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Charset Manager

FAQ

オープン環境での外字利用を強力にサポートするCharset Managerでよく聞かれる質問を掲載しました。
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日本語資源管理
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日本語資源適用
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印刷資源適用
標準コード変換
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拡張データ変換
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Web入力
入力アシスト
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Charset Managerには、どのような機能がありますか?
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日本語資源(外字、入力辞書、コード変換テーブル)の一元管理(日本語資源管理/適用)、印刷資源の統一管理(印刷資源管理/適用)、標準コード変換機能および拡張データ変換機能があります。
2
動作するOSは?
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システム要件のページをご参照ください。
3
Solaris版Charset Manager Standard Edition AgentはADJUSTの後継製品とのことですが、ADJUSTのすべての機能を含んでいるのですか?
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ADJUSTのすべての機能を含んでいます。また、Charset Managerには、標準コード変換も同梱されています。
4
Charset ManagerにはJEF拡張漢字サポートは含まれていますか?
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含まれていません。別途、購入してください。
5
Charset Managerのトライアル版は提供されていますか?
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トライアル版はありません。
6
ADJUST UDCマネージャから、Charset Managerにリプレースする場合、現在使用しているの資産の移行はどのようにすればよいですか?
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Charset Managerを上書きインストールすれば、すべての資産は継承されます。
7
Charset Managerで管理されている外字等の漢字文字はWindows画面から読みや部首で検索できますか?
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外字によみや部首などを定義して辞書を作成し、一緒に配付すれば検索は可能です。部首や画数などを漢字属性で検索したい場合は、クライアントにCharset-入力アシストをインストールする必要があります。
日本語資源管理
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日本語資源管理では、どのようなことができますか?
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次のことができます。
  • 業務ごとの日本語資源(外字、辞書、コード変換テーブル)の管理
  • 既存外字の移行
  • 外字の一元管理
  • 外字の編集
  • 辞書の編集
  • 日本語資源の配付
  • JEF拡張文字の流通
2
電子申請時のオフライン機能は提供していますか?
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現行、オフライン機能は提供しておりません。
3
既存外字の移行とは?
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あるシステムの既存の外字フォントを取り込み、他のシステムの外字フォントに変換します。既存外字の流用ができるので、ネットワーク環境で外字が容易に使えるようになります。
4
外字の一元管理とは?
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各システムの外字を一括して管理することができます。
フォントの種類/書体/サイズごとに整理された管理方式により、どのシステム用にどのような外字があるのか一目で分かるので、日本語データを流通させるときに各システムの外字を調査する必要がなくなります。
5
外字の編集では、どのようなことができますか?
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外字の編集にはアウトライン編集とドット編集があります。
アウトライン編集では外字のアウトラインの屈折点をドラッグ・アンド・ドロップで操作して編集できます。
ドット編集では1ドットずつ編集できます。
各システムのフォント形式(ビットマップ/ベクトル/TrueType等)に対応しているので、どのシステムの外字でも編集できます。
6
配付とは?
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管理している外字を、他のシステムに配付することができます。
あるシステムの外字から、移行/編集によって作成した他のシステムの外字を、部門サーバやクライアントへ配付します。
配付することにより、ネットワークの外字環境を統一できるので、外字を使った日本語データの流通が容易になります
7
JEF拡張文字の流通とは?
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ホスト上で使用しているJEF拡張文字を部門サーバおよびクライアントで利用することができます。JEF拡張文字を使用する部門サーバおよびクライアントには「JEF拡張漢字サポート」が必要です。
8
Windowsの外字エディタでは、参照からWindows上のフォント・パターンを貼り付けることができますが、日本語資源管理の外字エディタでは可能ですか?
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日本語資源管理の外字エディタでは、同一のフォント・システム内の外字パターンを参照し、貼り付けることができます。 また、クリップボードにあるビットマップ(最大256×256まで)を貼り付けることができるので、ペイントなどを使用しWindowsのフォント・パターンをクリップボードへ保管すれば、日本語資源管理の外字エディタで取り込むことができます。
9
コードの対応定義で,標準の対応関係を消す方法は?
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標準の対応関係を消す方法はありません。
10
OASYS TrueType フォントを使用するには?
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OASYSのインストール時またはインストール後に、Fm富士通明朝体などの使用したいフォントをインストールしてください。
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「ホストのフォント・システム流通」で表示されるモニタの内容を確認するには?
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「ホストのフォント・システム流通」でホストに接続するのではなく、事前に「ホスト接続」を行えばモニタ画面が「ホスト切断」まで表示されています。
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Windows TrueType フォントのF040からOSIV JEF基本辞書の80A1に外字を移行するには?
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外字の対応定義で,SJIS(SJISMS)外字域のF040と,JEF外字域の80A1を対応付けます。その後、Windows TrueType フォントからOSIV JEF基本辞書へ移行します。
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ホストのフォント・システム流通で使用するJEF基本辞書ファイル名に、ユーザIDを付加しないようにするには?
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JEF基本辞書ファイル名を引用符で括って指定します。
14
日本語資源管理で管理されていないフォントに外字を登録できますか?
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日本語資源管理では登録することができません。
15
日本語資源管理を使用する場合には、Administrator権限が必要ですか?
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Windows 2000、Windows XPで日本語資源管理の操作を行う場合には、Administrator、SYSTEM、Power Usersのいずれかの権限をもったユーザで実施する必要があります。
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日本語資源管理で管理されていないフォントに外字を登録できますか?
