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情報誌『アシスト』

2009 Spring 2009/03/01
アシストユーザ会 ソリューション研究会通信

ソリューション研究会は、アシストが提供するソフトウェア・パッケージおよび各種サービスをご利用いただいているお客様にご参加いただけるユーザ会です。

日頃抱えておられる課題や疑問に対し討議、意見交換のできるお客様相互の交流の場として「定例会」「情報交流会」「分科会」を開催しています。

2009年度 ソリューション研究会 分科会メンバー追加募集!


1996年に発足しましたアシストのユーザ会「ソリューション研究会」のヒューマン・ネットワークも年を追うごとに拡大し、現在、会員数4,000名(1,500社)を超えました。中でも当会の中心的活動である「分科会」では、意欲ある参加メンバーが1年という時間をかけて、1つのテーマにじっくり取り組まれており、その研究成果のレベルも年々高まっています。一人で、あるいは一社で考えるよりも企業の枠を超えて互いに知恵を出し合い議論することで、新しい解決策や展望を生み出すことが可能になると確信しています。 アシストユーザの皆様、どうぞ奮ってご参加ください。
アシスト ソリューション研究会 会長 佐本 昌久
関西電力株式会社 お客さま本部 営業計画グループ副部長


2009年度も各地区独自の研究テーマで分科会を開催します。 ご参加可能な開催地の研究テーマをご選択ください。


地区別分科会 研究テーマ一覧

東日本分科会(開催地:東京)研究テーマ
  • 経営の“見える化”のための最適な仕組み作り
  • 企業価値を向上させるためのビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)
  • 全社的危機管理(ERM)
  • 組織活性化につながる組織論再考
  • 情報の可視化のあるべき姿 
  • Web2.0 から3.0 へ 
  • オープンソースを実際に使ってみよう
中日本分科会(開催地区:名古屋)研究テーマ
  • システム開発・保守の品質評価とコスト低減への道
  • 情報活用のあるべき姿 
  • “要件定義”を学ぶ 
  • DB設計の理論と実際 
  • オープンソースを実際に使ってみよう
  • 仕事の成果を上げるコミュニケーションとは
西日本分科会(開催地区:大阪)研究テーマ
  • 経営の“見える化”のための最適な仕組み作り
  • システム開発の品質向上策 
  • Webサイトのマーケティング(eマーケティング) 
  • 企業レベルでのオープンソース活用
2003~2008年度の活動報告書が閲覧できます
※ 閲覧には、ソリューション研究会の会員登録が必要です


2008年度 ソリューション研究会 分科会活動の各賞発表

最優秀賞
情報共有・企業内コミュニケーション 分科会(西日本)
活動報告書優秀賞
リスク・マネジメント 分科会(東日本)
BCP(事業継続計画) 分科会(中日本)
プレゼン賞
Webの今後と新技術 分科会(東日本)
仮想化(VMware など)の技術利用 分科会(中日本)
システム開発・保守の品質評価 分科会(西日本)
活発な分科会賞
Webの今後と新技術 分科会(東日本)
敢闘賞
Webの今後と新技術 分科会(西日本)
特別賞
デスクトップ用オープンソース・ソフトウェアを研究しよう 分科会(東日本)
情報共有と企業内コミュニケーション 分科会(中日本)


会員の声

株式会社日本公文教育研究会 IT戦略室次長 鈴木 康宏

9年前の入会当時は、銀行に所属していましたが、上司も私もビル・トッテンさんのファンで、ぜひ行って来いという上司命令で参加しました。昨年度の情報共有分科会に久しぶりに参加して、やはり得るものが多いと実感しました。
今は上司として部下を参加させていますが、その一番の目的は外部の風にあたって来て欲しいからです。自社に閉じこもっていても新しいアイデアは出ないし、社内の常識が世間の常識と合っているのか、また、自社のシステムが他社で通用するのかということを、意識して欲しいと思うからです。
実際に他社の方々と交流してみて、初めて気づく自社システムの問題点もあります。参加した本人だけでなく、活動内容を社内で共有することで、IT部門全員のモチベーションが向上し、部署の社内評価も飛躍的に向上しています。
私は、分科会活動のおかげで参加から1年後にプロジェクトマネージャ、2年後に情報セキュリティアドミニストレータ試験に合格しました。分科会活動なしには今の自分はないとまで思っています。ともかく、あれこれ考えるよりも、まずは参加してみるということが大切だと思います。