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情報誌『アシスト』

2010 Spring 2010/03/01
アシストユーザ会 ソリューション研究会通信

ソリューション研究会は、アシストが提供するソフトウェア・パッケージおよび各種サービスをご利用いただいているお客様にご参加いただけるユーザ会です。

日頃抱えておられる課題や疑問に対し討議、意見交換のできるお客様相互の交流の場として「定例会」「情報交流会」「分科会」を開催しています。

2010年度 ソリューション研究会 分科会メンバー追加募集!


1996年に発足しましたアシストのユーザ会「ソリューション研究会」のヒューマン・ネットワークも年を追うごとに拡大し、現在、会員数4,200名(1,500社)を超えました。中でも当会の中心的活動である「分科会」では、意欲ある参加メンバーが1年という時間をかけて、1つのテーマにじっくり取り組まれており、その研究成果のレベルも年々高まっています。一人で、あるいは一社で考えるよりも企業の枠を超えて互いに知恵を出し合い議論することで、新しい解決策や展望を生み出すことが可能になると確信しています。アシストのユーザの皆様、どうぞ奮ってご参加ください。
アシスト ソリューション研究会 会長 高田 輝雄
三井情報株式会社 執行役員 総合研究所 所長


2010年度も各地区独自の研究テーマで分科会を開催します。 ご参加可能な開催地の研究テーマをご選択ください。


地区別分科会 研究テーマ一覧

東日本分科会(開催地:東京)研究テーマ
  • エンタープライズ・リスク・マネジメント
  • 業務改善につながるIT投資とは
  • クラウドコンピューティングを利用したシステム構築と運用
  • 新しいWeb技術の研究
  • 企業内システムにおけるオープンソース活用 
中日本分科会(開催地区:名古屋)研究テーマ
  • 本来のシステム監査・内部監査を考える
  • 今後のIT部門の在り方/システム部門の社内価値向上
  • システム開発におけるシステム部門とユーザ部門の役割分担
  • システムを速く、安く作れる最新開発手法
西日本分科会(開催地区:大阪)研究テーマ
  • 企業における情報共有のあるべき姿と仕組み作り
  • これからのIT部門に期待されること
  • 企業内システムにおけるオープンソース活用 
  • システム開発の品質向上策
  • 企業におけるクラウド活用について(SaaS/PaaS/IaaS)
2003~2009年度の活動報告書が閲覧できます
※ 閲覧には、ソリューション研究会の会員登録が必要です


2009年度 ソリューション研究会 分科会活動の各賞発表

活動報告書 最優秀賞
経営の見える化のための最適な仕組み作り 分科会(西日本)
活動報告書 優秀賞
組織活性化につながる組織論再考 分科会(東日本)
DB設計の理論と実際 分科会(中日本)
プレゼン賞
Web2.0から3.0へ(Bチーム) 分科会(東日本)
システム開発・保守の品質評価とコスト低減 分科会(中日本)
システム開発の品質向上策 分科会(西日本)
活発な分科会賞
全社的危機管理(ERM) 分科会(東日本)
実践賞
Webサイトのマーケティング(eマーケティング) 分科会(西日本)
基礎コース特別賞
オープンソースを実際に使ってみよう 分科会(中日本)


会員の声

ITエンジニアリング株式会社 取締役 C-IT統括 加藤 亨

ソリューション研究会との付き合いは、もう10年ほどになるだろうか。当初は、営業の方に誘われて、軽い気持ちで参加したのが、その面白さに誘われて回を重ね、長い付き合いとなった。今では私だけでなく、当社の多くのメンバーがお世話になっている。
その面白さは、なんと言っても「他流試合」の魅力にあると思う。利害関係も、上下関係もない参加者の中で、「自分の実力はどのレベルなのだろうか」、「自分の考えは理解されるのだろうか」ということを、議論を通して肌で感じ、自己研鑽の方向性を確認できる。その緊張感がなんとも楽しい。
さらには、世の中の動向を実感できること。「研究会」という名の下に、メンバーが語る苦労や、こぼす愚痴の中に、現場で実践した生の情報があふれている。この情報は、他では得ることができない。
そして、研究会の場で学んだ内容を、自ら実践することで、スキル習得、レベル・アップを図ることができる。この達成感がたまらない。
このようなものが、ソリューション研究会が人を惹きつけて離さない魅力だと思う。
今年もまた、私自身も研究会に身を置き、新たな他流試合を大いに楽しみたいと思う。新しい方々の参加を、心から歓迎する。