ホーム
>
研修
>
書籍のご案内
> これならわかるOracle超入門教室 新装版(10g対応)
書籍のご案内
これならわかるOracle超入門教室 新装版(10g対応)
アシスト教育部の講師陣が執筆しましたOracle書籍「これならわかるOracle超入門教室」のご紹介です。
書籍のご案内
アシスト教育部著
定価:2,079円(税込)
発行:株式会社翔泳社
ISBN:978-4-7981-1426-2
本書は、Oracleデータベースをゼロから学べると好評を博した入門書の第2版です。
データベースの基本的な構造からOracleアーキテクチャの全体像まで、無理なく理解できるようにやさしく解説されています。本書を通して読むと、Oracleの仕組みや専門用語などが分かり、データベース管理業務のポイントやコツなどが自然と身に付きます。
第1版になかったセキュリティ関連の内容も加えられ、Oracleの認定資格である「オラクルマスター」試験の対策にも好適です。
また、講師が講義中に受けた質問がコラムになっており、巻末付録には「Oracleデータディクショナリのクイックリファレンス」や、よく使用するOracleの用語をまとめた「用語集」等も収録されていますので、現場の業務でもすぐに役立つ1冊となるはずです。
※本書はOracle Database 10gまでに対応しております。
目次
Amazon.co.jp:
この本のご購入はこちらから
Amazon.co.jpは書籍が購入できるオンライン・ショップです。
Oracle研修コース一覧
この本の執筆にたずさわった講師陣がお待ちしております。
目次
Part1 データベースの基本
Chapter1
データベースとは何か
データベースとは
データベース管理システム(DBMS)
リレーショナルデータベース(RDB)
SQLを使用したデータベース処理
本章のまとめ
Chapter2
RDBMSの基本機能
トランザクション管理と同時実行制御
トランザクションとは
同時実行制御
本章のまとめ
さらに詳しく学びたい方は
Oracle概要
Oracle概要では、リレーショナル・データベースの特徴およびRDBMSであるOracleの機能、Oracleユーティリティ、システム環境などについて幅広く説明します。
Oracle研修 一覧
Part 2 Oracleの仕組み
Chapter3
Oracleデータベースの物理構造
Oracleを構成する3つのファイル
データファイル
オンラインREDOログファイル
制御ファイル
本章のまとめ
Chapter4
Oracleデータベースの論理構造
論理構造とは
表領域
セグメントとエクステントとデータブロックの関係
本章のまとめ
Chapter5
Oracleインスタンスの仕組み
Oracleインスタンスとは
SQLの処理ステップ
SQLの解析と共有プール
共有SQL領域
SQLの実行とデータベースバッファキャッシュ
LRUアルゴリズム
データベースライタープロセス(DBWn)
REDOログバッファでの処理
本章のまとめ
さらに詳しく学びたい方は
データベース・アーキテクチャ
データベース・アーキテクチャでは、Oracleが各ハードウェア環境でどのような資源を使用し、どのように稼動するか、またデータベースの物理構成、論理構成はどのようになっているかを説明します。
Oracle研修 一覧
Part 3 Oracleにおける障害とリカバリ
Chapter6
インスタンス障害とインスタンスリカバリ
障害のタイプと変更処理
ログライタープロセス(LGWR)と変更履歴
データベースライタープロセス(DBWn)の書き込み
インスタンス障害
インスタンスリカバリ(ロールフォワード)
インスタンスリカバリ(ロールバック)
本章のまとめ
Chapter7
メディア障害とリカバリ(その1)
メディア障害とバックアップの必要性
バックアップの種類
オンラインREDOログファイルの役割
ARCHIVELOGモードとNOARCHIVELOGモード
オンラインREDOログファイルの多重化
制御ファイルの多重化
本章のまとめ
Chapter8
メディア障害とリカバリ(その2)
完全リカバリとは
不完全リカバリとは
完全リカバリと不完全リカバリの違い
論理バックアップ
