|
Oracle Virtual Directoryは、企業内に散在しているディレクトリサーバやデータベースに格納されている情報を仮想的に1つのディレクトリに統合する仮想ディレクトリサーバです。主な機能をご紹介します。
データベースの情報をLDAPで提供
Oracle Virtual Directoryを利用すれば、データベースに格納されたユーザ情報を、LDAPのインターフェースで利用したり、管理することができます。
アプリケーションからのLDAP要求を自動的に最適なSQLに変換し、JDBCドライバにてRDBMSに接続します。
事前にOracle Virtual Directoryで利用する属性情報とRDBMSのフィールド情報のマッピング設定します。設定は、Oracle Virtual Directoryの管理GUIから容易に行えます。
Oracle Virtual Directoryは、マッピング情報のみを保持するため、RDBMSで保持しているデータとの同期処理は必要ありません。アプリケーションからの要求時には、RDBMSで保持されている最新の情報を提供します。
|
RDBMSの情報をLDAPで利用可能 (クリックで拡大表示します)
|
|