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Dojo

FAQ

機能・操作・動作環境について
価格・ライセンス形態について
サポートについて
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機能・操作・動作環境について
1
Dojoの使用方法は簡単ですか?
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はい、極めて簡単です。
これまでのコンテンツ作成ツールと異なり、特別なスキルは一切必要なく、Microsoft Wordや Microsoft Excelを既にお使いの方でしたら、3時間もあればどなたでも簡単に操作を習得することができます。

例えば、アプリケーションの操作手順を取り込む際にも、Dojoでは、マウスクリック、キー入力、文字入力操作などの操作手順を自動的に記録してくれます。そのため、Dojoを意識することなく、通常通りの操作を行なうだけで、簡単に必要な手順を取り込むことができます。

また、一旦取り込んだ画面イメージには、操作説明や吹き出し(コメント)を自由に挿入することができ、非常に簡単で効率良く編集作業を行うことができます。編集した内容は、ツールボタンをクリックするだけで、Microsoft WordやHTMLなどの操作マニュアルやFlashなどのシミュレーション・コンテンツも簡単に出力できます。

そのため、教材作成のための専任者をアサインする必要がなく、人的資源の有効活用と作成者による教材品質水準を容易に統一化することができます。

2
Dojoは、どのような時に使うと有効ですか?
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Dojoでは、どなたでも簡単に作成できる高い操作性や多彩な出力形式により、幅広い場面での効果が期待できます。

主な活用例は、以下の通りです。
 ・操作マニュアル作成
 ・システムの導入・バージョン・アップ時のユーザ教育
 ・ヘルプデスク
 ・Web上での自社製品のプロモーション
 ・集合操作研修
 ・OJT、人事異動による再教育
 ・アプリケーション開発時のプロトタイプ など

3
Dojoでは、アプリケーションの操作手順を、どのタイミングでキャプチャーするのですか?
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例えば、対象システムで伝えたい操作手順があるとします。
Dojoでは、その操作中の"キーボードからのキー入力"、"マウスのクリック操作"といった、アプリケーション上で明示的な操作を行なったタイミングで、操作手順を自動記憶します。

つまり、"伝えたい"操作手順を"操作する"だけで、Dojoが自動的に原稿ファイルを作成してくれます。

4
どのようなアプリケーションでも、キャプチャーできるのですか?
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はい、できます。

Dojoは、Windows上で起動するアプリケーションやシステムであれば、どのようなものでもキャプチャーすることができます。各社様でつくりこまれた独自のシステムや、Webベースのアプリケーションでも問題なく、キャプチャーすることができます。

5
キャプチャーした画像を加工できますか?
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はい、できます。

Dojoでは、ペイント機能を有していますので、アプリケーション画面のマスキング処理など、一度取り込んだ画像イメージも簡単に修正することができます。

6
音声は録音できますか?
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はい、できます。

Dojoでは、取り込まれたステップ(手順)単位に、ナレーションを録音することができます。
また、これまでの動画キャプチャー系のツールと異なり、一括でアテレコする必要がありませんので、どなたでも簡単にナレーション付きの教材を作成することができます。

7
LMS(Learning Management System)で学習管理ができる教材は作成できますか?
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はい、できます。

Dojoでは、eラーニングの国際標準規格である、SCORM(スコーム)1.2に準拠したeラーニング教材を標準機能として出力することが可能です。そのため、Dojoで作成したeラーニング教材をLMSに実装し、履修管理を行うことが可能です。

8
ひとつの画面に複数のボタン(機能)がある場合、すべてのボタン単位で操作説明はできますか?
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はい、できます。

Dojoでは、条件分岐設定を行うことが可能で、同一画面上でも、操作した内容に応じて([OK]ボタンをクリックした場合、[キャンセル]ボタンをクリックした場合)、任意の画面へ遷移させるなど、実際のシステムの操作性を忠実に再現させることができます。

9
システムがバージョンアップした場合、Dojoで作成した操作マニュアルは、再作成する必要がありますか?
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ご安心下さい。

Dojoでは、取り直したい画面等があれば、追加取り込み、画面差し替えが簡単にできるようになっております。そのため、システムバージョンアップ時などには、変更になった手順のみをキャプチャー、編集するだけで大丈夫です。

10
Microsoft Windows Vistaに対応していますか?
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はい、対応しております。

Dojoでは、以下のエディションに対応しております。
・Microsoft Windows Vista Business
・Microsoft Windows Vista Home Basic

11
コンテンツの閲覧者にも、Dojoのインストールが必要ですか?
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いいえ、必要ありません。

閲覧者様に必要なのは、Internet ExplorerやMicrosoft Word等の一般的なアプリケーションのみです。そのため、既存環境ですぐにご活用いただけます。

閲覧時に必要なアプリケーションの詳細は、以下の通りです。

■Windows 2000/XP
・Microsoft Word 2000/2002/2003/2007
・Microsoft Excel 2000/2002/2003/2007
・Microsoft PowerPoint 2000/2002/2003/2007
・Adobe AcrobatReader 5.0 以上
・Windows Media Player
 Windows 2000 : 6.4 以上
 Windows XP : 9 以上
・Adobe Flash Player 7 以上
・マイク、スピーカー(音声を使用する場合)

