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Cognos PowerPlay

製品概要

企業情報を分析し迅速な行動・判断を実現する
Cognos PowerPlay Enterprise Server
企業に蓄積された膨大な情報から、用途に応じた多次元データベースを作成。誰もが活用できるOLAP環境を実現します
  • Webブラウザ、Windows、Excelの環境から多次元キューブにアクセス
  • 特別なITスキルは不要、直感的なマウス操作で多次元分析を実現
  • 短期間でビジネス・インテリジェンス環境を構築
  • ノンプログラミングで多次元キューブの設計が可能
  • Windowsに加え Sun Solaris、HP-UX、IBM AIXにも対応

機能紹介

■ハイライト


多次元分析

豊富なグラフ表示やレポーティング機能により、自由度の高いレポートが作成できます。
さらに、シンプルで直感的な「ドリルダウン」や「スライス・アンド・ダイス」の操作により、切り口を様々な角度から捉えることができます。

柔軟な多次元キューブ作成とセキュリティ

多次元キューブは、CSVなどのテキスト・ファイルやリレーショナル・データベースなどから作成することができ、複数のデータ・ソースを参照するキューブを作成することもできます。
キューブには、ユーザ・グループ単位でのアクセス制限が可能となっており、それらのセキュリティ情報はActive DirectoryなどLDAPに対応したディレクトリで一元管理します。

3つのクライアント・タイプをご用意

Cognos PowerPlay Enterprise Serverでは、パワーユーザ向けのWindowsクライアントと一般ユーザ向けのWebクライアント、そしてExcelクライアント(Excelアドイン)の3種類のクライアント・タイプを用意しております。


■Cognos PowerPlayをお勧めする理由


サーバでの集中管理

Cognos PowerPlay Enterprise Serverは、多次元キューブにアクセスするためのOLAPアプリケーション・サーバです。Cognos PowerPlayクライアントごとにサーバを用意する必要がないため、システムの運用、および保守を簡素化できます。

簡単な操作で高度な分析

Cognos PowerPlay Enterprise Serverを導入することにより、エンドユーザは簡単なマウス操作だけで、企業データに潜む傾向や問題点を明確にし、その原因に対する糸口を見つけ出すことができます。 期間別、地域別、製品別といったビジネス軸から、必要に応じて実績を年度比較したり、目標と実績を比較することで、迅速な経営判断を行うことができます。
Cognos PowerPlay Webレポート
Cognos PowerPlay Webレポート
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Cognos PowerPlay for Windowsレポート
Cognos PowerPlay for Windowsレポート
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Upfrontの管理画面
Upfrontの管理画面
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Cognos PowerPlayクライアントで作成したレポートは、BIポータル「Upfront」により、所属部署や役職などに応じてセキュリティが保たれます。

GUIによる設計ツール(プログラミング不要)

すべてのビジネス軸と階層をグラフィカルなダイアグラムに表示します。ダイアグラムには、ソース・データに存在しない新しい階層や項目を追加したり、ビジネス軸を拡張することもできます。
多次元データベース設計ツール
多次元データベース設計ツール
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多次元データベースのダイアグラム
多次元データベースのダイアグラム
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カスタマイズは、元データに手を加えることなくできるので、柔軟に分析モデルを構築することができます。 多次元キューブは、CSV形式などのテキスト・ファイルの他、Oracle、SQL Server、DB2などのリレーショナル・データベースを元データとし、幅広いユーザの利用形態に対応することが可能です。