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日本語資源管理では登録することができません。
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クライアントからの日本語資源取出しが失敗した場合
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以下の点を確認してください。
  • [日本語資源取出し環境設定]で取得しにいく部門サーバの[サーバのシステム]が合っているか確認してください。
  • 資源管理サーバ側で[日本語資源管理]を起動し、該当する部門サーバが所属するサーバ・グループの設定を確認してください。[サーバのシステム]に設定されている情報が実際のシステムと合っていない場合、合わせてから再度配付処理を行ってください。
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部門サーバの適用処理がエラー復帰した場合
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以下の点を確認してください。
  • [配付のとき、"JEF拡張文字を移入"を指定している場合、部門サーバにJEF拡張漢字サポートをインストールしていないと、適用処理は失敗します。JEF拡張漢字サポートをインストールしていない場合は、"JEF拡張文字を移入"を指定しないでください。
  • 部門サーバにおいて、環境変数ADJDIRとF5AT_RECEIPTDIRを正しく設定していない場合、適用処理は失敗します。環境変数ADJDIRには、部門サーバのパソコン上にCharset Managerをインストールした際に、そのインストール・パスが設定されています。環境変数F5AT_RECEIPTDIRには、管理ディレクトリ\JPRES\AGE\hmgr\receiptが設定されています。
  • Charset Manager-Mにおいて部門サーバの適用処理はできません。CharsetManager-Mにおいて適用処理を行いたい場合には、クライアントの適用処理を行ってください。
  • 資源管理サーバ側で[日本語資源管理]を起動し、該当する部門サーバが所属するサーバ・グループの設定を確認してください。[サーバのシステム]に設定されている情報が実際のシステムと合っていない場合、合わせてから再度配付処理を行ってください。
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Charset Managerを再インストールした後、資源の復元を行う前に業務を作成してしまった場合
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以下の手順で資源の復元を行ってください。
1.資源の復元を行うと、以下のエラー・メッセージが表示されます。
「辞書用外字のフォント(GMxx)は、業務(業務名)で使用されているため復元できません。」
2.エラー・メッセージに表示された業務名の業務を、別の業務に複写します。手順は、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の"2.2.2 既存の業務を元に作成する"を参照してください。
3.エラー・メッセージに表示された業務名の業務を削除します。
4.再度、資源の復元を行います。
5.まだ1のエラー・メッセージが表示される場合には、2~4の処理を繰り返します。
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業務の定義の時に「入力用マスターコード系の設定に失敗しました。」が表示される場合
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以下の点を確認してください。
バックアップ・データがあり、それをリストアしても問題ない場合は、データをリストアします。または、日本語資源管理を再インストールします。
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日本語資源管理で管理されていないフォントに外字を登録できますか?
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日本語資源管理では登録することができません。
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日本語資源管理を使用する場合には、Administrator権限が必要ですか?
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Windows 2000、Windows XPで日本語資源管理の操作を行う場合には、Administrator、SYSTEM、Power Usersのいずれかの権限をもったユーザで実施する必要があります。
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クライアントからの日本語資源取出しが失敗した場合
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以下の点を確認してください。
  • [日本語資源取出し環境設定]で取得しにいく部門サーバの[サーバのシステム]が合っているか確認してください。
  • 資源管理サーバ側で[日本語資源管理]を起動し、該当する部門サーバが所属するサーバグループの設定を確認してください。[サーバのシステム]に設定されている情報が実際のシステムと合っていない場合、合わせてから再度配付処理を行ってください。
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部門サーバの適用処理がエラー復帰した場合
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以下の点を確認してください。
  • 配付のとき、"JEF拡張文字を移入"を指定している場合、部門サーバにJEF拡張漢字サポートをインストールしていないと、適用処理は失敗します。JEF拡張漢字サポートをインストールしていない場合は、"JEF拡張文字を移入"を指定しないでください。
  • 部門サーバにおいて、環境変数ADJDIRとF5AT_RECEIPTDIRを正しく設定していない場合、適用処理は失敗します。環境変数ADJDIRには、部門サーバのパソコン上にCharset Managerをインストールした際に、そのインストール・パスが設定されています。環境変数F5AT_RECEIPTDIRには、管理ディレクトリ\JPRES\AGE\hmgr\receiptが設定されています。
  • Charset Manager Standard Editionにおいて部門サーバの適用処理はできません。Charset Manager Standard Editionにおいて適用処理を行いたい場合には、クライアントの適用処理を行ってください。
  • 資源管理サーバ側で[日本語資源管理]を起動し、該当する部門サーバが所属するサーバ・グループの設定を確認してください。[サーバのシステム]に設定されている情報が実際のシステムと合っていない場合、合わせてから再度配付処理を行ってください。
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Charset Managerを再インストールした後、資源の復元を行う前に業務を作成してしまった場合
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以下の手順で資源の復元を行ってください。
  1. 資源の復元を行うと、以下のエラー・メッセージが表示されます。
    「辞書用外字のフォント(GMxx)は、業務(業務名)で使用されているため復元できません。」
  2. エラー・メッセージに表示された業務名の業務を、別の業務に複写します。手順は、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の"2.2.2 既存の業務を元に作成する"を参照してください。
  3. エラー・メッセージに表示された業務名の業務を削除します。
  4. 再度、資源の復元を行います。
  5. まだ1のエラー・メッセージが表示される場合には、2~4の処理を繰り返します。
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業務の定義の時に「入力用マスターコード系の設定に失敗しました。」が表示される場合
