| 形態 | 講義 |
| 日数 | 1日間 |
| チケット枚数 |
2枚 |
| コース内容 |
第1章 データベース概要
リレーショナル・データベースの特徴、それを管理するソフトウェアであるRDBMSの役割について解説します。
第2章 SQL概要
RDBMS必須の言語であるSQLの特徴と利点、トランザクションの概念について解説します。
第3章 Oracleアーキテクチャ概要
Oracleで使用する基本メモリー構造やプロセス、ディスク領域について、概要を解説します。
第4章 Oracleの基本機能
複数ユーザーがデータベースに同時アクセスした際の制御(ロック、読取り一貫性)や、ユーザー権限など、データベースの基本機能の役割を解説します。
第5章 バックアップ・リカバリ概要
障害発生に対する備えや仕組み、また実際に障害が発生した際のリカバリ方法の概要について解説します。
第6章 Oracleの標準ツール
Oracleの標準ツール(SQL*Loader、Recovery Manager、Data Pump Export/Import、Oracle Enterprise Managerなど)の特徴や役割について解説します。
|
| 受講対象 | これからOracleを使用する方。 |
| 受講前提 | 下記条件を満たしている方。
■コンピュータの基礎 ・メモリー、ディスクなどの基本的なIT用語を理解している。
|
| オリジナルテキストのサンプル | ・目次 PDF[27KB] ・本文 PDF[224KB] |
受講後の お薦めコース |
・SQLをまだ習得できていない人は...
「SQLトレーニング」
・データベースの内部構造、仕様をきちんと理解したい人は...
「データベース・アーキテクチャ」
|
| 受講者の声 |
『Oracleの全体的な概要を把握するには最適な内容だと思います』
『概要を広く知って開発するのとそうでないのは大きく違いが出てくるのではと感じました』
『ほぼ初心者の状態でしたが、内容を理解できました』
『今後内容を深めていく上で、他の(特にSQLトレーニング)コースに興味がわくきっかけとなった』
『他DBの利用経験があるので多少簡単なところもありましたが、よい復習の機会となりました』
|