フラッシュバック機能
本章のまとめ
さらに詳しく学びたい方は
バックアップ・リカバリ実習
バックアップ・リカバリ実習では、Oracleにおけるバックアップ方法およびリカバリ方法を、実習を通して習得します。また、障害が発生した場合どのように復旧すべきかを、ケース毎に説明します。
Oracle研修 一覧
Part 4 Oracleを上手に使うために
Chapter9
データベースセキュリティ
データベースユーザーについて
データベースでの操作を許可する「権限」
権限をグループ化した「ロール」
ユーザのパスワードを制限する「プロファイル」
データへのアクセス制御
データを「暗号化」する
作業を監視して記録する「監査」
本章のまとめ
Chapter10
索引とデータアクセス
データへのアクセス方法
索引の構造
異なるアクセス方法の選択
ヒントの使用
本章のまとめ
Chapter11
Oracleユーティリティツール
DBAが活用しているさまざまなツール
Recovery Manager(RMAN)
GUIツールを使う
本章のまとめ
Chapter12
Oracleデータベースの仕組みの復習と重要ポイント
物理構造と論理構造
SQL処理とOracleインスタンス
変更処理とリカバリの仕組み
おわりに
さらに詳しく学びたい方は
SQLパフォーマンスチューニング
SQLパフォーマンスチューニングでは、Oracle RDBMSをより効果的に使用するためのSQLチューニング方法を説明します。また、索引の有無、SQLの記述方法がパフォーマンスにどのように影響するのかを実習を通して習得します。
Oracle研修 一覧
Appendix(付録)
Appendix A
Oracleデータベースのインストールと活用
Oracle情報が満載のWebサイト
「Oracle Technology Network Japan」
マニュアルの活用
Oracleをインストールしてみよう!
Oracleデータベースを操作してみよう!
Appendix B
Oracleデータディクショナリクイックリファレンス
データディクショナリとは
物理データベース構造の確認
論理データベース構造の確認
データベースオブジェクトの確認
UNDOセグメントと一時セグメントの確認
ユーザーと権限の確認
SGAの確認
PGAの確認
プロセスの確認
リソースの確認
統計情報の確認
Oracle 10gからの新機能の情報を確認
AWRデータの確認
ADDMデータの確認
その他
おわりに
Appendix C
用語集
索引
コラム
OracleでSQLを実行できるSQL*Plus
トランザクションの完了に関する注意事項
ロックの解放待ちを防ぐ方法
データファイルの自動拡張
オンラインREDOログファイルのサイズ変更
データディクショナリ
1つのデータブロックに格納できる行数について
SGAのサイズの指定
Real Application Clusters(RAC)
UNDOセグメント
オンラインREDOログファイルとチェックポイント
ALERTファイル
ARCHIVELOGモードの注意点
アーカイブREDOログファイルの保存期間
誤って削除した表を簡単に元に戻す
事前定義のロールについて
ファイングレイン監査
索引の自動メンテナンス
ハイウォーターマークが示すブロック
マルチブロックの読み込みブロック数
Oracleのデータをテキストファイルに抽出するには
Oracle 10gの増分バックアップ
お問い合わせ先
株式会社アシスト 教育部
E-Mail:
educ@ashisuto.co.jp
Tel:
0120-874-337
FAX:
0120-874-437
※メールでの問い合わせ時は、社名、住所、電話番号、氏名をお知らせください。
セミナーのお知らせ
資料請求/お問い合わせ
コース案内
受講申し込み
チケット申し込み
スケジュール
オンサイト・コース
会場案内
受講規約
書籍のご案内
プロとしてのOracle PL/SQL入門 改訂版
これならわかるOracle超入門教室 新装版(10g対応)
iStudy
よくあるご質問
研修トップに戻る
Copyright(C) 2012 K.K. Ashisuto All Rights Reserved.