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コース案内

Oracle研修

Recovery Manager
Oracleが無償で提供しているバックアップ、リカバリツールであるRecovery Manager(RMAN)の使用方法(データベースのバックアップ方法、障害発生時のリカバリ方法)について解説します。RMANの「コマンドリファレンス」も別冊で提供しています。
※本コース受講者の声はコチラ
形態実習
日数1日間
チケット枚数 4枚
コース内容 第1章 Recovery Manager概要
RMANを使用してのバックアップ・リカバリを行う仕組みと、RMANの機能を使用することによって得られるメリットを解説します。

第2章 RMANによるバックアップ・リカバリ操作
チャネル(RMANを使用したセッション)の設定方法とバックアップ方法、RMANリポジトリの管理について解説します。

第3章 RMANを使用したリストアとリカバリ
データベース構成ファイル(データファイル、オンラインREDOログ・ファイル、制御ファイル)が様々なケースで破損した際、RMANを使用したリカバリ方法を解説します。
受講対象Oracleを運用管理される方(データベース管理者)。
受講前提バックアップ・リカバリ実習」を受講された方、もしくは下記条件を満たしている方。

■手動でのバックアップ・リカバリの基礎
・各ファイルのバックアップ方法および障害発生時の対処方法について、基本を理解している。
オリジナルテキストのサンプル・目次 PDF[30KB]
・本文 PDF[292KB]
受講者の声 『基本的なRMANの使用方法が分かりました。RMANは無償で使えるので、早速テスト環境で試してみます』
『現在はRMANを使用していないが、バックアップ・リカバリ管理が楽になるので、是非利用したいと思う。コマンドを覚えるのは少し大変そうだが、コマンドの冊子を参考にやってみます』
『構築中のシステムでRMANを利用することが決定しているため、基本コマンドが習得できたのは大きい』
『「バックアップ・リカバリ実習」コースとワンセットで受講すると良いコースだと感じました。』
お問い合わせ先
コース詳細やその他ご質問については、アシスト教育部 Oracle担当か、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社アシスト 教育部
E-Mail: educ@ashisuto.co.jp
Tel: 0120-874-337
FAX: 0120-874-437
※メールでの問い合わせ時は、社名、住所、電話番号、氏名をお知らせください。