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製品概要

新機能のご紹介

【Quality Center 11.0】Sprinter

Quality Center 11.00では、手動テストを効率化させるツールSprinterが実装されました。これにより、 手動で行っていたテストを効率に実施できるようになりました。

 -ミラーリング
  複数環境(OS、ブラウザ等)があり、各環境毎に同一のテストを実施
  しなければならない場合、Sprinterを利用することで1回のテストで
  複数環境のテストを同時並行で実施でき、効率的にテストが実施
  可能になりました。

 -注釈ワークフロー
  Sprinter上で不具合発生時の画面ショットの取得だけでなく、取得画像
  の編集(コメント、吹き出し、枠等の挿入)が可能になり、その画面
  ショットの添付/報告が、全て Sprinter上で可能なため、効率的に
  作業が行えます。
■こんな場合におすすめ!

テストでは、全体の約10%が自動化できれば良いと言われ、現場では手動テストが多く行われてい るため、テスト担当者の作業(テスト実施、エビデンス取得、結果報告等)工数はかさみがちです。 Sprinterを利用することで、手動テストを効率化させ担当者の作業を軽減させることができます。

【オススメ利用パターン】

1.従来は環境毎1回のみのテストかつ、複数環境におけるテストでお困りの方
  ミラーリング機能の利用がオススメです。

2.エビデンス取得/編集/報告でお困りの方
  Sprinter上で、画面ショットの取得・画像の編集、報告作業が可能で
  あるため、オススメです。

■オートデモ

1.基本機能編
Sprinterの基本機能を紹介したオートデモです。HP Quality Center に登録されているテストケースを参照しながらテストを実施し、都度テスト結果を入力していく内容となっています。下記機能を紹介しております。(再生時間15分)
  • Sprinter ガジェット機能の各タブ説明
  • ステップ機能を利用したテスト手順の確認
  • 注釈ワークフロー機能によるコメントの入力
  • Excel からデータ挿入機能を使用したデータ入力補助
  • 操作ログの自動記録機能
  • HP Quality Center への不具合登録機能

Internet Explorerを
推奨します。


2.ミラーリング機能編

複数端末でブラウザアプリケーションのテストを同時並行して実施するミラーリング機能を紹介しているオートデモです。1つのデスクトップ上に仮想OS画面とリモートデスクトップ画面を表示させて、他端末の他ブラウザでの同時実行の様子を再現していています。別端末におけるアプリケーション表示の自動比較機能や自動データ挿入機能が盛り込まれています。(再生時間8分)
  • Sprinter ミラーリング機能
  • ステップ機能を利用したテスト手順の確認
  • Excel からデータ挿入機能を使用したデータ入力補助
  • ミラーリング機能による別端末の自動比較機能

Internet Explorerを
推奨します。


オートデモは弊社取り扱い製品「Dojo」で作成しています。
閲覧時はブラウザをフルスクリーンモード(F11キー)にしてご覧ください。