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FAQ
秘文AE共通
1
秘文を試使用したいのですが。
2
秘文の詳細資料、パンフレット、見積もりが欲しいのですが。
3
クライアントへのインストールは簡単ですか?
4
秘文の導入実績はどのくらいでしょうか?
5
秘文クライアントの解除(アンインストール)は簡単に行えてしまいますか?
持ち出し制御
1
個人情報を保持するファイル等の持ち出しの制御はどのような単位で可能ですか。
2
秘文で持ち出し制御できるメディアは具体的にどんなものがありますか。
3
秘文へのログインの方法は?
4
私物USBメモリの使用を禁止したいです。会社で管理しているUSBメモリのみをユーザに使わせることはできますか。
5
USBメモリや外付けハードディスク以外のデバイスの利用を制御することはできますか。
操作ログ・アクセスログ
1
クライアントの操作ログ・アクセスログはどこに保存されますか。
2
秘文クライアントがネットワークに接続していない間のログはどうなりますか。
3
ユーザの操作ログとして、どのような内容のログが取得されますか。
4
秘文にログインしていない間の操作も、ログとして取得されますか。
5
取得したログの参照方法にはどの様なものがありますか?
暗号化
1
暗号化アルゴリズムは何を使っていますか?
2
秘文FDEと秘文ICの暗号化の違いは何ですか?
3
自己復号型暗号ファイルとはどのような暗号ファイルですか。
4
パスワードだけでは第三者にもすぐに復号化されてしまうのでは。
5
CDやDVDもUSBメモリなどと同じように暗号化できますか。
ファイルサーバアクセス制御
1
秘文AE Serverとは?
2
アクセス制御の単位を教えてください。
3
秘文クライアントが導入されていない端末からの、ファイル・サーバに対する不正なアクセスを防ぐことはできますか。
秘文ME共通
1
秘文MEは資産管理ソフトと何が違うのですか?
2
アクションにはどのような手段がありますか?
3
秘文AEは未導入なのですが、秘文ME単体でも導入できますか?
4
秘文AEで既に取得しているログを秘文MEに取り込み、ログ監査することは可能ですか?可能な場合は必要なモジュールを教えてください。
5
秘文ME Manager/Agentではどのような情報を取得できますか?
6
秘文ME Manager/Agentにて、秘文クライアントのバージョンアップ等はできますか?
7
秘文AEと秘文MEのログの違いは何ですか?
8
秘文ME Operation Monitorではどのようなログを取得できますか?
9
秘文MEで取得したファイル操作ログで持ち出し経路を特定するようなことはできますか?
その他
1
もっとお手軽にUSBメモリの利用許可と、データ保護を実現できませんか?
2
秘文LE POの特徴を教えてください。
3
秘文LE POでオフィスから自宅にデータを持ち出します。自宅PCにも秘文インストールは必要?
4
秘文LE POで利用できるUSBメモリの容量は?
5
Windowsのログオンを強化するようなソリューションはありますか。カードは忘れたり紛失したりする恐れがあるため、生体認証が良いのですが。
秘文AE共通
1
秘文を試使用したいのですが。
お気軽に[
資料請求
]から試使用希望の旨お知らせください。
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2
秘文の詳細資料、パンフレット、見積もりが欲しいのですが。
[
資料請求
]よりお問い合わせください。ご希望でしたら、デモンストレーションやご説明にも伺います。パンフレットや資料は、[
ダウンロードページ
]もご利用いただけます。また、最寄りの
弊社営業窓口
までお問い合わせいただいても結構です。
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3
クライアントへのインストールは簡単ですか?
はい。各PCでsetup.exeを実行するだけです。
秘文AE Information Fortress
の場合、通常はログインスクリプトや
JP1/NETM/DM
の様な配布ソフトウェアでインストールを自動化します。
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4
秘文の導入実績はどのくらいでしょうか?
2010年3月末時点で、5500社570万ライセンスです。弊社ではこのうち約700社のお客様への導入実績があります。
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5
秘文クライアントの解除(アンインストール)は簡単に行えてしまいますか?
