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DataSpider Servista

製品概要

Servista とは?
サービスタとは

「サービス」と「ファンタジスタ(イタリア語で”多才な人”の意)」から生まれた造語です。何か仕事をお願いすると「やっておいてくれる」、そんな人を象徴しています。

なぜサービスタなのか

DataSpiderシリーズは「つくる」から「つなぐ」へというキャッチフレーズのもとデータ連携のツールとして販売し、国内に約700社の実績を数えます(2007年12月現在)。

このDataSpiderを更に進化させ、より魅力的な製品にするために、ユーザー様にご意見を伺い、要望の高い拡張要求や製品の利用形態などについて検討を行い、アプレッソ社内で議論を重ねました。

その結果、ファンタジスタのようにサービスをしてくれるようなIT環境を作る。そのような製品を目指すべきだという結論になりました。そして、そのイメージに「サービスタ」と名前をつけたのです。

サービスタが目指すもの

アプレッソがDataSpiderシリーズを通じて目指しているのは、
 ●システムの違いを隠す
 ●場所の違いを隠す
 ●人とシステムをつなぐ
の3点です。DataSpider 1シリーズでは、システムの違いを隠すという観点で製品をご提供して参りました。DataSpider Servistaでは、場所の違いを隠すという観点をUniversalで実現していきます。更に今後の発展系として、人とシステムの間を簡単につないでいく事を考えています。それがサービスタが目指す方向性です。

→DataSpider Servista 開発ツール
→DataSpider Servista 運用ツール
→DataSpider Servista アダプタ
DataSpider Servistaのアーキテクチャー

DataSpider Servistaは、GUIの開発・設定画面よりスクリプトと呼ばれる処理フローを作成します。様々な活用したいデータをアダプタを使ってDataSpider Servistaに取り込みます。取り込まれたデータは共通の操作で、様々なデータに変換・加工(構造変換、フィルタリング、マッピング、統合、計算など)が行われます。最終的に出力したいアダプタを通すことで目的とするデータを取得することが可能になります。

このスクリプトがサービスとして登録され、必要とするアプリケーションや処理から実行し、活用することが出来るようになります。

DataSpider Servista のアーキテクチャー
DataSpider Servista のアーキテクチャー

利用ケース
   


Webコンテンツ作成への適用

Webシステムやポータル・ソリューションに必要な情報を効率よく集めてくる作業は、多くのシステムやDBと連携しながらコンテンツを作成する必要があります。必要となるコンテンツをDataSpider Servistaを使用してサービスとして、Webシステムやポータル・ソリューションから使えるようにすることで、システムの拡張やユーザからのリクエストによる変更に対しても、サービスの変更で容易に実現することが可能になります。

Webコンテンツ作成への適用
Webコンテンツ作成への適用



企業情報の付加価値を高めるために

業務毎に管理されている情報を活用し、案件毎の情報を把握できるプロジェクト管理システムの構築に、DataSpider Servistaの適用が有用です。進行しているプロジェクトの過去の経緯や契約、適切なタイミングに適切な情報をお客様に提供していくことが可能になります。

企業情報の付加価値を高めるために
企業情報の付加価値を高めるために



基幹システム連携への適用

ERP、SCMやSFAといった統合アプリケーション環境の導入により、既存のシステムからの移行や連携が必要になってきます。また、新たに帳票やOLAPとの連携も考慮しなければなりません。このような処理をDataSpider Servistaの導入で解決します。拡張するシステムへの柔軟な対応や将来導入するアプリケーションに対してもDataSpider Servistaが活躍します。
基幹システム連携への適用
基幹システム連携への適用