アシスト 福岡営業所紹介
越智さゆり ● text by Sayuri Ochi
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異業種のお客様と交流いただけるアシストサロン“博粋会※”の復活は、私たちにとって勲章です!
諸般の事情により、休会していた異業種交流会アシストサロンが、当時を知るお客様の声を受け10年ぶりに復活し、博多のミニ社交界?となっています。2008年度は、春と夏の2回、「オープンソースの最新情報をお届けする会」と題し、会員の皆様の考えや各社のオープンソース活用状況等の情報交換を行いました。また年末には、選りすぐった九州の美味しい地酒を片手に2008年を振り返り、印象に残った事柄を語り合う場が持たれました。年明けに正念場を迎える大きなプロジェクトを担当されている方の貴重なお話、自家農園や登山を通じて自分の可能性を見つめられている方の興味深いお話も伺うことができました。こうした情報交換こそ、異分野・異業種のお客様相互の交流の場である“博粋会”の醍醐味と言えるかも知れません。本年度は、会員の皆様からのご要望にお応えする「若い人も参加できる企画」など、さらに幅広い層が集えるアシストサロンの実現を目指します。
※ 当時は、水曜日に開催していたため会の名前を「博水会」としていましたが、復活後は、博多の粋な集まり「博粋会」に改め、年に数回開催しています。
JP1ユーザ会、WebFOCUSユーザ会、九州Oracle技術研究会をお客様と一体で運営しています。
福岡営業所では、製品ユーザ会の活動を全国版のユーザ会会報とは別に、福岡版「ユーザ会新聞」として独自に発行し、紹介しています。これからも、地方主導の情報発信に全力で取り組んでいきます。ご期待ください。
JP1 新聞
WebFOCUS新聞
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〒812-0013
福岡市博多区九勧筑紫通ビル 9F
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1987年にスタートした福岡営業所は、現在、営業とアシスタント11名、技術9名の中規模営業所に発展しました。沖縄県を含む九州8県と山口県の全9県のエリアを担当。各県に担当営業を配し、地域密着型の営業を展開しています。
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風光明媚で、食べ物が美味しい九州にある福岡営業所は、「アジアの玄関口」として国際便が数多く就航する福岡空港から地下鉄で5分、市内アクセスの良い博多駅前にあります。
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The Key Persons
◆ 営業 塩塚 博幸
走る営業は、「孤高のライダー」
家族や自分のために仕事をする。仕事では、お客様と達成感や満足感を共有。そして、趣味に没頭
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| アシストの営業マンの中には、技術職を経験後に営業に転向する人が多く、「塩塚博幸」もその一人です。9年間の技術経験を基に営業職に転向し早11年。出身は川下りと鰻の蒸篭蒸しで有名な福岡県柳川市。北原白秋はじめ多くの文化人が愛したと言われる柳川に育ったからには趣味も文学的かと思えば、さにあらず。月に一度はツーリング、そして普段の穏やかな表情からは想像できませんが、2ヵ月に一度はサーキットを最高時速250kmで駆け抜けるアマチュア・ライダーの顔も持っています。「綺麗な景色を見ながらツーリングをし、行く先々で美味しい物を食す。九州はツーリングに最適。露天風呂から眺める景色は体だけでなく心も癒してくれます」とのこと。このオンとオフの使い分けの上手さが仕事に情熱をかけられる秘訣なのでしょう。 |
◆ 技術 坂本 淳子
できる技術は、「ハンドメイドの匠」
手作りだとモノを大切にするようになります。昔の人がモノを大切にしたのは、身の周りのモノを自分で作っていたから…。
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| 一昨年の夏、すでに景気後退を予見していた弊社のトッテンが社員に対して家庭菜園の薦めの他に提案したのは、「これまで他者にお金を払ってやってもらっていたことを、自分でできるように学ぶこと」。仕方なくやるのではなく楽しみとして捉えると趣きも変わります。勤続11年目になる技術の「坂本淳子」の趣味は手作り。生活用品やインテリア用品等の製作活動を楽しんでいます。布で作れるものは、ほぼ自作。最近ではエコを意識して、着なくなった服や使わない風呂敷などを活用。作品イメージが思い浮かんだら、たとえ疲れていても即製作に入ります。「手先を動かしている時は無の境地。完成時の達成感が最高!」なのだとか。情報活用製品から運用管理製品まで幅広い製品を一手に引き受ける彼女のバイタリティは、こんなところから生まれているのかも知れません。 |
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| 福岡駅ではなくて、博多駅? かつては町の中央を流れる那珂川を挟み、西側は福岡、東側は博多と呼ばれていました。明治に市制が施行され、福岡市が誕生すると、博多地区の多くの住人が不満を持ったそうです。そこで、博多~久留米間の鉄道が開業した際、駅名を「博多」とすることで、その不満を和らげたとか。 |
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