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  ※株式会社リクルート キーマンズネットに2008年12月26日に掲載された記事より転載
     掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。


オペレーショナルBI(R) 「WebFOCUS
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Keyレポ

事例 特長 スペック


オペレーショナルBI(R) 「WebFOCUS」

掲載日: 2008/12/26

企業規模 大企業・中堅企業 向け
オススメ
ユーザ
BIツールや基幹システムのレポーティング・システムの、“開発・運用コスト”の高さと“操作の難しさ”に悩んでいる企業。
製品形態 ソフトウェア
製品概要 「いつでも、どこでも、誰もが使える」オペレーショナルBIを構築するBIプラットフォーム。DBを選ばずハイレベルな検索・集計・表示機能を低コストで提供する。
価格情報 最小構成価格
162万円~(税別)
サポート
エリア
全国


誰でも使えて日常業務に活かせるBIを目指す「WebFOCUS」

競争力の向上を目指し、ビジネスインテリジェンス(BI)の構築を進める企業が増えている。また、BIとまではいかなくても、基幹システムのデータをすばやく社内公開し、社員の業務に活かそうという企業は多い。
だが、悩みの種になるのが、BIツールやレポーティング・システムの導入、開発、運用に要する手間とコストの増大だ。使い方が難しいため一般の社員に活用されないという問題もある。
こうした課題に応えるためにアシストが提唱するのが オペレーショナルBI であり、その構築基盤となる WebFOCUS である。

オペレーショナルBIとは、基幹システムを始めあらゆるデータソースのデータを、誰でもリアルタイムに取得、活用できる環境を指し、WebFOCUSはそのプラットフォームとなるWebレポーティング・システムである。優れた開発生産性と容易な操作により、大きなコスト削減効果も生むことができる。以下でその導入事例と特長を紹介する。




導入事例


導入前の課題

コストと時間のかかる基幹系のデータ検索・集計が問題に

【社員数400名のサービス業A社の導入事例】

A社のデータ活用の課題
高コスト低パフォーマンスとなった基幹システムの再構築を進める中で、特に帳票系システム(レポーティング・システム)が大きな課題になった。
・各システムにユーザ用のAccess DBを構築し、いったんダウンロードしてからExcelで集計しなおしていた。
・データの検索、集計や加工に多大な時間とコストがかかり、リアルタイム性に乏しく迅速な資料提供ができない。

そこで、基幹系の情報をリアルタイムに取得する仕組みを検討
・重要視した点はTCOの削減、開発工数の削減、安心できるサポート。
・BIツールをいくつか検討したがコスト面で無理。
・最後にWebFOCUSを検討。実データで1ヵ月のトライアルを実施。

その結果、WebFOCUS 導入を決定


導入効果

リアルタイムなレポーティングと大幅なコストダウンを実現

A社の選定理由は、コストパフォーマンスの高さ
・WebFOCUSのトライアルで、際立った開発生産性の高さを確認。
・ユーザ数が増えても追加費用が発生しないライセンス体系も評価。
・アシストの手厚いサポートも理由の1つに。

価格以上の成果があげられた
コストとスタッフ工数を削減し、基幹系のすべてのデータがレポーティング可能になった。
・基幹系の情報を、ブラウザからシンプルな操作でリアルタイムに参照可能。
・システム部が必要なデータを用意し加工して渡すのでなく、ユーザ各自がWebFOCUSで見る。
・作成帳票は約140種。外注すれば数千万円以上だが、自社開発で開発コストは大幅削減。
・運用コストでは、スタッフ工数が約380時間、営業事務工数が約780時間削減でき、月次処理の時間が4日から3日へ短縮した。



その他導入例

国内約750社の導入実績(2008年12月末現在)

WebFOCUSは2008年12月末現在で国内約750社に導入され、ワールドワイドでは約6000ライセンスの導入実績がある。



主な国内導入企業
【NECソフト】
  既存のシステムに組み込み、導入後1ヵ月で情報公開。コスト削減に効果。
【クラシエフーズ】
  複数のデータソースから直接データを読み込み分析。ランニングコスト大幅削減。
【リコーリース】
  従来のBIツールの操作性と課金増が問題になりリプレース。情報活用の機動性が向上。
【エン・ジャパン】
  グループウェアとシームレスに連携。業績把握とレポート開発の速度がアップ。
【四国電力】
  SAP R/3のフロントとして活用。既存帳票のリプレースを短期間で実施。
【東京書籍】
  基幹システムの情報活用基盤として採用、業務効率を大幅アップ。
【KDDI】
  Webサイト上の法人ユーザ向け請求レポート・サービスに利用。

ほか、アクアクララ、インテリジェンス、麻生ラファージュセメント、東京都民銀行、東急百貨店、ニッセイアセットマネジメント、JTB、東芝パソコンシステムなど。


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特長


操作性

トレーニングなしでも使えることで教育コストも削減

使い方を習得しなくては使えないというのでは、現場の社員に活用されるツールにはなり得ない。オペレーショナルBIを標榜するWebFOCUSが最も重要視したのがこの点であり、トレーニングなしに誰もが直感的に使えるシステムを目指している。

ユーザが“使いやすい”ように検索インターフェースが設計されているため、実際、エンドユーザとしての操作にはトレーニングが必要になることはない。ほとんどボタンのクリック操作だけで定型レポートと、条件を選んで検索する半定型レポートを取得できる。また、わずかなトレーニングがあれば非定型検索、自由検索もできるようになる。相当期間のトレーニングが必要なBI製品と比べて操作の容易さは圧倒的に高い。

