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製品概要

製品ラインナップ

DataSpider Servista は、3つのエディションから構成されています
製品ラインナップ


DataSpider Servista Advanced Server Package

企業全体に存在する様々なIT資産を最大限に活用するためのエンタープライズAdvancedモデル。
クライアント/サーバ方式を採用し、開発環境と実行環境を分離。
トランザクション機能をはじめ、運用ツールを標準で装備します。

Basic Server/Advanced Serverは標準搭載アダプタが異なります。



DataSpider Servista Basic Server Package

企業全体に存在する様々なIT資産を最大限に活用するためのエンタープライズBasicモデル。
クライアント/サーバ方式を採用し、開発環境と実行環境を分離。
トランザクション機能をはじめ、運用ツールを標準で装備します。



DataSpider Servista Standalone

社内のネットワークに散在する異なるシステム間でデータ連携・統合を1台のWindowsサーバに運用・開発環境を構築して行うStandaloneモデルです。

→製品構成


アダプタ一覧
クラウド系 ファイル系 ネットワーク・プロトコル系
データベース系 グループウェア系 アプリケーション系
その他    
クラウド系アダプタ
Windows Azure
オンプレミスに配置されたDataSpiderからマイクロソフトのWindows Azureクラウド上のデータを読み書きするアダプタです。
本アダプタは、3つの要素①AppFabricトリガー(Webロール、WorkerロールからDataSpider上のスクリプトを実行)、②SQL Azureアダプタ(SQL Azure上のデータベースにアクセスするアダプタ)、③Windows Azure Blobアダプタ(Azure Blob上のファイルにアクセスするアダプタ)から構成されています。

Amazon
Web Services
【フェーズ1】

オンプレミスに配置されたDataSpiderからAmazon Web Servicesクラウド上のデータを読み書きするアダプタです。Amazon Web Servicesアダプタは2つの要素から構成されています。
①Amazon S3アダプタ
Amazon Simple Storage Serviceにアクセスするアダプタで、フォルダ・ファイル一覧取得、ファイル取得、ファイル書き込み、フォルダ・ファイル削除を行う。
②Amazon RDS アダプタ
Amazon Relational Database Serviceにアクセスするアダプタで、テーブル読み取り、検索系SQL実行、テーブル書込み、更新系SQL実行を行う。
Google Apps
【フェーズ1】
Googleドキュメントアダプタは、Googleドキュメントのフォルダ・ファイル一覧取得、ファイル取得、ファイル書き込み、フォルダ・ファイル削除を行えるアダプタです。フェーズ1で提供される機能は、 Google AppsのサービスのひとつであるGoogleドキュメントとの連携を行うGoogleドキュメントアダプタを含んでいます。
(注:フェーズ1では、Googleドキュメントのスプレッドシート機能はサポートされていません。)
ファイル系アダプタ
CSV CSV形式のデータを読み出したり、逆にCSV形式に変換しファイルに書き込むアダプタです。
Excel

指定されたExcel ファイルからのデータ抽出、Excel ファイルへのデータの上書き、挿入を行います。
定義済み範囲単位、シート単位に読み込みを行うことができます。

Excelの対応バージョンは、2000、XP、2003、2007です。
Excel2007のxlsx形式は、DataSpider2.4以降から対応しています。
XML XML形式のデータの読み出し、書き出しができます。
Calc Open Office.orgのスプレッドシート形式のファイルであるCalcに対してデータの読み取り、書き込みを行います。
HTML 変数や処理コンポーネントの結果データを、Velocityと呼ばれるテンプレートエンジンを用いて処理し、HTMLデータの生成、もしくは物理的にファイルを生成します。
File System
(Base64)

バイナリ形式やテキスト形式のファイルの中のデータをXML文書中のデータに変したり、XML文書中データをファイルとして保存するためのアダプタです。
固定長 各フィールドの長さの決まった固定長形式のファイルへの読み出しと書き込みをうアダプタです。フィールド、レコード、グループ、トランザクションの4レベルで設定が可能で、様々な固定長形式のデータに対応可能です。ウィザードを用いて、簡単に定義の指定ができます。
可変長 各フィールドを任意の文字列(デリミタ)で区切った可変長形式のファイルへの読み出しと書き込みを行うアダプタです。フィールド、レコード、グループ、トランザクションの4レベルでの設定が可能で様々な可変長形式のデータに対応可能です。ウィザードを用いて、簡単に定義の指定ができます。
ZIP 任意のファイル/ディレクトリのZIP圧縮・解凍を行います。
ファイル操作 「ファイル作成」「ディレクトリ作成」「コピー」「ファイル/ディレクトリ削除」「移動」「ファイル名一覧取得」「ファイル/ディレクトリ存在確認」などの操作をアイコンで指定できます。
ネットワーク、プロトコル系 アダプタ
Mail

