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Internet Navigware の学習を制御するサーバ製品です。ユーザ、所属、クラスの管理、教材の管理、学習の制御や学習履歴の管理等、効果的な学習環境を提供、管理する様々な機能を搭載しています。
Internet Navigware Enterprise LMS Server
■主な機能
・ユーザ認証と受講可能なコースの管理
・教材(コンテンツ)の配信
・テスト、アンケートなどの自動集計
・集合研修、通信教育履歴データの一元管理(ブレンディング)
・ユーザ、所属、クラスの管理
・コースの登録と管理
・掲示板、Q&A
・フォローメール自動送信
・ユーザ、コースなどの情報検索
・受講期間、受講前提条件の設定
・受講申請/受講受付管理
・マルチサーバによる負荷分散
・管理コマンドによる一括処理
■ユーザ認証と受講可能なコースの管理
ログイン時のユーザ認証を行い、該当するユーザが受講できるコースを一覧で表示します。また、ユーザが選択したコースの教材情報を自動的にユーザのPCに配信して学習状況を制御します。LDAPサーバによる認証も可能です。
■ユーザ、所属、クラスの管理
Internet Navigwareで学習を行うユーザやユーザの所属やクラスの登録、変更、削除などの管理機能があります。Webの管理画面から簡単に管理を行えるほか、大規模運用の際にもスムーズに対応できる一括登録機能を持っています。
■教材(コンテンツ)とコースの管理
教材(コンテンツ)は、データベース内に格納され管理されます。また、受講者が教材を学習するためのコースを登録して運用、管理することができます。コースには、受講期間やフォローメールの設定、その他のプロパティを設定して、効果的に運用することができます。
■ユーザの認証
あらかじめInternet Navigware Serverに登録されているユーザ名/パスワードを入力してログインをします。Internet Navigwareは、ユーザ認証を行い、受講者が受講可能なコースの情報を一覧で提供し、選択したコースの教材を配信します。また、受講者の成績情報の参照を許可します。
■受講履歴の管理
受講者の学習状況は、データベースに蓄積、管理されます。受講者自身に自分の学習状況や成績を提示したり、教育管理者や講師が、自分が担当するコースやクラスの受講者の成績を一覧で参照することができます。受講者数が多くなっても、Internet Navigwareが自動的に集計を行うので、手動で集計作業等を行う必要はありません。
学習履歴はWebで確認することができ、CSV形式へのダウンロードも可能です。
■コースウェアの管理
コースウェア(汎用市販コンテンツ)の管理も付属のコンテンツマネージャというツールを使用することで、簡単に導入やライセンスの追加などを行うことができます。
■Q&A、掲示板の管理
受講者からの質問をQ&Aとして受け、回答することができます。また、掲示板をコース単位などで立ち上げ、情報共有の場として受講者に利用させることもできます。掲示板の公開、非公開等の設定もWebの管理画面から簡単に行うことが出来ます。
■Internet Navigware 教材作成キット Professionalとの連携
Internet Navigware 教材作成キット Professionalで作成した、独自教材をデータベースに格納し管理します。
■セッションの管理
Internet Navigwareで学習するユーザのライセンスは同時接続ライセンスです。現在学習中のユーザや学習時間、学習対象(学習、テスト、アンケート等)の情報を一覧で参照して、管理することができます。
■SCORM1.2対応
eラーニング・コンテンツとLMS(Learning Management System)との間のインターフェースを規定した国際標準規格SCORM1.2 Optionalに完全対応し、様々なSCORM準拠コンテンツを搭載して利用することができます。
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Internet Navigware Enterprise LMS Server
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