■ Oracle Application Server 10gとは
Oracle Application Server 10gは、J2EE実行環境を核としたアプリケーション・プラットフォーム・スイートです。
Oracleデータベースと高い親和性を実現し、安価で高速だけでなく、開発者及び管理者が簡単にシステムを構築、運用できる機能を提供しています。
また、キャッシュ・サーバを標準機能として備えているため(Oracle Web Cache、Standard Edition以上)、Webシステムのパフォーマンス向上、データベース・サーバの負荷軽減を実現します。
さらに、オラクル社が提唱するOracle Fusion Middleware(OFM)※1の中核製品と位置づけられ、SOA(サービス指向アーキテクチャ)※2を実現するための柔軟性と拡張性を兼ね備えた情報処理基盤です。 |
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| ※1. |
OFMとは、データベースと業務アプリケーションを1つに融合、連携させるオラクルのソフトウェア製品群です。企業の既存のシステム有効に活用しながら、新たなアプリケーション開発やビジネス変化に即応できるプラットフォーム環境を実現します。 |
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| ※2. |
SOAとは、既存のシステムを活かし、個々のシステム及び内部の機能をサービスという部品として捉え、複数のサービスを利用者のニーズに合わせて柔軟に提供できるシステムを構築するためのアーキテクチャです。 |