2007年10月1日
株式会社アシスト
広報部
アシスト、3番目のサポートセンターを山口県宇部市に開設
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顧客満足度向上のため、地域密着型のサービス拡充を目指す~ |
ITパッケージ・ソフトウェアの販売、サポートを行う株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、略記:アシスト)は、顧客企業向けサービス事業の拡大、充実を図るため、10月1日に山口県宇部市に3番目のサポートセンターを開設します。
アシストでは、サポート・サービス組織として、全国11箇所の営業拠点に配置された技術者と密接に連携した、2つのサポートセンター(東京:市ヶ谷、大阪:梅田))を運営し、アシスト主要取扱製品について、100名規模の常駐サポート要員により顧客企業を支援してきました。サポートセンターでは、年間約3万件のサポート要請について自己解決率98%という実績、また均一で質の高いレベルの技術サポート・サービスを誇り、日本オラクル株式会社からは、「ハイレベルなサポート・サービスの提供が可能であり、オラクル製品のサポート・サービスの品質向上に大きく貢献している企業」として同社のサポート・パートナー・プログラムの最上位である「Advanced
Certified Support Partner for Technology Products(ACSP)」認定を4年連続で受けています。
アシストでは、かねてより、地域密着型での顧客企業へのサービス拡充、また、センター集中化による災害時のリスクなどを考慮してサポートセンター機能の地方分散を検討してきました。その第一弾として、株式会社宇部情報システム(本社:山口県宇部市、代表取締役社長:小谷 雅透)の全面的な協力を得て、また「IT業界のレベルアップと若手情報技術者の雇用確保」を目指す山口県宇部市および社団法人山口県情報産業協会の熱心な事業誘致要請に応え、2006年11月に新サポートセンターの開設地を山口県宇部市に決定しました。
製品技術サービスは専門性が高く、要員の育成に時間がかかるため、アシストでは宇部市でのサポートセンター開設に向け、2006年11月より市ヶ谷サポートセンターにて新センター要員の集中教育を行ってきました。そして、本年9月末までに6名の要員教育を終了し、10月1日より宇部市
宇部興産ビル内にて主要取扱製品に関するサポート業務を開始します。アシストでは順次要員の増強および充実を図り、5年後には40名程度の規模まで拡大する予定です。
■宇部サポートセンターについて
- サポート開始日:2007年10月1日(月)
- 住 所 :〒755-8622 山口県宇部市相生町8-1 宇部興産ビル 10階
■ 株式会社アシストについて
代表取締役:ビル・トッテン
設 立:1972年3月
社員数:710名(2007年4月1日現在)
本 社:東京都千代田区九段北4-2-1
URL :http://www.ashisuto.co.jp/
アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。データベースのデファクト・スタンダード「Oracle Database」をはじめ、多種多様なビジネス分野向けソフトウェアの販売および教育/サポート・サービス提供のほか、顧客の課題を切り口としたコンサルティング・サービスを提供しています。2007年度は、顧客の「企業力強化」をテーマに活動を行い、顧客企業の情報活用、内部統制対応、営業力強化、ブランド力強化等につながる、優れた製品と顧客の立場に立ったきめ細かいサービスを提供しています。
■ ニュースリリースに関するお問い合わせ
株式会社アシスト 広報部
担当:田口
TEL :03-5276-5850
FAX :03-5276-5895
E-Mail :press@ashisuto.co.jp
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