FOCUSは共通のFOCUS言語(第四世代言語)を使用して、レガシー、リレーショナルを問わず、VSAM、SAM、FOCUS、IMS、DB2、ADABASなど、ほとんどすべてのメインフレーム上のデータベースからレポートを作成することができます。このとき複数の異なるデータベースのテーブルを結合し単一のレポートを作成することもできます。
DBMSへの実際のアクセスにはDBMSネイティブの最適化されたアクセス言語を生成します。たとえばDB2アダプタは、DBMSのレスポンスを向上させる最適化されたSQLシンタックスを生成するため、外部結合や条件式をサポートします。
FOCUSのレポートやアプリケーションはIBMメインフレーム、Windowsプラットフォーム、HP-UX、AIX、SolarisのようなUNIXプラットホーム、その他の多くのオペレーティングシステム上で動作します。そのため、企業内の複数のコンピュータプラットホームを利用するユーザでも同一の一貫したレポートを作成することができます。また、FOCUSはオープン環境への移行パスを有する数少ない製品です。
| 動作環境 |
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IBM MVS、OS/390、z/OS |
| 富士通 MSP-EX |
| 日立 VOS3 |
| 主な機能 |
| 検索(TABLEコマンド) |
| 更新(MODIFYコマンド) |
| アプリケーション開発(ダイアログマネージャ) |
| オフライン出力 |
| 外部ファイル出力(固定長、カンマ区切り、SYLK、FOCUSなど) |
| オンライン実行/バッチ実行
など
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| 対応データベース |
Adabas、CA-Datacom、CA-IDMS、DB2/UDB、SAM、FOCUS、IMS、
Model204、SUPRA、System2000、Teradata、TOTAL、VSAM、
AIM/NDB、RDBII、XDM/SD、XDM/RD、など |
| 主なオプション機能 |
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各種データベースインタフェース |
| 同時更新機能(SU) |
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TALKテクノロジー |
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マルチ・セッション機能(MSO) |
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SmartMode |
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FOCLOG Usage Analyzer
など
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