いいえ。解除(アンインストール)には、管理者のID、パスワードが必要になります。ユーザが勝手にアンインストールを行うことはできません。
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持ち出し制御
1
個人情報を保持するファイル等の持ち出しの制御はどのような単位で可能ですか。
グループ単位、ユーザ単位のどちらでも制御を行うことが可能です。
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2
秘文で持ち出し制御できるメディアは具体的にどんなものがありますか。
USB接続のFD、HDD、フラッシュ・メモリ、SDカードからFD、MO、CD等の様々な種類の外部媒体に対応しています。また、ローカル・プリンタ、ネットワーク・プリンタなど接続形態を問わず印刷を制御することもできます。
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3
秘文へのログインの方法は?
Windowsログインとの自動連係の他に、ID/パスワード、ID/パスワード+証明書による認証もできます。その他、USBトークン(iKey1000)、指紋認証、日立ソフトウェアエンジニアリング社製「
静紋
」等とも連携が可能です。
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4
私物USBメモリの使用を禁止したいです。会社で管理しているUSBメモリのみをユーザに使わせることはできますか。
はい。可能です。管理者がサーバに登録したUSBメモリのみ書き出しを許可することができます。
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5
USBメモリや外付けハードディスク以外のデバイスの利用を制御することはできますか。
はい、可能です。
秘文AE Information Fortress
で、無線LANやBluetoothといった通信機器や、WindowsMobileやPDAなどの携帯端末の利用ができないように制御することができます。
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操作ログ・アクセスログ
1
クライアントの操作ログ・アクセスログはどこに保存されますか。
操作ログはクライアントに一時的に蓄積されたあと、サーバに送信され、サーバ上に暗号化された状態で保存されます。
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2
秘文クライアントがネットワークに接続していない間のログはどうなりますか。
秘文クライアントが次にネットワークに接続したあとに、サーバに送信されます。したがって、オフラインの間のログが欠落することはありません。
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3
ユーザの操作ログとして、どのような内容のログが取得されますか。
利用者のIPアドレスやWindowsユーザ名、秘文ユーザ名、アクセスしたファイルのファイル名と操作内容(コピー、削除等)等が記録されます。また、プリント出力のログも記録されます。
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4
秘文にログインしていない間の操作も、ログとして取得されますか。
取得されます。
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5
取得したログの参照方法にはどの様なものがありますか?
秘文専用ビューワの他に、CSV出力、ODBC出力による外部データベースへの書き出しもできます。また、
JP1/NETM/Asset Information Manager
での参照や、秘文MEシリーズならではの詳細な分析もできます。
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暗号化
1
暗号化アルゴリズムは何を使っていますか?
AES(128ビット鍵長)を使用しています。
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2
秘文FDEと秘文ICの暗号化の違いは何ですか?
秘文FDE
はOSも含めてローカルハードディスクを丸ごと暗号化します。
秘文IC
は、システムフォルダ/プログラムフォルダを除いてドライブ単位でローカルハードディスクを暗号化します。また、
秘文IC
はリムーバブルディスク、ファイル単体も暗号化することができます。
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3
自己復号型暗号ファイルとはどのような暗号ファイルですか。
自己復号型暗号ファイルは、データを受け取った側に秘文がなくてもパスワードを入力することによって復号化が可能な暗号ファイルです。
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4
パスワードだけでは第三者にもすぐに復号化されてしまうのでは。
秘文では、暗号ファイルの復号化時に指定回数以上パスワードを間違えたり、有効期限を過ぎたあとは機密ファイルを自動的に消滅させることで、よりセキュアなデータ交換を可能としています。
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5
CDやDVDもUSBメモリなどと同じように暗号化できますか。
秘文ODE
を利用すれば、CD/DVDのデータも暗号化できます。
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ファイルサーバアクセス制御
1
秘文AE Serverとは?
アクセスログ・共有ファイルの暗号化・ユーザ管理を行うプログラムです。
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2
アクセス制御の単位を教えてください。
フォルダ単位、ユーザ・グループ単位にアクセス制御を行います。
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3
秘文クライアントが導入されていない端末からの、ファイル・サーバに対する不正なアクセスを防ぐことはできますか。
秘文ファイルサーバで保護されている資源は暗号化されているため、秘文クライアント未導入端末では参照することはできません。
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秘文ME共通
1
秘文MEは資産管理ソフトと何が違うのですか?
