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情報誌『アシスト』

2009 Winter 2009/12/01
アシストからのお知らせ:ビル・トッテン 新刊本上梓

この度、「日米問題」、「金融問題」から、「アシストの経営における理念」にいたるまで、トッテンが‘青い目の日本人'として、‘企業経営者'としての思いを「『年収6割でも週休4日』という生き方」というこの一冊に込め、小学館より発行しました。

『年収6割でも週休4日』という生き方


最新刊!

『年収6割でも週休4日』という生き方
著者  :ビル・トッテン
出版社 :小学館
頁数  :192頁
定価  :1,200円(税別)
販売形態:全国主要書店で販売

第1章/6割経済社会がやってくる   第2章/脱カジノ経済 4つの提言
第一節 日本の古きよき企業経営に学ぶ
第二節 IT企業の未来に備えた試み
第三節 幸せになるトッテン流生活術
第一節 危機をもたらしたのは誰だ
第二節 グローバル経済の落とし穴
第三節 脱カジノ経済 4つの提言

第1章
トッテンが、アシストの社員に約束した「たとえ業績が悪化しても、社員のリストラはしない」という理念を実行に移すにはどうすれば良いか。本のタイトルにある「週休4日」に向けて在宅勤務や週4日勤務制度を導入した理由。また農芸プロジェクトや洋裁プロジェクトを社員に勧める理由を含め現在そして将来に備えトッテンが何を考え、実行しているかをまとめています。
第2章
「現在のようなシステムが変わらない限り、実体経済は悪影響を受け、さらに以前から私が主張している‘ピークオイル'も加わって日本社会は厳しい時代に直面する」と分析。現在の日本社会の中で企業が存続し続けるには社会がどうあるべきか、現在の「米国カジノ経済」から脱却し、自立した経済を目指すための4つの提言を展開しています。