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サーバ統合により「リソースの有効活用」と「運用管理の効率化」を実現させる仮想化ソリューション

サーバ仮想化とは
サーバ仮想化とは、1台のサーバをあたかも複数台のサーバであるかのように仮想的に分割し、それぞれに別のOSやアプリケーションソフトを動作させる仕組みのことです。このサーバ仮想化技術により、主に以下のことが可能になります。

   <運用の効率化>
    社内に散在する単機能な小型サーバを1つのサーバに統合できる

   <システムの俊敏性向上>
    開発環境を容易に構築できる

   <システムの可用性向上とサービスレベルの維持>
    キャパシティ管理ができる
     -キャパシティに応じたサーバリソースの動的な配分
     -仮想化環境を別の物理サーバに動的に移動

目的に合わせサーバ仮想化を導入しようとしたときには、以下の点を特に留意する必要があります。

  ・仮想化対応のOSとハードウェア要件を確認
  ・仮想環境におけるパフォーマンス

仮想化ソフトにより対応しているOSが異なります。また物理サーバのシステム要件も、CPUタイプに依存する製品もあるので、OSとハードウェア両方の対応状況を考慮する必要があります。

また仮想化を行った際にパフォーマンスに影響を与える場合があります。どのくらいパフォーマンスに影響を与えるのか。そこに対してどのような対策がとれるのかを考慮しなくてはなりません。

 
日本IBM、日本オラクル との協業について
アシストではお客様が安心して仮想化ソフトを導入して頂くために、Oracle VMを取り扱う上でソフトウェアの開発元である日本オラクル株式会社および、ハードウェア提供会社である日本アイ・ビー・エム株式会社とアライアンスを組んでいます。

3社間で協力して技術検証を行い、事前検証済みの最適構成および運用・構築方法の最適なソリューションの作成を実施します。
また検証結果をベストプラクティスとして活用できるようにまとめ、お客様やビジネスパートナー様へのシステム提案活動に活用し、お客様の仮想化環境の実現をご支援していきます。
アシスト・IBM・オラクル仮想化アライアンス
OracleVMとIBM製品を活用した仮想化技術およびITインフラ基盤の普及・促進を目的とする「アシスト・IBM・オラクル仮想化アライアンス」を7月10日にアシストを事務局に3社で設立し、9月17日には第1回総会を開催しました。年内50社程度に参加企業を拡大していく予定です。

「アシスト・IBM・オラクル仮想化アライアンス」では、3社およびメンバー企業によるサーバ仮想化技術に精通した技術者の育成、導入事例の紹介、Oracle VMとIBM System x 上で稼働可能なISVソリューションの拡大、年間を通じた定例会、アライアンス会員企業の協業促進活動などを軸に順次実施していく予定です。
 
OracleVM コンソーシアムに関する質問はこちらまで 
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