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Internet Navigware

システム要件

Internet Navigwareでサポートする仮想化環境について

仮想化環境でのInternet Navigwareのサポート方針は、以下の通りです。

■ ゲストOS:Windowsの場合

製品バージョン

Internet Navigware Server
Enterprise Edition V8.0 L11 (*1)

Internet Navigware
Enterprise
LMS Server V9.0 L20 / L21/L30

仮想化ソフトウェア 留意事項

VMware

 Infrastructure 3
 vSphere4
 vSphere5 (*2)

問題発生時は、物理環境(仮想環境なし)での再現を前提にサポートを実施します。このため、物理環境上で問題の再現をお願いすることがあります。
なお、問題がハードウェア、OS、仮想環境、関連ソフトによると判断された場合、各ベンダーとのサポート契約に基づき、お客様での問題解決をお願いします。

Windows Server 2008

 Hyper-V

物理環境(仮想環境なし)の場合と同様のサポートを提供します。
なお、問題がハードウェア、OS、仮想環境、関連ソフトによると判断された場合、各ベンダーとのサポート契約に基づき、お客様での問題解決をお願いします。

*1 : Internet Navigware Server Enterprise Edition V8.0 L11の場合は、組込みDB以外で運用している場合に限ります。

*2 : VMware vSphere5は、Internet Navigware Enterprise LMS Server V9.0 L30のみ対応となります。

その他、前提条件について

仮想化環境でのご利用の場合、別途ハードウェア、OS、仮想環境、関連ソフトウェアに関するサポート契約を各ベンダーと締結されていることが前提となります。

なお、以下の環境での運用は、サポート対象外となります。

  • クラスタ運用
  • リモートデスクトップサービス(Terminal Service)
  • XenApp(Presentation Server,MetaFrame)
  • 高信頼性サーバ(FTサーバ/HAサーバ)