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Internet Navigware

製品概要

eラーニングとは? ~戦略的人財育成のために~
PC(コンピュータ)とネットワークを利用した学習形態を「eラーニング」と呼びます。学習者は、場所、時間の制約にとらわれずに自分のペースで学習を行うことができます。
インターネットの急速な普及、パソコンの高性能化、高速インフラ整備の進展(ブロードバンド化)、低価格化などの環境変化を背景に、企業や学校関係において導入、利用が進展しています。
eラーニングの特徴 : 短期間で多数の社員へ効果的に教育を実施
eラーニングなら、実際の集合研修などに比べ、学習の場所、時間の制約が少なく、学習者は自分のペースで効果的な学習を進めることができます。

また、研修管理面においても、個人および所属単位での成績管理、教材更新の容易さ、研修コストの削減、効率的な人財育成の実現など、さまざまな可能性を秘めています。

特に、集合研修では難しい大規模人数への教育が可能で、企業戦略の実現に向け、短期間で大勢の社員への、効果的な学習手段として期待されています。
集合研修のメリット・デメリット
集合研修の場合
■テキスト:印刷して配布
■出席管理:講師が確認
■成績管理:講師が集計、管理
■長所
  • 集合することで親近感、一体感を感じることができる。
  • テキストの質を講師がカバーすることができる。
  • 対面式の学習で、その場での質疑応答が可能。
  • 人対人の相互啓発ができる。
■短所
  • 履修状況、成績の管理作業が大変。
  • 大規模人数への教育実施が難しい。
  • 各受講者の理解度にばらつきが出やすい。
  • テキストの再印刷、再配布の必要性が高い。
eラーニングの場合
■テキスト:自動配信更新
■出席管理:サーバが管理
■成績管理:サーバが集計管理
■長所
  • 学習時間、場所の制限が少ない。
  • 反復学習や重点学習、自分のペースで学習できる。
  • 学習状況、成績管理が容易。
  • 教材作成、更新が容易で配布する必要がない。
  • 大規模人数への実施が可能。
  • 研修コストの削減を実現できる。
  • 多くの人財を短期間で効率的に教育できる。
■短所
  • PCがないと学習ができない。
  • 教材(コンテンツ)の質に左右される。
  • 人とのつながりが薄くなりがち。
  • 目が疲れる。
イントラネット型とASP(SaaS)型 ~ 自社運用と外部運用 ~
eラーニングの運用には大きく2通りの方法があります。イントラネット型は、自社内にLMS(Learning Management System)サーバを立てて運用する方法で学習者情報、教材情報の管理を行います。イントラネット型のeラーニングは、独自教材の作成や、システム、教材を自社用にカスタマイズしやすいメリットがあります。 一方、ASP(SaaS)型はLMSサーバを外部のASP(SaaS)会社に委託して運用するためハードウェア、ソフトウェアなどの初期費用がかからず、導入までのスピードが短いというメリットがあります。学習者情報や独自教材の更新などもASP(SaaS)会社に委託することになります。
イントラネット型
イントラネット型
ASP(SaaS)型
ASP(SaaS)型