リレーショナル/非リレーショナル問わず、あらゆるデータにアクセス可能なデータ・ウェアハウス環境を構築したいというご要望を、iWay Serverの5つの特長が強力にサポートします。
iWay Server 5つの特長
マルチプラットフォーム/プロトコル・サポート
OS/390、UNIX、Windows Serverなど様々なプラットフォームを、サーバとしてもクライアントとしても利用可能。また、TCP/IPやSNAなどをはじめ、主要なネットワークおよび通信プロトコルをサポート。既存のプラットフォームやプロトコルを有効な資産として活かし、短時間でデータ・ウェアハウスの構築を実現します。
マルチデータベース・サポート
Oracle、SQL Server、DB2、IMS、VSAMなど40種類以上のリレーショナル・データベースおよび非リレーショナル・データベースや、さらにはSAP R/3にもアクセス可能。リレーショナル・データベースはもとよりその他の形式のデータソースもiWay Serverを介すことですべてSQL言語で取り扱えます。
外部アプリケーションからのSQLアクセス
クライアントからサーバにアクセスするための関数(API)を活用することで、COBOL、Visual Basic、C言語などのアプリケーションからiWay Serverがサポートするデータソースへのアクセスを実現できます。また、ODBCインターフェースにより、Microsoft Excel、Microsoft AccessなどのODBC対応ソフトウェアからの利用も可能です。
企業内データの透過的なアクセスと一元管理を実現
iWay Serverのハブ・サービスにより、企業内の複数サーバを連携可能。様々なデータ・ソースに対してプラットフォームやデータベースの違いを意識することなく、透過的なデータ・アクセスと自由な結合を実現します。シンプルな2階層型クライアント/サーバ・システムからエンタープライズ規模のデータベースを加えた多階層型まで、柔軟なシステム構築が可能です。
ユーザの利用状況監視と運用ルールの設定
コンソール機能によりユーザごとの資源使用状況をリアルタイムに監視し、iWay Serverの設定変更や強制終了などの操作が行えます。また、リソースアナライザ(オプション)によりユーザの詳細な利用状況を蓄積し、この統計情報をもとに公開データベースの最適化を促進できます。さらに、iWay Server全体の運用ルールを設定することでリソースの適切な管理を実現し、利用状況に合わせた最適なデータ・ウェアハウス構築を段階的に支援します。