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会社情報

アシストの「哲学と信念」
(追補) 人バッジ
社章を制定しバッジを作った理由は各人が少なくとも1日1回は「アシストは人を重要視した会社である」ということを思い出して欲しいからです。

  • 人はアシストの唯一の財産です。
  • 社員相互の協力と助け合いがなければ、誰も会社を成功させることはできません。
  • 商売は人と人との間に成立します。

我々は企業に商品を売っているのではなく、その企業で働く人に売っているのです。彼らは、おそらく次の段階を経て、我々の商品を購入するのだと思います。

  1. セールスマンに好感を持つ。
  2. 会社を信用する。
  3. 商品が彼らの要求を満たし、かつ経済的だと考える。

重要な点は、購入者は先ずアシストの人に好感を持ち、会社を信用し、そして最後に商品を選ぶということです。言い換えれば、人を通して会社にも商品にも興味を持ったということです。


企業の担当者が我々の商品を選んで下されば、彼らが自分の会社に我々の商品を購入するよう説得してくれます。我々が企業に商品を売るのではなく、企業の担当者が売って下さるのです。なぜなら彼らが我々に好意を持ち、信頼しているからにほかなりません。彼らを裏切ることはできません!

同様に我々は開発会社と取り引きしているというよりは、むしろその企業を経営したり、そこで働いている人との人間的なつながりの上に取引が成り立っていると言えます。なぜでしょう? それは、彼らが我々を信頼しているからです。彼らを裏切ることはできません!

銀行の取引についても同様なことが言えます。アシストが銀行から資金を借りられるのは、アシストの担当者が良い人間関係を築いてきたからです。銀行が担当者を信頼しているから、必要な時に、融資するように銀行側を説得してくれるのです。そして我々は銀行員の信頼を裏切らないよう努力してきました。もう1つの例は、新聞や業界誌の記事です。これらの記事も、決して新聞や業界誌の会社が書いたわけではなく、記者(すなわち人)によって書かれたものです。彼らに与える我々の印象ひとつで違った内容の記事になることもあり得ることです。

我々が多額の費用をアシスト誌のために費やしている理由は、それが、商品を購入した、あるいは購入するであろう企業で働く人に役立ちたいからです。営業マンに、週15件のセールス・コールを課しているのも、ソリューション研究会を運営しているのも、たくさんのアシストサロンやセミナーを行っているのも、よりよい人間関係を築くためです。人は商品購入の際、顔見知りの人から、そして自分に好意を持ってくれる人から買いたいものです。たとえセールスにつながらなくても、客先を訪問したり、彼らと共に楽しいひとときを過すことにより、我々も彼らに好意を持ち、そして彼らを大切にしていることを示しているのです。

以上のことから、人に対する態度や人との上手な付き合い方が、商品のサービスや質と同様、大変重要なことがわかるでしょう。こちらから客先に出向くことができ、迅速に問題を解決することができるならば、相手側に書類の郵送を依頼するようなことはすべきではありません。

電話の応対も大変重要です。電話をかける時には、いつも自分の言っていることを相手の人はどのように受け取るかを考えながら話すべきです。

  • 人と良い関係をつくる。
  • 人に信頼される人間になる。
  • 人はどういう印象を持つかを常に考えて行動する。

各人が以上のことに努力すれば、アシストが、そしてあなた自身が成功することは間違いありません。あなたにとって大切なすべての人とうまくいくはずです。人というのが、私達の生活においてどれほど重要なものか、そして人との接し方こそがあらゆる面で我々の成功と幸福のカギであるということを、忘れてはなりません。毎朝、バッジをつけるたびに、そしてバッジを見るたびに、このことを思い出して欲しいと思います。