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Print Manager

製品概要

Print Manager の機能を紹介します。



印刷トラブル対処


Print Managerは、印刷業務におけるエラーを確実に監視してエラーリカバリを行い印刷業務における以下の高信頼印刷機能を提供しています。

印刷エラー通知
複数サーバにまたがる印刷業務でも、印刷エラーを印刷依頼元や管理者に的確に通知します。
また、Systemwalker Centric Managerと連携することにより、エラーの集中監視も可能です。(Windows版のみ)

印刷エラーリカバリ
印刷中にエラーが発生した場合に、エラー発生ページからの印刷再開や、ページ指定再印刷(再開ページの指定で印刷)
ができます。
これにより、印刷アプリケーションを再起動することなく、印刷業務を再開できます。

スプールフォルダ/ログ管理
複数サーバのスプールやプリンタを一画面で統一的に管理できます。

エラー時のプリンタ切替え(代替プリンタ機能)
プリンタの故障等ですぐに復旧できない場合に印刷先のプリンタを切替えます。
これにより印刷トラブルによる印刷業務の停止を最小限に防ぐことができます。(Windows版のみ)


Print Manager 印刷トラブル対応 概要図




印刷操作


Print Managerが提供する印刷操作画面では、以下の多彩な操作が可能です。
スプールの一覧情報の切替え
画面の表示モードを切替え、プリンタや利用者ごとにスプールの情報を一覧表示し、目的の印刷ドキュメントの状態をすばやく参照することができます。

プリンタ操作
プリンタの一時停止/一時停止の解除などの操作が行えます。

印刷ドキュメント操作
印刷ドキュメントの削除/保留/保留解除/退避/簡易プレビュー/再印刷/優先順位変更/保存期間変更/移動などが行えます。
印刷操作画面は、複数サーバに分散したスプール/プリンタの状態などを一元的に表示/操作する画面です。
どこからでも簡単に表示/操作できるので、Print Managerの導入(環境設定)から運用時のスプール操作までを行うことができます。




印刷データ保全


Print Managerは、印刷業務における以下の印刷データ保全の機能を提供しています。

印刷後保存
印刷完了後、ディスク上に印刷ドキュメントを保存します。
印刷でエラーが発生した場合に、アプリケーションを再起動しなくても保存したデータを利用して再印刷することができます。

退避/復元
印刷ドキュメントを退避し、必要時に復元することができ、定期的なスプールデータのバックアップが可能です。




基幹業務印刷


Print Managerは、基幹印刷業務における信頼性を追求し、高速プリンタの性能を損なうことなく印刷を行えます。
基幹業務印刷に欠かせない以下の機能を提供します。
印刷ドキュメントのグルーピング
複数の印刷ドキュメントを業務単位にひと括りにし一括して印刷/操作/管理ができます。

印刷属性付加
保留印刷指定や区切りページ(Windows版のみ)、スプール保存期間の設定などの印刷属性を、印刷ドキュメント発行時に印刷アプリケーションから付加することができます。
アプリケーションをPrint Managerの業務印刷機能と連携している List Creatorにすることで、プログラムレスで印刷属性を付加した出力が可能となります。

用紙交換メッセージ
用紙の交換が必要な場合、用紙交換メッセージを出力できます。

印刷完了メッセージの通知(Windows版のみ)
印刷完了時にメッセージで通知することができるので、印刷が完了したタイミングを把握することができます。

印刷順序保証(Windows版のみ)
業務印刷で出力されたドキュメントグループの印刷中に他の印刷が割り込まないようにすることができます。
Print Manager 基幹業務印刷 概要図




印刷管理


Print Managerは、以下の印刷管理を行えます。

統計・出力管理機能(Windows版のみ)
Print Managerの高信頼プリンタに出力した印刷において、ユーザ名、プリンタ名、ページ数、および印刷日時などの印刷に関する情報を記録した印刷ログを採取することができます。