■Windows Vista ・Microsoft Word 2003/2007
・Microsoft Excel 2003/2007
・Microsoft PowerPoint 2003/2007
・Adobe AcrobatReader 8.1 以上
・Windows Media Player 11
・Adobe Flash Player 9 以上
・マイク、スピーカー(音声を使用する場合)

価格・ライセンス形態について
2
Dojoでは、作成されたコンテンツにも使用(閲覧)料が必要ですか?
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いいえ、必要ございません。

欧米等で見られる、閲覧ユーザー数に応じたライセンス体系ではありません。
Dojoは、閲覧者ライセンスは完全にフリーとなっております。

3
Dojoで作成したコンテンツを販売することは可能ですか?
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はい、可能です。

Dojoによって生成されたコンテンツは、Dojoを導入された企業様の著作物になります。但し、Web等で広く公開する場合は、取り込み元のアプリケーションやシステムの著作権をもたれているメーカー様の使用許諾は必要になります。コンテンツそのものの販売について、弊社は一切料金をいただきません。

Dojoをご活用いただき是非広くビジネスにお役立て下さい。

4
Dojoは、1CPUに1ライセンスが必要ですか?
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いいえ、必要ありません。

Dojoをご購入いただきますと、インストール用メディア(CD-ROM)と、ライセンス数分のSentinelと呼ばれるUSB/シリアルポートに挿すハードウェアキーが付随してまいります。

同一法人様の同一事業所(建物)内であれば、例えば5ライセンスをご購入いただいた場合、仮に100台PCがあったとして、全てのPCにDojoをインストールしていただいて構いません。但し、取り込み/編集/ファイルの吐き出しを行うDojoの作成プログラムは、Sentinelが接続されていないと実行できないようになっています。

つまり、同時作成者数=ライセンス数というのが、Dojoにおけるライセンス形態となっています。

5
Sentinelを破損してしまいました。
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万が一、Sentinelを破損された場合は、破損したSentinelをご返却後、新しいSentinelを一個あたり¥8,000にてご購入いただけます。
6
Dojoのリリースは、いつですか?
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Dojoは、2008年4月にSoftSimulator新バージョンとしてリリースされました。

また、SoftSimulatorとしては、2002年11月より国内での販売を開始しております。

サポートについて
1
ソフトウェア保守契約はありますか?
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はい、初年度のみ必須とさせていただいています。
2
保守契約の内容を教えてください。
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アシストサポートセンターでは、Dojoに関する製品の技術的なお問い合わせやバージョン・アップ、最新の製品情報をご提供いたします。

技術的なお問い合わせについては、電話、FAX、E-mail、Webによるサポート・サービスを提供しております。

アシストサポートセンターの特長
■信頼のサポート実績
30年にわたるソフトウェア販売とサポートの経験をもとに、お客様にもっとも信頼のおけるサービスを提供できるアシスト。年間30,000件以上のサポート実績(Dojo以外の製品も含みます)は、信頼と安心の証です。

■プロダクトエキスパート
経験と実績を積み重ねたエキスパートが製品ごとにきめ細かな技術サポートを提供。また、各種マシンやOSの環境を準備し、機種に依存しないサポートをお届けしています。

■問合せ件数に制限なし
年間の問合せ件数に特に制限はございません。製品をご使用いただく上での、ほんのささいなご質問でも結構です。お気軽にお問合せください。

■問合せ方法は4通り
電話(フリーダイアル)、FAX(フリーダイアル)、E-Mail、WEBからの問合せを受け付けています。お客様の一番便利な方法をお選びください。さらに、FAX、E-Mail、WEBは全ての製品で24時間365日の受付が可能です。

■安心のサポートID発行
アシストはお客様と常に1対1の関係でありつづけたいと思っております。お客様にはサポートIDを発行し、利用環境やお問合せ履歴を登録/管理しています。お客様の質問にいつでもスピーディーかつ的確にお応えします。

■機能追加ディスク(リビジョンディスク)の無償提供
メンテナンス契約を結んでいただいているお客様へは、Dojo製品の機能追加ディスク(リビジョンディスク)を無償でご提供いたします。

■信頼のフィールドサポート
サポートセンターだけがアシストのサポートではありません。サポートセンターで解決できない問題は、フィールドサポート部隊が直接お客様のもとをお伺いし、解決にあたります(一部有償)。また、全国各地の営業所を通じて、お客様をサポートさせていただきます。

3
操作方法が分からない時は、どこに問い合わせればよいですか?
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Dojoソフトウェア保守契約をご締結いただいたお客様向けに、プログラムが正常に動作しない、オペレーションがうまく実行できないなど、ユーザーズ・ガイドを参照しても解決できない問題にお応えするサポートを設置しています。

詳しくはDojoサポートページをご覧ください。