|
政府も推進している、地球温暖化防止を目的にした夏の軽装化にあわせて、株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、略記:アシスト)は、ノーネクタイ、ノー上着を推進するために夏用ビジネスシャツをアシストの標準服として導入しました。
アシストでは今年初めに、顧客を対象に開催した「新春の集い」で、ビル・トッテンが『新しい時代の夜明けに、いかに真実を見抜く目を養うか』と題した講演を行い、その中で世界の石油が減耗する中、安くて豊富な石油に支えられた時代が終わることへ警鐘を鳴らすとともに価値観を見直し、ライフスタイルを大量生産、大量消費、大量廃棄から持続可能な循環型へ変えることを提案しました。
ビル・トッテン自身は以前から、「亜熱帯の日本の夏に、ヨーロッパを起源とする背広は似合わない、日本人は日本の和服を」と、作務衣(さむえ)を着用していました。当初、作務衣を導入することも検討しましたが、よりビジネスシーンにあった衣服を検討するために社内に「制服委員会」を設置して、軽装化のための提案を社員から提出させました。その結果アシストのモットーである「People Assisting People」の文字入りの半袖シャツ他数点を作り導入することになりました。なお、標準服の着用は強制ではありません。アシスト社内では夏の室温を政府の推進する28度に設定します。
|
 標準服を着用した ビル・トッテン
|
ビル・トッテンのコメント
ネクタイ派もいるだろうが、暑くなれば、このシャツの愛用者が増えるだろう。アシストの社員がノーネクタイ、ノー上着でお客様を訪問することになるが、小さな一歩が省エネルギーにつながるため、ご容赦いただきたい。他の企業もこの夏から軽装化を実現いただければと思う。 |
|
| ■ |
ニュースリリースに関するお問い合わせ
株式会社アシスト 広報部 担当:根井、喜田
TEL: 03-5276-5850 FAX: 03-5276-5895
E-Mail: press@ashisuto.co.jp
|
|