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以下の点を確認してください。
  • バックアップ・データがあり、それをリストアしても問題ない場合は、データ をリストアします。または、日本語資源管理を再インストールします。
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漢字辞書一覧で、入力用マスターコード一覧に文字コードが表示されない場合
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以下の点を確認してください。
  • 「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の「3.3.1.2 表示条件」を参照して、表示条件を変更します。
  • バックアップ・データがあり、それをリストアしても問題ない場合は、データをリストアします。または、日本語資源管理を再インストールします。
28
単語辞書一覧で、登録単語一覧に単語情報が表示されない場合
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以下の点を確認してください。
  • 「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の「3.3.2.4 表示条件」を参照して、表示条件を変更します。
  • バックアップ・データがあり、それをリストアしても問題ない場合は、データをリストアします。または、日本語資源管理を再インストールします。
29
単語辞書一覧で、登録単語に文字が表示されない場合
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以下の点を確認してください。
  • 漢字辞書一覧において、表示されない文字を外字として追加します。または、単語辞書一覧でその単語を削除します。
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単語辞書一覧で、単語の修正ができない場合
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以下の点を確認してください。
  • 「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の「3.3.2.4 表示条件」を参照して、表示条件を変更します。
  • バックアップ・データがあり、それをリストアしても問題ない場合は、データをリストアします。または、日本語資源管理を再インストールします。
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辞書の環境設定で、運用KUIN辞書の項目がマスクされている場合
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以下の点を確認してください。
  • 必要なKUIN検索ライブラリがインストールされているか確認してください。
  • KUIN検索ライブラリがインストールされている場合は、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の「3.6.1 辞書の環境設定」-「◆ テンプレートの書式」-「環境定義ファイル」を参照して、KUIN検索ライブラリのインストール・パスを環境定義ファイルに記述してください。
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Charset Managerの資源配付機能で配付し、適用でエラーが発生した場合
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以下の対処を行ってください。
  • 「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の"J.1 資源配付機能が出力するログ"を参照してエラーの原因を取り除いてください。
  • 部門サーバの適用でエラーが発生した場合、再度配付を実行してください。
  • クライアントの適用でエラーが発生した場合、日本語資源取出しを再度実行してください。
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「Charset Manager Transfer Service」でJavaVMの異常終了エラーが頻発する場合
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富士通独自開発のJavaVM(以下、FJVM)を使用していると、JavaVMの異常終了エラーが頻発する場合があります。この場合、以下の対処を行ってください。
  1. 以下のファイルの内容を確認します。
    Charset Manager-Mの場合
    インストール・ディレクトリ\JPMAN\hmapp\daemon\bin\javaoption.inf
    Windows Charset Manager-Aの場合
    インストール・ディレクトリ\JPAGE\hmapp\daemon\bin\javaoption.inf
    Solaris(TM) OE Charset Manager-Aの場合
    /etc/opt/FSUNadj/JPAGE/bin/hmapp/daemon/bin/javaoption.inf
  2. 上記のファイルに記述されているjavaw.exeのバージョンを確認します。
  3. FJVMであった場合には、手順2のファイルに以下の下線部分を追加します。
    C:\jre131\javaw.exe -hotspot -Xrs -cp (以下、略)
  4. サービスを再起動します。サービスを再起動する方法については、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の"J.1.3 運用監視ログ"の"サービスを再起動する方法"の記事を参照してください。
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運用中にJavaをアンインストールした場合
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Charset Managerの資源配付機能で使用しているJavaをアンインストールすると、サービスが起動できなくなります。この場合、以下の対処を行ってください。
  1. Javaを再インストールします。
  2. 以下のコマンドを実行します。
    Charset Manager-Mの場合
    インストール・ディレクトリ\JPMAN\f5atvini.exe /M
    Windows Charset Manager-Aの場合
    インストール・ディレクトリ\JPAGE\f5atvini.exe /A /S 資源管理サーバ名
    Solaris(TM) OE Charset Manager-Aの場合
    /etc/opt/FSUNadj/JPAGE/bin/qgfvini /S 資源管理サーバ名
  3. サービスを再起動します。サービスを再起動する方法については、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 日本語資源運用編」の"J.1.3 運用監視ログ"の"サービスを再起動する方法"の記事を参照してください。
日本語資源適用
1
日本語資源適用では、どのような事ができますか?
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配付された日本語資源を適用します。日本語資源に含まれる外字を適用すると、表示/印刷を行う各種アプリケーションで外字を使用できるようになります。またChQ.rset-入力アシストがインストールされているクライアントでは、辞書も自動で適用されるため、外字の入力も可能になります。ベンダーのIMEに対して辞書を適用することもできます。
2
外字適用ではどのようなことができますか?
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日本語資源管理の配付機能により配付された外字を、表示/印刷を行う各種アプリケーションが使用できるように適用します。
3
[移入先フォント]に「MSゴシック(書体を意識した外字)」を指定して外字を移入したら、IEで表示されない箇所がありました。表示するにはどうすればいいですか?
