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PISO

システム要件

PISOでは、監視対象データベースのメモリ領域にアタッチし、SQL文を取得および蓄積分析サーバ(Insight Security Manager)に転送することによりデータの蓄積、分析を実現します。監視対象データベース・サーバおよび蓄積分析サーバのシステム要件は以下をご覧下さい。
監査対象データベース・サーバのシステム要件
■対応OS
 AIX
 HP-UX
 Solaris
 Red Hat Linux
 Miracle Linux
 Windows2003
 Windows2000(SP4 以上)
 Windows NT(SP 6a 以上)
  Windows2008
  Windows2008R2
■Oracleバージョン

 Oracle Database 7.3.4以降の環境をサポート
 (Oracle Real Application Clusters、HA環境に対応しています。)

■動作要件
ディスク容量 ソフトウェア導入用 200MB以上
データファイル用 300MB(Auditでの監視を行う場合)
それ以外の要件は、Oracleのシステム用件を満たしていれば問題ありません。
蓄積分析サーバのシステム要件
■動作要件
CPU Xeon 3GHz クラスのCPU x2
メモリ 2GB以上
1GB(またはRAMサイズの2倍)のスワップ領域
※RAMサイズやOSに応じて異なります。
ディスク容量 ソフトウェアの導入用領域:約10GB
※Oracle、OHSの導入用領域を含む

使用tmpディレクトリ領域:400MB以上
アクセスログ蓄積領域:1ヶ月あたり 約22GB程度/1インスタンス

※バックアップ領域を含む
上記ディスク容量はあくまでも目安です。監視対象の稼働状況により必要な領域は異なりますので、導入の際にはご相談ください。
   ご不明な点はお問い合わせください。