教育コストがかからないことは、全体のコスト削減に大きく貢献していると言える。


レポート出力

ユーザの思考にそったインターフェースを自在に作成できる

自在なインターフェース
WebFOCUSでは、企業ごと、業務ごとに合わせた形にレポートのインターフェースをカスタマイズできる。これは、活用を促進するには、単にデータを提供するのでなく、ユーザが “見たい形”“見やすい形” で情報を提供しなくてはいけないというコンセプトによる。

Excelとの連携
レポートをExcel形式でダウンロードし、自由に2次加工することも可能。そのほか、Excelピボットテーブル形式、Excelマクロ連携やPowerPoint、PDF形式など、多様な出力形式に対応している。

強力なグラフ表現
クロス集計表、分布表、多次元レポートなど、ニーズに応じた多彩なレポートを作成できると同時に、グラフの表現力も高レベルだ。サポートするグラフ・スタイルは約90種、業務で必要とされるグラフの作成が可能だ。



DBアクセス

リアルタイムなデータ取得が可能なDBへのダイレクトアクセス

一般的に、データ検索システムは、基幹系DBのパフォーマンスを落とさないよう、データ検索用のDBサーバを構築する。そのため、2つのDB間でデータ転送が必要になり、検索データにタイムラグが生じる。

これに対してWebFOCUSの場合、専用の検索用DBを持たないダイレクトアクセスである。これは、DBに負荷をかけないアクセスの実現で可能になった。基幹系のDBでもダイレクトにデータを抽出できるため、リアルタイムなデータ取得を可能にしている。

更に、データソースが何であろうとデータを取り出すことができ * 、複数の異なるデータソースからのデータも1枚のレポートとして作成することが可能である。

* 280種類を超えるデータソースに接続できる「iWayアダプタ」と連携した場合



開発生産性

Javaによる開発に比べ40%~80%の工数を削減可能

WebFOCUSにはアプリケーション開発のための開発ツール「Developer Studio」が用意されていて、GUIとマウス操作によってアプリケーションを開発できる。更にGUIでは表現しきれないような複雑なレポートも、レポーティングに特化したWebFOCUSスクリプトを使用し柔軟に開発することができる。

作成したアプリケーションはWebFOCUSの核となるコンポーネント「WebFOCUSレポーティングサーバ」にアップロードすることでWebサーバ上での実行が可能になる。
APIやWebサービスによる外部アプリケーションとの連携にも対応している。

この「Developer Studio」の開発生産性は非常に高く、JavaやASPと比較すると、コーディング、デバックのフェーズで40%?80%の工数を削減可能、と言うユーザもいる。レポート作成もデータさえあれば1時間程度でできる。



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WebFOCUSロードマップ ユーザニーズに幅広く対応する新オプション

最後に、今後も続々登場するWebFOCUSの新オプション群を紹介する。

アクティブダッシュボード
  オフラインでも表、グラフを組み合わせた多角的な分析が可能。
クイックデータ
  使い慣れたExcelからダイレクトにレポート作成できるアドインツール。
XBRLアダプタ
  企業の財務諸表などを記述するXMLベースの言語、XBRLをサポート。
Flex連携
  Adobe Flex技術を取り入れてビジュアルなダッシュボードを作成。
Googleマップ連携
  地図情報とレポートを連携させビジュアルに分析。
モバイル フェイバリット
  モバイル端末のスマートフォンからWebFOCUSにアクセス。
Magnify with Lucene
  オープンソースサーチエンジン「Lucene」との連携でBIの活用を拡大。
インフォアシスト
  簡単な操作で直感的に使えるパワーユーザツール。
R Stat
  予測分析モデルのオープンソースエンジン「R」を搭載。
PMF(Performance Management Framework)
  日本企業に適した業績管理(パフォーマンス管理)。

続々登場するWebFOCUSの新オプション群

続々登場するWebFOCUSの新オプション群


スペック

製品名 WebFOCUS
メーカー Information Builders
クライアント側OS Windows XP/Vista(開発環境として)
クライアント側対応プロセッサ -
クライアント側必要メモリ容量 -
クライアント側必要ディスク容量 -
クライアント側その他動作環境 Internet Explorer(6.0以上)、Mozilla Firefox(1.5以上)
サーバ側OS Windows 2000 Server(SP2 以上) /Server 2003、
AIX、HP-UX、Solaris、
Red Hat、SUSE、MIRACLE など
サーバ側対応プロセッサ Intel Pentium III 500MHz以上
サーバ側必要メモリ容量 最小256MB、1GB以上を推奨
サーバ側必要ディスク容量 1GB以上
サーバ側その他動作環境 【Webサーバ】
Microsoft IIS、Apache HTTP Server など
【Java SDK】
Sun J2SE Release 1.4.2_06 以上
その他特記事項 【Webアプリケーションサーバ】
Tomcat、WebSphere Application Server、uCosminexus Application Server、 WebOTX Application Server、Interstage Application Server など
※J2EE 1.3 Webコンテナ、JSP 1.2、及びServlet API 2.3の各仕様を満たしている必要があります。

【データベース】
Oracle DB、SQL Server、DB2、HiRDB、MySQL、ODBC、JDBC
Sybase IQ、Netezza、Teradata、DIAPRISM
SAP R/3、SAP BW、Oracle EBS、JD Edwards
ADABAS、IMS/DB、VSAM、SAM
ほか40種類以上
製品サイトURL: http://www.ashisuto.co.jp/prod/webfocus/


価格情報

最小構成価格
162万円~(税別)
補足説明

サポートエリア

全国

補足説明


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部署名:情報活用支援事業部
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FAX:03-5276-5876
e-mail: ibi_web@ashisuto.co.jp
URL: http://www.ashisuto.co.jp/prod/webfocus/

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