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外字適用の[移入]ダイアログで、[移入先フォント]に任意のフォント(書体を意識した外字)を選択すると、ブラウザ(IE)で正常に表示されない場合があります。正常に表示されない箇所、ブラウザ上で実際に表示されるフォント、および対処法は以下のとおりです。
正常に表示されない場合の対処法
正常に表示されない箇所 表示されるフォント 対処法: 移入した外字を表示するには?
テキストエリア 「IEのプロパティ-フォント-テキスト形式フォント」で指定されたフォント 日本語資源適用の[移入]ダイアログで、[移入先フォント]に「標準の外字」を選択
ブラウザ(IE)でINPUTと定義されたエリア MS UI Gothic

書体を意識した外字を利用するときは、各アプリケーションがどのフォントを使うのかひとつずつ検証し、そのすべてに対して外字を登録する必要があります。また、エンドユーザがブラウザの表示に指定できるフォントも制限されることになります。
したがって、テキストエリア、およびINPUTと定義されたエリアの両方に表示ができる「標準の外字」に移入する運用をお勧めします。
4
外字適用を使用する場合には、Administrator権限が必要ですか?
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Windows2000で、JEF拡張漢字サポートが提供しているJEFフォントに外字を移入するには、Administrator、SYSTEM、Power Usersのいずれかの権限をもったユーザで実施する必要があります。
またWindows XPで 「外字適用」の操作を行う場合には、Administrator、SYSTEM、Power Usersのいずれかの権限をもったユーザで実施する必要があります。
5
Solaris OE に、EUC U90で移入する場合、どうすればいいですか?
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以下の手順で移入します。
  1. Solaris OEに日本語資源を配付します。
  2. etc/opt/FSUNadj/JPRES/AGE/hmgr/receipt/GYxxxx/SVxxxx
    /fsysxxxxの配下に転送ファイルがあります。
  3. Solaris OE上で環境変数LANGの設定(ja_JP.U90)を行います。
  4. 移入処理のため、qgfaddpコマンドを発行します。
6
UXP/DS上でQ.Pフォントを移出するには?
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UXP/DS ADJUST V12L20以降のqgfgetapで移出します。使用方法は「Charset Manager Standard Edition V6.0L10/6.0 使用手引書 日本語資源運用編」マニュアルを参照してください。
7
シフトJISの外字F041をJEFフォントの80A1に移入するには?
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外字域対応定義機能で,SJISMSとJEFKANAとの対応関係に、F041-80A1を定義します。その後、シフトJISの転送ファイルを移入機能でJEFフォントに移入します。
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外字域対応定義制御文にコメント行を書くには?
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1カラム目に「*」を記述すれば、コメント行になります。
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Systemwalker Centric Managerを使用した外字の一括配付で,配付先システムのADJUSTでエラーが発生するため外字の適用ができない
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ADJUSTのバージョン・レベルがV2.1L30以前である場合,配付先システムで外字ファイルの関連付けされていることを確認してください。ADJUST V2.1L30以前で外字の移入を行う場合、事前にシステムの外字エディタを使用して外字フォントの関連付けを行う必要があります。
上記以外の場合で日本語資源適用、ADJUSTでエラーが発生する時は、外字連携機能のコマンドの復帰コードを採取しエラーの内容を確認後、解決できない場合は、富士通技術員へご連絡ください。
外字連携機能(コマンド)の復帰コードの意味は「Charset Manager Standard Edition V6.0L10/6.0 使用手引書 日本語資源運用編」の「付録F. 外字適用のコマンドインタフェース」を参照してください。
適用処理が失敗した場合のチェック事項は「Charset Manager Standard Edition V6.0L10/6.0 使用手引書 日本語資源運用編」の「付録L トラブルシューティング」を参照してください。
10
外字適用を使用してJEF拡張文字をWindowsのシステム外字に移入する場合、JEF拡張漢字サポートが必須となっているのはなぜですか?
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JEF拡張文字の移入はJEF拡張漢字サポートのJEFフォントからJEF拡張文字をシステム外字にコピーすることで実現しています。
JEF拡張文字は書体の版権上の制約からJEF拡張漢字サポートがインストールされているパソコンでのみ使用可能です。
11
クライアントの適用処理がエラー復帰した場合
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以下の点を確認してください。
  • 配付のとき、"JEF拡張文字を移入"を指定している場合、クライアントにJEF拡張漢字サポートをインストールしていないと、適用処理は失敗します。JEF拡張漢字サポートをインストールしていない場合は、"JEF拡張文字を移入"を指定しないでください。
  • クライアントにおいて、環境変数ADJDIRとF5AT_RECEIPTDIRを正しく設定していない場合、適用処理は失敗します。環境変数ADJDIRには、クライアントのパソコン上にCharset Managerをインストールした際に、そのインストール・パスが設定されています。環境変数F5AT_RECEIPTDIRには、管理ディレクトリ\JPRES\CLI\hmgr\receiptが設定されています。
  • Charset Manager-Aにおいてクライアントの適用処理はできません。
12
外字適用でWindowsのシステム外字にJEF拡張文字が移入できない
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以下の点を確認してください。
  • JEF拡張漢字サポートがインストールされていること。
  • 外字適用の移入ダイアログ・ボックスの、"変換表が定義されているJEF拡張文字を移入"チェック・ボックスがチェックされていること。
  • JEF拡張文字とシフトJISとの対応を定義した文字コード変換表(usrtbl)がCharset Managerのインストール・ディレクトリ配下のdataディレクトリに設定されていること。
印刷資源管理
1
印刷資源管理では、どのような事ができますか?
