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Internet Navigware

製品概要

教材作成者
■教材タイプの選定
受講者やコースの登録など管理全般をWebブラウザから操作

教育管理者は、Internet Navigware学習環境における運用管理全般を担当します。Internet Navigware管理ツールは、Internet Navigwareで学習を行うユーザ、コースの設定などを行うための管理ツールです。管理ツールでは、[ユーザ管理][所属/クラス管理][コース管理][受講管理][運用管理][システム管理]を行います。
また、Internet Navigware管理コマンドを使用することによって、コマンドラインからユーザ設定やクラス設定を行うこともできます。管理コマンドをスクリプトとして扱うことにより、処理を一括して実行することもバッチ処理も可能です。
教育管理者は部門ごとに設置することができ、管理権限を部門内に限定して委譲することができます。
教材タイプの選定
教材タイプの選定
■スケルトンの作成
章立て(目次)を設定して全体の枠組みを定義

スケルトンはInternet Navigwareの学習教材を構成する骨組みの部分で、代表学習項目、学習項目、フレームで構成されます。
これらは、学習教材の目次にあたる部分になります。Internet Navigware 教材作成キット Professionalを起動して、スケルトンを作成する前に教材の構成を考えておく必要があります。
スケルトンは手動で構成を定義していくこともできますし、CSVデータを読み込んで一括で作成することもできます。
また、[IDウィザード]を利用して学習の目的や分量に見合った構成を自動的に定義することもできます。学習教材の構成に変更があった場合は、スケルトンを変更します。
スケルトンの作成
スケルトンの作成
■コンテンツの作成
多様なテンプレートを利用して、音声、動画を組み込んだコンテンツを作成

作成したスケルトンの各フレームにコンテンツを作成します。Internet Navigware 教材作成キット Professionalには、HTMLエディタ「ホームページビルダー15」が同梱されており、簡単にコンテンツを作成、編集することができます。

Internet Navigware 教材作成キット Professionalには、多様なテンプレートが用意されていますので、用途に合わせたテンプレートを編集することで、効率的にコンテンツを作成することができます。よく使用するデザインは、テンプレートとしてInternet Navigware教材作成キット Professionalに登録することもできます。

既存の研修で使用しているPowerPointファイルがあれば、素早くInternet Navigwareの教材データに変換して利用することもできます。

また、Dojoなどのオーサリング・ツールと組み合わせて、シミュレーション(疑似体験)コンテンツを作成することも可能です。
コンテンツの作成
コンテンツの作成
■構成チェック
教材に問題がないかどうかをテスト

教材が完成したら[構成チェック]を行い、教材に問題がないかどうかを確認します。問題がある場合は、Internet Navigware教材作成キット Professionalのアウトプット・ウィンドウに、処理状況が表示され、エラーや警告メッセージを確認することができます。
また、[デバッグ]機能を利用すると、ローカル環境で仮想的に教材の動作確認を行うことができるため、動作確認のためにInternet Navigware Enterprise LMS Serverに教材を転送する必要がありません。
構成チェック
構成チェック
■教材のサーバーへの転送
教材をInternet Navigware LMS Serverに格納

[構成チェック]、[デバッグ]による動作確認が終了したら、完成した教材をInternet Navigware LMS Serverに転送します。
初めてサーバに転送を行う場合は全ファイルをコピーしますが、すでにサーバに教材が転送してあり、教材の修正による再度転送を行う場合は、更新したファイルだけをサーバに転送するように設定することができ、転送の時間を大幅に省くことができます。
転送終了後は、サーバ上で再度動作確認を行い、受講者に公開します。
教材のサーバーへの転送
教材のサーバーへの転送