内部統制は、もはや企業にとって欠かせないものになってきている。内部統制の正当性を確保するためにはログの管理が必要になるが、膨大なログを効率的に管理することは非常に難しい。株式会社ABシステムソリューションは、グループ内のシステムへの影響やコストを最小限に抑え、効率的にログ運用管理を実現するためにJP1/NETM/Auditを採用した。
IT資産の拡大に伴って増大する管理の手間に悩みを抱える企業は数多い。本社はじめ全国の支店、営業所や作業所に約1,000台のPCを保有する日本国土開発株式会社も、拠点ごとの資産管理状況の集計やレポート作成に毎月1週間程度の時間を費やさなければならなかった。それが、ツールの導入によって、僅か1日で完了するようになった。その具体的方法を追ってみた。