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以下に示す、印刷資源の管理が可能です。
-登録
-世代管理
-削除
-部門サーバへの手動配付
-部門サーバへの自動配付
-部門サーバの印刷資源のリモート削除
2
印刷資源の登録とは?
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印刷資源をCharset Managerの管理下に置くことです。登録を行うことによって、部門サーバへの配付を行えるようになります。
3
世代管理とは?
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印刷資源を作成/更新日付を元にして世代別に管理することができます。部門サーバへの配付時にどの世代の印刷資源を配付するかを設定できます。
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削除とは?
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印刷資源をごみ箱に移動して、「印刷資源管理」の管理下から除外する機能です。ごみ箱に移動した印刷資源は、ごみ箱を空にして完全に削除することもできますが、再度「印刷資源管理」の管理対象とするために「復元」することもできます。
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部門サーバへの手動配付とは?
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印刷資源を転送ファイルに取り出して、汎用のファイル転送プログラムで部門サーバに配付する方法です。部門サーバ上で適用バッチファイルまたは適用コマンドを起動して適用します。
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部門サーバへの自動配付とは?
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Systemwalker Centric ManagerまたはSystemwalker Software Deliveryと連携することにより、印刷資源を自動的に取り出して配付・適用する方法です。資源管理サーバおよび部門サーバ上にSystemwalker Centric ManagerまたはSystemwalker Software Deliveryが必要です。
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部門サーバの印刷資源のリモート削除とは?
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Systemwalker Centric ManagerまたはSystemwalker Software Deliveryと連携することにより、部門サーバに配付された印刷資源を、自動的に削除する機能です。
資源管理サーバおよび部門サーバ上にSystemwalker Centric ManagerまたはSystemwalker Software Deliveryが必要です。
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List Worksサーバに帳票配信を行うと、List Worksサーバで「オーバーレイのダイナミック・ロードに失敗しました」というメッセージが出力されます。
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「オーバーレイ・ダイナミック・ロード機能」が有効になっているためです。Charset Managerをインストールした場合、「オーバレイー・ダイナミック・ロード機能」を必ず有効にしています。このため、オーバーレイ・ダイナミック・ロード機能を使用しない場合は警告メッセージが出力されますが、運用には影響ありません。
印刷資源適用
1
印刷資源管理では、どのような事ができますか?
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印刷資源管理の配付機能により配付された印刷資源を、表示/印刷を行う各種アプリケーションが使用できるように適用します。
2
List Worksサーバに帳票配信を行うと、List Worksサーバで「オーバーレイのダイナミック・ロードに失敗しました」というメッセージが出力されます。
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「オーバーレイ・ダイナミック・ロード機能」が有効になっているためです。
Charset Managerをインストールした場合、「オーバーレイ・ダイナミック・ロード機能」を必ず有効にしています。このため、オーバーレイ・ダイナミック・ロード機能を使用しない場合は警告メッセージが出力されますが、運用には影響ありません。
3
Linux上でList Creater連携を行いたいのですが、印刷資源のダイナミック・ロードが行えません
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Linux上でList Creater連携を行う場合には、IISの設定のほか、セキュリティレベルの設定が必要となります。設定方法については、「Charset Manager Standard EditionV6.0L10/6.0 導入手引書」の「6.4.3 セキュリティレベルの設定(Linux)」を参照してください。
標準コード変換
1
標準コード変換では、どのような事ができますか?
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文字コード体系の違うシステム間の文字コードを変換できます。
2
標準コード変換では、以下の方法でコード変換を行うと思いますが、A)で定義した内容に外字以外のものが含まれていた場合、B)の定義と重複してしまわないのでしょうか?
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A)自分で定義した変換対応(文字コード変換表)
B)標準で持っているコード変換対応表
A)とB)の両方に定義が存在する場合には、文字コード変換表に定義された対応関係(A)を優先します。
3
JIS、JEFの相互変換を行う場合に、標準の対応関係を変更して、自分で定義した変換対応で変換を行うことはできますか?
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標準コード変換ユーティリティでは、製品が標準で持っているJIS、JEF相互変換の定義を変更することはできません。
iconv関数でJIS、JEF相互変換を行う場合には、iconv_ext関数を使用して対応関係を変更することができます。iconv_ext関数で定義した対応関係は、標準のコード変換対応よりも優先して使用されます。
4
標準コード変換が標準で持っている変換規則を全く使わずに、文字コード変換表だけで変換を行うことはできますか?
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できます。ただし、文字コード変換表またはiconv_ext関数で設定された対応関係以外は、標準コード変換が標準で持っている変換規則を使うため、すべての対応関係を設定する必要があります。
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文字コード・カストマイズ機能でN対1の対応はできますか?
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制御文内でN:1の対応は、指定できません。1対1の対応を行ってください。
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Solaris 標準コード変換からCharset Managerへの環境へ移行しますが、移行手順を教えてください。
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Solaris 標準コード変換は変換テーブルなどの資産を持たないため、移行作業は必要ありません。
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iconv_open()でエラーNo.22が発生します。指定しているコード系はマニュアル通りです。
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Solaris OEのiconv関数を使用しているためです。-licvをlibc.soより先に読み込まれるようにしてください。
上位プログラムがある場合、上位プログラム対してもリンクする必要があります。リンクすることができない場合はライブラリをdlopen()で動的にライブラリを呼び出す必要があります。
メイン・プログラム(親)にも標準コード変換ライブラリのリンクが必要になります。呼び出しの段階が多くなった場合でも同様で、一番上位のプログラムと、標準コード変換ライブラリを呼び出すプログラムにリンクが必要になります。
8
JEFの'A1A1'を変換する時にコード変換エラーEILSEQが発生します。変換する為にはどうしたらよいでしょうか?