資産管理ソフトのように資産情報をチェックするだけでなく、アクションまでを自動的に実施できるところが大きな違いです。資産情報の収集や配布は手段であり目的ではありません。秘文MEを運用することの目的はセキュリティポリシーを守ってもらうことです。
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2
アクションにはどのような手段がありますか?
メール通知、デスクトップ警告、任意のコマンド実行が可能です。 管理者へは、メールで自動通知し不正行為の予兆に対する気づきを与えることができます。違反者へは、デスクトップ全面に赤色の警告画面を強制表示させる事ができ、不正行為の抑止効果が期待できます。
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3
秘文AEは未導入なのですが、秘文ME単体でも導入できますか?
秘文AEが無い環境でも導入可能です。
秘文ME Manager/Agent
を導入することで、セキュリティ対策状況(秘文導入の有無、Windowsセキュリティパッチの適用有無等)を把握できます。また、ポリシー違反の端末にはアクションを実行し、注意・警告を与えることが可能です。
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4
秘文AEで既に取得しているログを秘文MEに取り込み、ログ監査することは可能ですか?可能な場合は必要なモジュールを教えてください。
可能です。既存の秘文環境に
秘文ME Manager
、
秘文ME LogManager
(サーバコンポーネント)を追加いただくだけで、ログ監査レベルが格段にUPします。
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5
秘文ME Manager/Agentではどのような情報を取得できますか?
主に、以下の情報を取得できます。
・秘文インストール有無(製品、バージョン、パッチの適用有無)
・ウィルス対策有無(ワクチンソフトインストール、エンジンバージョン、最後のスキャン日)
・Windows Update情報
・ハードウェア情報
・インストールされているアプリケーション
・稼動しているサービス一覧
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6
秘文ME Manager/Agentにて、秘文クライアントのバージョンアップ等はできますか?
秘文クライアントのバージョンアップ(アップデートパッチの適用)の他、
秘文ME Operation Monitor
の配布等を行うことができます。
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7
秘文AEと秘文MEのログの違いは何ですか?
例えばファイルの持出しログの場合、秘文AEでは、”どこへ”といったコピー先のログは取得できますが”どこから”といったコピー元のログは取得できませんでした。 秘文AEに対して、
秘文ME Operation Monitor
があれば”どこからどこへ”持ち出したかを一連の操作履歴のログとして取得している為、判りやすくトレースすることができます。
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8
秘文ME Operation Monitorではどのようなログを取得できますか?
主に、以下の情報をログとして取得できます。
・ファイル作成
・ファイルコピー
・ファイル移動
・ファイル削除
・ファイル名称変更
・画面に表示したウィンドウの名称
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9
秘文MEで取得したファイル操作ログで持ち出し経路を特定するようなことはできますか?
ファイルの持ち出しログ、操作ログのトレースにより、ファイルがどのように持ち出されたのか、経路特定が可能です。サーバ上のデータをコピーし、リネームして持ち出すといった悪意があると思われる操作も遡って追跡できます。
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その他
1
もっとお手軽にUSBメモリの利用許可と、データ保護を実現できませんか?
秘文LE Personal Office(LE PO)
がお勧めです。データ保存時に暗号化を行い、また、本体内に格納されたデータを持ち出した端末以外に保存することができません。USBメモリの紛失時も、データはパスワード保護されていますので安全です。
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2
秘文LE POの特徴を教えてください。
秘文LE PO
は、秘文を搭載した、手軽さと安全性を両立させたUSBメモリです。 データは自動的に暗号化し、しかも、USBメモリで持ち出したデータは他PCにコピーできないので、取引先や自宅など、データを持ち出した先のPCで、安心して編集作業が出来ます。
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3
秘文LE POでオフィスから自宅にデータを持ち出します。自宅PCにも秘文インストールは必要?
不要です。秘文LE PO(USBメモリ)をPCに挿すだけで使えます。
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4
秘文LE POで利用できるUSBメモリの容量は?
1GBと2GB、4GBの3種類となります。
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5
Windowsのログオンを強化するようなソリューションはありますか。カードは忘れたり紛失したりする恐れがあるため、生体認証が良いのですが。
指静脈を利用する
静紋
があります。 指内部の静脈の特徴を利用するため、偽造や改竄が極めて難しく、指紋認証ではありがちな指の表皮の傷や汚れの影響を受けにくいという特徴があります。
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