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2009年10月28日
株式会社アシスト
広報部

『「年収6割でも週休4日」という生き方』
ビル・トッテン 新刊上梓

株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、略記:アシスト)は特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、パッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社で、ビル・トッテンによって1972年に創業されました。

アシストの経営のかたわら、トッテンはこれまでも『日本は悪くない』(1990年)をはじめとして、数々の本を執筆してきました。今回小学館より出版する運びとなった『「年収6割でも週休4日」という生き方』では、日米問題、金融問題から、アシストの経営における理念までを幅広くまとめ、これからの日本経済、社会、そして私たち個人がどのような道を進むべきかを提案しています。なお同書籍は本日より全国主要書店にて販売が開始されます。

『「年収6割でも週休4日」という生き方』。このタイトルは、トッテンがアシストの社員に約束した「どんなに業績が悪化しても、社員のリストラはしない」という理念を実行に移すにはどうすれば良いかをテーマにしています。併せて、日本社会の中で企業として存続する上で社会はどうあるべきかを、現在のカジノ経済に対して4つの提案としてまとめています。

右肩上がりの経済から、本当に人間の幸福を重視した経済へ。企業経営者としてのトッテンが実践していること、ならびに分析と提案をお読みいただき、新しい発見をしていただければ幸いです。




『「年収6割でも週休4日」という生き方』

  • 著  者:ビル・トッテン
  • 出 版 社:小学館
  • ページ数:192ページ
  • 定  価:1,200円(税別)
  • ISBN:978-4-09-387874-6
  • 販売形態:全国主要書店での販売
第一章 6割経済社会がやってくる
 第一節 日本の古きよき企業経営に学ぶ
 第二節 IT企業の未来に備えた試み
 第三節 幸せになるトッテン流生活術
第二章 脱カジノ経済 4つの提言
 第一節 危機をもたらしたのは誰だ
 第二節 グローバル経済の落とし穴
 第三節 脱カジノ経済 4つの提言


■ ビル・トッテン プロフィール
 1941年 米カリフォルニア州生まれ。1963年 カリフォルニア州立大学卒業。 1969年、米国の大手ソフトウェア会社の一社員として市場調査のために初来日。日本こそパッケージ・ソフトウェア販売の有望な市場であると確信、幹部に進言したものの受け入れられず、退社して自ら資本金100万円、社員7名で日本初のパッケージ・ソフトウェア販売専門会社「アシスト」を設立。京都在住、趣味は読書と菜園。





■ 株式会社アシストについて
代表取締役: ビル・トッテン
設 立: 1972年3月
社員数: 800名(2009年4月現在)
本 社: 東京都千代田区九段北4-2-1
URL  : http://www.ashisuto.co.jp/

アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。多種多様なビジネス分野向けソフトウェアの販売および教育/サポート・サービス提供のほか、顧客の課題を切り口としたコンサルティング・サービスを提供しています。顧客の「企業力強化」をテーマに活動を行い、顧客企業の情報活用、内部統制対応、営業力強化、ブランド力強化等につながる、優れた製品と顧客の立場に立ったきめ細かいサービスを提供しています。



■ ニュースリリースに関するお問い合わせ

株式会社アシスト 広報部
 担当:喜田
 TEL :03-5276-5850
 FAX :03-5276-5895
 E-Mail :press@ashisuto.co.jp

ビル・トッテンのコラム
 詳細URL:http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/


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