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JEFの'A1A1'はJEFのコード範囲外のためEILSEQが発生します。文字コード・カスタマイズ機能を使用しても変換できません。
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iconvコマンドで変換を行う際にファイルの容量に制限はありますか?
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2GB未満まで扱えます。2GB以上のファイルを処理する場合は、2GB未満のファイルサイズに区切って変換を行ってください。
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iconvコマンドで、変換にかかる時間はどのくらいですか?
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2MBのJEFデータをEUCへ変換する場合、CPU 1GHz、メモリ 256MBのパソコンで変換を実行すると約0.15秒です。
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JEF->Unicodeへ変換できない文字があります。JEFの全文字をUnicodeへ変換するにはどうしたらよいですか?また、JEFの全文字をSJISMSへ変換するにはどうしたらよいですか?その際に旧字体は、旧字体として扱いたいです。
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変換カスタマイズ機能を使用して変換を行います。制御文を作成し、対応定義を行います。制御文については、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 標準コード変換機能編」の"4.3 制御文の形式"の"表4.1: 対応定義ファイル"を参照してください。
JEFの全文字をSJISMSへ変換する事はできません。
SJISMSへ変換できない文字は外字登録し対応定義する必要があります。ただし、SJISMSの外字領域より変換できない文字のほうが多いため、すべての文字を登録する事はできません。文字を選定し外字登録を行って下さい。
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新字体と旧字体の両方をもっているコード系から新字体しか持っていないコード系へ変換を行うと、変換できない文字があります。変換するにはどうしたらよいですか?
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この変換できない文字を変換する為には、以下の方法があります。
  • 外字に文字を登録する
  • 縮退変換を行う
縮退変換に関しては制御文を提供していますので、適用する事で変換が可能になります。
なお、縮退変換では旧字体と新字体の相互変換になります。 制御文については、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 標準コード変換 機能編」の"4.3 制御文の形式"の"表4.1: 対応定義ファイル"を参照してください。
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JEF->U90の変換(EBCDIC(カナ)->Q.SCII変換)で「!」などが別の文字になります。
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仕様となります。
以下の対応となっており、対応を変更するにはiconv_ext関数を使用し、対応定義する必要があります。
対応定義する必要がある文字
JIS8 EBCDIC(カナ)
文字 文字
21 4F
5B 4A
5D 5A
5E 5F
7C 6A | (注)
注)中抜けの縦棒
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標準コード変換ユーティリティでJEFKQ.NQ.->UCS2を指定しています。変換を実行すると「メモリ不足またはコードが違います」と表示されます。
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JEFの変換が「領域重視」に設定されていると思われます。JEF(領域重視)->UCS2変換は行なえません。字形重視に設定して行なってください。
設定の変更は、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 標準コード変換機能編」の「第3章 変換規則の変更」を参照してください。
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JEFの字形重視/領域重視変換の違いを教えてください。
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以下の変換となっています。
字形重視
字体を意識した変換を行っています。
領域重視
JIS第1水準/第2水準の範囲を、字体を意識せずに変換します。旧字体<->新字体の変換になります。ただし、83JISの改定にてJIS第1水準/第2水準を入れ替えた文字に関しては、入れ替えた文字と変換を行います。
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Javaアプリより標準コード変換を呼び出す方法を教えてください。
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標準コード変換ではCのインターフェースのみ提供しています。Javaより標準コード変換を呼び出す場合はdlopen関数を使用し、標準コード変換ライブラリを呼び出してください。
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COBOLより標準コード変換を呼び出す方法を教えてください。
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標準コード変換ではCのインターフェースのみ提供しています。COBOLよりCを呼び出す方法でインターフェースを呼び出して下さい。
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標準コード変換ユーティリティでは代替文字'_'になるのに、関数で変換を行うと領域外のエラーになってしまいます。
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標準コード変換ユーティリティでは使用方法を考え、領域外の文字でエラーにならないようにしているためです。
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JEFの文字を変換するため、JEF2FUNI。CTLを定義しました。定義をおこなったら、2対1変換を行うようになった文字があります。
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この文字は制御文の定義前は、文字の流通を考え、変換できるようにしています。
UNIJEFと変換する際にはUNIJEFの文字により字体の近い文字があるので、その文字との対応を追加し相互変換を行うため、2対1変換となります。
このような文字は以下の7文字です。
変換となる文字
JEF 定義後 標準対応
43EE F564 5195
4AC6 F5BA 5BEC
D5F5 5C14 5C13
B9B7 F60F 663B
EABA F700 87F6
F0F8 9839 983D
F1C0 F7AE 9951
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Solaris OE 64Bit環境で標準コード変換は動作しますか?
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64Bit環境で一般的な32Bitアプリケーションは動作するので、同じように動作可能です。
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クラスタには対応していますか?
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対応していません。
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UTF8をサポートしたのはどのバージョンからですか?
