1.コンプライアンス時代に求められる「社内ポータル」内部統制やコンプライアンス(法令順守)への対応が求められる昨今、企業の信頼を維持するためには、社内情報の管理や活用方法までにもこれまで以上の信頼性、正確性、堅牢性などが必要となっています。
しかしながら、企業内における情報共有の代表的なインフラである社内ポータルも、以下の課題を抱えています。
2.社内ポータルにおける課題
●全社共通のメッセージ・コンプライアンスを浸透させるコンテンツがあるか?
●情報のレベルに応じたセキュリティが実装できているか?
●情報の責任部署は明確か?
●正社員、派遣社員、グループ社員などの雇用形態による区別はされているか?
●不正アクセスによる情報漏えいの危険性はないか?
●適切なアクセス権限設定により、セキュリティリスクを低減させているか?

SENTOで解決!
NORENとAXMの統合ソリューション「SENTO」は、それぞれの製品の特長である「コンテンツ管理」と「アクセスコントロール」を融合させ、以下の提供により社内ポータルにおける課題の解決を提案します。
(1)全社で共通化されたコンテンツによるコンプライアンスの徹底
(2)全社イントラ内、全てのコンテンツに対し変更履歴と責任所在を明確化
(3)適切なユーザに適切なコンテンツを提供
3.ソリューション概要
<なぜ「SENTO」?命名の理由>
日本人なら誰もが1度は訪れた事のあるであろう「銭湯」。暖簾(NOREN)をくぐって先ずはじめに出会うのは、番台にいる親父さん(AXM)です。
「のぞき禁止!」
親父さんがいるおかげで信頼性、堅牢性、安全性が高まります。
「SENTO」は、Webサイト上の適切なアクセス権限を設定することで、セキュリティリスクを低減させるソリューション。Webサイトの信頼性堅牢性、安全性を守るソリューションとして、この名前をつけました。