メールサーバからのメール受信およびメール送信を行うアダプタです。添付されたデータの取り出し、もしくは指定されたファイルを添付してのメール送信なども実現できます。

POP3/IMAP4/SMTPに対応
FTP File Transfer Protocol(FTP)を利用して、ホストからファイルを取得したり、ホストにファイルを置いたりすることができるアダプタです。ホストからファイルを取得するには、以前に取得したときからファイルが更新されているかどうかを確認して、更新されたファイルのみを取得するといったことも可能です。
Web HTML から意味のあるXMLデータとして情報を取り出すアダプタです。GUI による設定で、簡単にHTMLからXMLのデータとして取り出すことができます。HTTP/S、FILE プロトコルをサポートしています。
JMS JMS プロバイダのサーバ上にあるキューまたはトピックに対して、データの抽出、書き込みを行います。
Webサービス ネットワーク上に公開されたWeb サービスへSOAP(Simple Object Access Protocol)のプロトコルを通してサービスの要求を行うアダプタです。
グループウェア系アダプタ
Lotus Domino

Lotusに格納されている情報をDomino サーバ経由で取得します。 活用シーンとしては、Lotus 上で管理されているアドレス帳のデータなどを、他のデータソースを元に変更や挿入が可能です。

Lotus Domino R5.0 /R6.0/R6.5/R7.0/8.0  マルチプラットフォーム対応
(※ 5.0は、2010年7月31日をもってサポート対象外となります)
Lotus Notes

Lotusに格納されている情報をNotesクライアント経由で取得します。文書データの抽出/書込み、リッチテキスト、添付ファイル、OLE埋め込みファイル、アイコンファイル、貼り付け画像、メタデータの抽出が可能です。

Lotus Notes R4.6以降/R5.0/6.0/6.5/7.0.2/7.0.3 に対応。

DataSpiderサーバ Windows版のみ対応

データベース系アダプタ
ODBC

ODBCドライバで接続可能なデータベース(DB)に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。さまざまなDBに対して使えるという凡用性があるものの、各DB専用のアダプタに比べて機能が劣るため、専用アダプタがある場合は、専用アダプタのご利用をお勧めいたします。

JDBC JDBCドライバで接続可能なデータベース(DB)に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。さまざまなDBに対して使えるという凡用性があるものの、各DB専用のアダプタに比べて機能が劣るため、専用アダプタがある場合は、専用アダプタのご利用をお勧めいたします。
ORACLE

Oracle に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。ドライバはthin(Type 4)とoci8(Type 2)が選べます。
ストアドプロシージャーの実行、およびローダによる書き込みも可能です。

対応バージョンは

Oracle OCI/8.1.6/8.1.7/9.0.1/9.2.0/10g/10gR2/11g です。
以下の製品は、2010年07月31日をもってDataSpider製品の対応プラットフォームより除外されました。
  * Oracle 8.1.6
  * Oracle 8.1.7
  * Oracle 9.0.1

SQL Server

Microsoft SQL Server に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。ドライバはJDBC-ODBCブリッジ(Type 1)を利用しています。

対応バージョンはSQL Server 2000/2005/2008 です。
Access

Microsoft Access に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。ドライバはJDBC-ODBCブリッジ(Type 1)を利用しています。

対応バージョンは、Access 2000/2002/2003 です。
DB2 UDB

DB2に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。ローダによる書き込みも可能です。

対応バージョンは、Windows版 / Solaris版 / AIX版 の 8.2/9.1/9.5 です。

PostgreSQL

PostgreSQL に対してデータの読み出しや書き込みを行うアダプタです。

対応バージョンはPostgreSQL 8.0/8.1/8.2/8.3 です。
MySQL

MySQLに対してデータの読み出しや書き込みを行うアダプタです。

対応バージョンはMySQL 5.0、5.1 です。
NeoCore XMS

NeoCoreXMS と連携し、XML データを格納したり、Xpath やXQueryを利用して問い合わせたりするために用いられるアダプタです。他のAdapter から受け取ったXML データをNeoCoreDBへ格納、挿入、NeoCoreDB 内のXML データを変更、コピー、削除問い合わせを行います。