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WindowsではSystemWalker/CharsetMGR V5.1L10、Solaris OEではSystemWalker/CharsetMGR 5.1からになります。
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JIPS(E)を使用しています。対応定義は、JIPS(J)のコードで指定するようにありますが、どうしたらよいですか?
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JIPS(E)のコードをEBCDIC→JIS8の関係で第1バイト、第2バイトをそれぞれ変換したコードがJIPS(J)のコードになります。詳細はNECホストのマニュアルを参照してください。
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ロッキング・シフト・コード系で2バイト文字のみを変換を行います。シフト・コードは必要なくてもよいでしょうか?
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必ずシフト・コードが必要です。シフト・コードがない場合は1バイト文字として扱われます。
拡張データ変換
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IBMコード系からSJISに変換し、その後再び他社の文字に変換(例として、SJISからIBMコード系に変換)する方法を教えてください。
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IBMコード系からSJISに変換し、その後再びIBMコード系に変換する場合は、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 拡張データ変換機能編」の"付録B"の例通りに、wconv_open関数またはwconv_char_init関数で、変換元・先文字コード系を、IBMコード系からSJISに変換したときと逆にすることで、変換できます。

SJIS(MS)コード系からIBMコード系へ変換する場合
wconv_char_init( CDS_USR1, CDS_USR2 );

拡張データ変換機能を使用して他社ベンダー文字コード系の変換を行う場合、同一システム上で扱える他社ベンダー文字コード系は固定です。他社ベンダー文字コード系を変換するための文字コード変換テーブルは1システムに1組のため、最初に決定した二つのコード系の相互変換しかできません。
IBMコード系からSJIS(MS)コード系へ変換し、さらに同一システム上でKEISやJIPSへ変換することはできません。変換する他社ベンダー文字コード系を変更する場合は、"付録B"の手順の1)~3)を再度実行する必要があります。
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wconvcustはコマンドであるため、プログラムから呼ぶ命令はどのようにしたらよいのか教えてください。
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wconvcustは、コマンドのみです。関数APIはありません。(プログラムから直接呼び出すことはできません。)
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拡張データ変換機能で、外字を変換する方法を教えてください。
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拡張データ変換機能で変換できない外字を変換する場合、文字コード変換カスタマイズ機能を使用してコードの変換対応を変更することで、変換することが可能です。
詳細は、「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 拡張データ変換機能編」の"2.7.2 文字コード変換カスタマイズ機能"を参照してください。
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拡張データ変換機能の文字コード変換カスタマイズ機能を使用して文字コード変換テーブルを作成しています。以下の方法について教えて下さい。
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  • 文字コード変換テーブルを初期状態にする方法
  • 文字コードの設定値がどうなっているかを確認する方法
以下の方法で実施して下さい。

文字コード変換テーブルを初期状態にする方法
文字コード変換テーブルを初期状態に戻すには、以下のファイルをインストール媒体(CD)のWindow\wconv\tableから、"Charset Manager"インストール・ディレクトリ\wconv\table配下にコピーしてください。コピー後、ファイルのプロパティで読み取り属性のチェックを外してください。
ファイル名
ec2ja
ec2jc
ec2ms
ec2r9
ibmjef
ibmjips
ibmkeis
ibmms
ibms90
ibmucs2
ja2ec
ja2ms
ja2r9
ja2s9
ja2u9
jc2ec
jc2ms
jc2r9
jc2s9
jc2u9
jipsjef
jipsms
jipss90
jipsucs2
keisjef
keisjips
keisms
keiss90

keisucs2
ms2ec
ms2ja
ms2jc
ms2s9
ms2u2
ms2u2le
ms2u9
r92ec
r92ja
r92jc
r92s9
r92u2
r92u2le
r92u9
s92ja
s92jc
s92ms
s92r9
u22ms
u22r9
u2le2ms
u2le2r9
u92ja
u92jc
u92ms
u92r9


文字コードの設定値がどうなっているかを確認する方法
文字コードの設定値がどうなっているか(どの文字コードへ変換されるか)は、変換をしてみなければ確認できません。
文字コード変換テーブルが初期状態になったかどうかは、カスタマイズした文字コードを変換し、カスタマイズされた状態になっていないことで、ご確認ください。
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拡張データ変換機能を使用してKEISコードからJEFコードに変換できるコードの範囲に制限はあるでしょうか? (KEISコードには基本、拡張1、拡張3が存在しますが、すべてサポートしていますか?)
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KEISコードからJEFコードへの変換も含め、拡張データ変換機能の他社ベンダー文字コード系の変換を行う場合は、全ての2バイトの文字コードが変換対象となります。
ただし、標準で添付されているサンプルの制御文ファイルには、変換対応が定義されていない文字コードもあります。変換対応が定義されていない文字コードを変換するためには、制御文ファイルへ変換対応を追加してください。
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JIPS->JEF への漢字変換を行おうとしています。JIPSには、JIPS-EコードやJIPS-Jコードがありますが、このコードの区別を意識して変換を行うことが可能なのでしょうか?
