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Internet Navigware Enterprise LMS Serverで学習する受講者の成績管理を行うためのクライアント製品です。
Webでの学習管理機能に加えて、更に詳細なデータの管理や分析を行うことができます。
Internet Navigware 成績管理サービス
■主な機能
・コース単位での学習、成績情報の表示
・所属単位での学習、成績情報の表示
・クラス単位での学習、成績情報の表示
・論述テスト問題の採点
・レポートの評価
・Q&A質問の解答
・学習履歴、テスト結果などのCSV保存
・情報の印刷機能
・クラス/所属の管理機能
■受講者の成績情報をリアルタイムに参照できます。
Internet Navigware成績管理サービスは、http経由でInternet Navigware Serverに接続し、受講者の進捗状況をリアルタイムに参照することが出来ます。
WWWに接続できる環境であれば、いつでもどこでも現在の学習の進捗状況および成績を把握することができます。
■コース、クラス、所属、受講者別に詳細な学習状況を参照することができます。
学習状況の参照は、教育管理者、講師権限を持つユーザであればWebからも行えますが、成績管理サービスを使用すると、さらに詳細な学習状況を参照、分析することができます。
■論述テスト問題の採点やレポート課題の評価を行うことができます。
Internet Navigwareで出題されるテスト問題には、「チェックボックス」「ラジオボタン」「リストボックス」などの選択形式の問題だけではなく、テキスト入力形式の問題も出題可能です。
テキスト入力形式の問題はInternet Navigwareの自動採点機能が利用できませんが(※単語単位の採点はできます)、講師や管理者は成績管理サービスを使用して採点を行うことができます。レポート課題の採点も成績管理サービスから行うことができます。
また、赤ペン添削機能により、受講者から提出されたファイルに講師が修正を加え、アップロードしておくこともできます。
■アンケートを自動集計することができます。
ウィザードに沿って、問題文や正解情報を入力するだけで、テスト問題が簡単に作成されます。
また、IDウィザードを利用することによって、教育目的に従った教材構成をウィザードのステップに従うだけで簡単に作成することができます。
■受講者の成績、テスト結果、Q&A質問一覧、アンケート結果などをCSV形式に保存できます。
学習進捗、受講成績、テスト結果、学習履歴、受講者成績、レポート結果、アンケート結果、Q&A質問一覧、テスト解答の情報をCSV形式(カンマ区切りのデータ)として保存することができます。
保存単位は、コース別、クラス別、所属別など自由に選択でき、表計算ソフトやデータベースソフトなどで加工、参照し、さらに評価、分析をすることができます。
■クラスや所属の設定を行うことができます。
学習履歴やテスト結果などを参照しながら、必要であればInternet Navigware管理ツールを使用せずに成績管理サービスから直接クラスや所属の管理、設定を行うことができます。
■教材の新規作成や修正にフィードバックをすることができます。
成績管理サービスで閲覧することができる進捗率ヒストグラム、テスト分析、学習項目別進捗平均グラフ、S-P表などのデータを活用することで、受講者にとってミスや学習のばらつきの少ない教材やテストを作成することができます。
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Internet Navigware 成績管理サービス
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