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一定のルールのもとにアクセス・ログなどの確認は行っていたが、ログの容量が膨大ということもあり、詳細な分析は行っていなかった。
しかし、法制化により企業として内部統制を実現していることを証明しなければならなくなり、そのための仕組みを短期間で構築する必要あった。
そこで、サーバへのアクセス制御やログの取得を行う「CA Accesee Control」、データベース・アクセスを監視する「PISO」、収集したログを統合管理する「Logstorage」、更に、内部統制におけるIT全般統制の実施状況をモニタリングする「監査れポータル」の4製品を導入し、システム化することにより短期間で内部統制支援システムを構築することができた。
星和電機株式会社
●企業概要
●導入の背景
- オープンソースで法制化に向けた対応する構想だったが、何か問題が発生した場合に、全て自分たちの責任で対処しなければならないため、リスクが大きいと判断。商用ソフトを採用した。
- 内製化した場合にかかるログの照合作業や検索作業が煩雑になり、膨大な作業が発生し、人的コストが増大していた。
●短期間で効率的な内部統制を実現
- 認証ログやアクセス・ログの収集と管理、ログのモニタリングをシステム化したことにより、大幅な効率化を実現。
- 監査れポータルでログ集約されたことにより、今までログが膨大で実現できなかったアクセス・ログと利用者個人を簡単にひも付けられるようになった。
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