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拡張データ変換機能では、JIPS対JEFの相互変換を行うためのサンプル制御文ファ イル(jipsjef。ctl)を提供しています。
この制御文ファイルではJIPS-JコードとJEFコードとの変換対応を定義しています。
この制御文ファイルのJIPS-JコードをJIPS-Eコードに変えて、文字コード変換テーブルを作成すれば、JIPS-EコードとJEFとの変換を行うことができます。
拡張データ変換機能では、JIPS-JまたはJIPS-Eのいずれかと、JEFとの相互変換を行うことができます。
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wconvコマンドで以下の文字列変換(「Charset Manager Standard Edition 使用手引書 拡張データ変換機能編」の「2.7 コマンドインタフェース」)参照を行う場合、出力側の文字コード系にない文字は"_"(アンダースコア)へ変換されますが、この時の終了ステータスは、0:正常終了が返されますか?
wconv -f fromcode -t tocode [-o outfile] [-i infile]
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出力側の文字コード系にない文字を"_"(アンダースコア)へ変換した場合、終了ステータスは、0:正常終了を返します。
Web入力
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Charset-Web入力では、どのようなことができますか?
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Webシン・クライアント環境での外字やベンダー文字の入力/表示を実現します。
完全にWebベースのシステムなので、ベンダー・フォントや外字データ、専用のアプリケーションなどをクライアントにインストールしたり配付する必要がありません。
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マルチ文字コードオプションはどのような場合に必要ですか?
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.Charset-Web入力で、富士通のJEFコードや他社文字コードを入力/表示する場合に必要です。
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ホストの外字を利用することはできますか?
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資源管理サーバの日本語資源管理でホストの外字を取り込み、Charset-Web入力がインストールされている装置に資源を配付することで利用できます。
4
クライアントのWebブラウザの条件は?
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対応しているWebブラウザは次のとおりです。
  • Internet Explorer 5.01以上
  • Netscape 6.2以上
5
WORDやExcelなどでも外字の入力ができるようになりますか?
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Web入力は、HTMLに入力/表示フィールドを埋め込むことで実現しているため、Webアプリケーション限定です。
WORDやExcelなど一般的なアプリケーションでは利用する場合は、Charset-入力アシストをご利用ください。
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クライアントのWebブラウザと、Charset-Web入力の部門サーバとの間では、どのタイミングで通信が行われるのですか?
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Charset-Web入力の入力/表示フィールドで文字を入力するまでの流れは次のとおりです。ここで、サーバとの通信が発生するタイミングを"★"で表記しました。
1. <入力部品の初回ロード> ★
2. [キー入力]
3. <ひらがな表示>
4. [変換キー押下] ★
5. <変換候補リスト表示>
6. [Enterキー押下で確定]
2→3は、HTMLのScriptで制御しているため、サーバへのアクセスはありません。
4でひらがなの読みをサーバに送信し、5でサーバから、作成した候補を受信し表示します。
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従来のWebアプリケーションの入力フィールドを、Charset-Web入力の機能に置き換えるのは大変ですか?
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通常のWebアプリケーションでは、入力フィールドに ‹INPUT›や ‹TEXTAREA›などのタグを記述しますが、その部分をCharset-Web入力で定めた記 述に変更すれば外字入力が可能なフィールドとなります。このため、変更作業は容易に 行えます。
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クライアントのかな漢字変換(IME)との関係を教えてください。
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Web入力は、クライアントの入力資源や外字資源を一切使わないので、クライアントのIMEは全く関係ありません。
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郵便番号による住所検索はできますか?
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変換種別が[KUIN住所]の場合に、7桁の郵便番号による入力ができます。
例えば、"2110041"と入力して変換すると、次のような候補が表示されます。
神奈川県川崎市中原区下小田中
神奈川県川崎市中原区下小田中1丁目
神奈川県川崎市中原区下小田中2丁目
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Charset Manager-MとCharset-Web入力を1台のサーバで運用できますか?
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1台のサーバで運用できます。しかし、通常のCharset-Web入力をご利用になる場合は、別々のコンピュータで運用することをおすすめします。
1台のサーバで運用する場合は、マニュアルの注意事項などについてご確認ください。
入力アシスト
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入力アシストでは、どのようなことができますか?
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クライアントで、外字やベンダー文字の入力をかな漢字変換の変換候補として入力できます。
さらに漢字検索として、よみや部首の検索や、漢字の部品([へん] や [つくり]、また部首など)をマウスなどのポインティング・デバイスで手書きすることで検索することもできます。

また、漢字辞書や単語辞書は資源管理サーバで作成して配付しますので、多数存在するクライアントの外字入力環境を一括して管理できます。
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WORDやExcelなどでも外字の入力ができるようになりますか?
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表示フォントを設定可能なアプリケーションなら、外字やベンダー文字を入力/表示できます。
(注意) 表示フォントが設定可能なアプリケーションでも、かな漢字変換の変換候補 の表示では外字が正しく表示されない場合があります。この現象は、アプリ ケーションがかな漢字変換(IME)へフォントを通知しない場合に発生します。 該当するアプリケーションとしては、Microsoft PowerPoint 2002などがありま す。またMicrosoft Excel 2002では、変換するまでフォントが通知されないた め、入力アシストの入力予測候補リストでは外字が正しく表示されません
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ホストの外字を利用することはできますか?
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資源管理サーバの日本語資源管理でホストの外字を取り込み、クライアントに資源を配付することで利用できます。
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クライアントの他のかな漢字変換(IME)との関係を教えてください。
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入力アシストは、かな漢字変換(IME)です。他のかな漢字変換(IME)とは切り換えて使用できます。
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使える外字の文字数に制限はありますか?
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Unicodeのユーザ定義領域を使用しています。このためUnicodeのユーザ定義領域を超える文字数の外字を使用することはできません。