対応バージョンは、NeoCore 2.9/3.0/3.1 です。 

DB2 UDB for iSeries

iSeries上に存在するDB2に対して読み出しや書き込みを行うアダプタです。

対応バージョンはiSeries V5R2/V5R3/V5R4 です。
(※V5R2は、2010年7月31日をもってサポート対象外となります)
Shunsaku

XML型データベースエンジン「Interstage Shunsaku Data Manager」に対して読みし、書き込みを行うアダプタです。

Shunsaku 7.0に対応しています。

DataSpiderサーバ対応OSは、Windows版のみ 

アプリケーション系アダプタ
Universal Connect / X

ウイングアークテクノロジーズ株式会社の帳票ツール「Super Visual Formade」で作成した帳票フォームにUniversal Connect/X経由でXMLデータを受け渡すことによって帳票を作成するアダプタです。

ご利用には、ウイングアークテクノロジーズ株式社のSuper Visual Formade for Web/PDF Java EditionとUniversal Connect/Xが要です。

対応バージョンは、Windows版のUniversal Connect/X  5.1/5.3a です。

Dr.Sum EA

ウイングアークテクノロジーズ株式会社のレポーティングツール「Dr.SUM EA」内のデータベースに対しての読み出し、書き込みを行うアダプタです。 Dr.Sum Reporting Server内の条件に一致するデータの取得、テーブルの削除なども可能です。

対応バージョンはDr.Sum EA 2.4/2.5/3.0 です。
MainFrame

DataSpiderからエミュレーター機能を用いてメインフレームへデータの照・登録を行うことのできるアダプタです。マクロ機能で一連の業務を定義し、エミュレータ機能を介してデータの連携を行いす。

対応するメインフレームはIBM3270、IBM5250、富士通6680、日立560/20 です。
Xuras inicio

Xuras incio(文書管理ツール)からのデータ抽出、書き込みを行います。

対応バージョンについては、お問合せください。
Salesforce® Salesforce.comに対してデータの読み出し、書き込みを行うアダプタです。Salesforceに直接接続し、スキーマの生成・管理が実現できます。クエリー/レプリケーション/ID検索による読み出しが可能です。INSERT/UPDATE/DELETE/UPSERTによる書き込みが可能です。
Salesforceの最新APIに対応(AppExchangeAPI Version14.0)しています。
Oracle EBS Solution Pack

このOracle EBS アダプタ製品は、導入支援サービスと合わせてのご提供となります。
詳細は、お問合せください。 

SAP >>詳細はこちら

SAP R/3とのデータ連携を行う際、Java Connector経由で接続を行います。BAPI, ALE, RFC, IDOCと言った多くのI/Fに対応しており、アドオンプログラムの呼び出しも行えます(RFC利用の場合)。

3.1H~4.7/SAP ERP 6.0に対応
DataSpiderサーバ対応OSはWindows版のみ
WebSphere MQ

WebSphere MQ上のメッセージ受信および送信を行うアダプタです。 メッセージID、相関IDでメッセージ検索も可能です。

WebSphere MQ V6.0 に対応
対応プラットフォームは、Windows x86版、Linux x86版(Red Hat Enterprise Linux)のみとなります。

List Creator

富士通株式会社が提供する帳票設計・生成ソフトウェア「Interstage List Creator」との連携を可能にします。DataSpider側からデータを送信し、PDF、Excel、OWF、などの多彩な帳票印刷が可能です。

連携対応バージョンは、Interstage List Creator V9.1以上 となります。

ディレクトリサービス

Active Directory

LDAPの接続種別を用いて、ActiveDirectoryへのエントリ検索/追加/更新削除、エントリリネーム/パスワード変更、エントリ無効化/有効化の操作行います。

Active Directoryバージョンは、Windows Server 2000
SP4以上/Windows Server 2003 SP1以上に対応しています。
コンバータ
Oracle Node Text

Converter

XML文章内のテキストノードに格納されているデータに対して変換を行うことができます。変換にはPerl5正規表現を使用することができるほか、データベースと連携した変換処理を行うことも可能です。
コネクタ
StraForm-Xコネクタ

ウイングアークテクノロジーズ株式会社のWEBフォーム作成ツール「Straform-X」からDataSpiderへリアルタイムに接続するためのコネクタ機能です。

本コネクタは、StraForm-Xサーバ側にインストールするモジュールで、Windows版 32bit にのみ対応しています。

対応バージョンはStraform-X 1.5 です。