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製品概要

新機能のご紹介

6月29日にJP1Version9.5をリリースいたしました。注目の新製品、新機能をご覧ください。
更なる進化を遂げたJP1Version9.5
Version9.1の販売開始から1年、新たな製品を加え、進展するクラウド環境での「サービスレベルの見える化」、多様化するビジネス環境を踏まえた「企業IT資産の一元管理」を実現します。また、Version9.5では、既存製品の大幅な機能改善により、さらなる運用業務の効率化、管理負荷の軽減を実現しています。
詳細は以下の紹介をご参照下さい。
JP1 Version 9.5 新製品
JP1/IT Service Level Management (JP1/ITSLM)
JP1/ITSLMは、アプリケーション、サーバなどの稼働状況を監視することで、サービスの状態を判断していた従来の運用から、サービス自体を監視しサービスレベルそのものを見える化する製品です。 従来のサービス応答性能監視製品に、サイレント障害の予兆検知、監視項目の状態変化点の監視等の機能を加え、より利用者視点でのサービスレベル維持をサポートします。
JP1/ITSLM
サービス状態をリアルタイムで監視
JP1/IT Desktop Management (JP1/ITDM)
JP1/ITDMは、スマートフォンまで視野に入れた幅広いIT資産のライフサイクルを、一元的に管理することを可能としました。 本製品ひとつで、IT資産管理、アプリケーション配布、ライセンス管理、セキュリティ対策、ネットワーク制御など、クライアント管理に必要な対策すべてが実現可能です。さらにグラフィカルなレポート機能によりIT資産の現状を明らかにします。
JP1/ITDM
ユーザの使いやすさを追求したインターフェース
ITサービス統合管理
JP1/Integrated Management – Manager <新機能>
JP1のエージェントレス監視製品「JP1/Performance Management - Remote Monitor for Platform」で実装していたリソース/プロセス監視に加え、特定のログファイルの監視、Windowsイベントログの監視が、エージェントレスで出来るようになりました。
JP1/Integrated Management – Manager
エージェントレス監視イメージ
JP1/Cm2/Network Node Manager i 
JP1/Cm2/SNMP System Observer<新機能>
JP1/Cm2/NNMiのマップ画面から、リソース/プロセス 監視状態を確認出来るようになりました。V9.1以前は、リソース/プロセスに異常がある場合、監視状態に応じてノードシンボル色が変化するだけで、原因を調べるには、SSOのコンソールを別途立ち上げる必要がありましたが、NNMiのマップ画面から確認出来るようになったことで、運用管理性が向上します。
JP1/Cm2/Network Node Manager i
リソース状態/プロセス状態の表示