ナローバンド環境の現場と本社をWeb高速化サーバ・ソフトウェア「QuiX」で結び、ハイパフォーマンスの情報共有を低コストで実現した株式会社大林組様の事例です。
大林組は「施工管理技術」をはじめ常に先進的な「技術」を開発することで、「技術の大林」として、土木、建築、開発を中心に事業領域を拡大してきた。
2007年秋には、2011年完成予定の「新東京タワー(仮称)」本体の施工者に決定し、大きな話題となった。また、建設廃棄物に関しても業界および世界で最も進んだゼロエミッションを実践している。
こうした事業を支えているのが、大都市の中心部から山間地まで1,000箇所以上にも及ぶ現場だ。顧客満足度の高い施工を実現するためには、現場と本社のスムーズな情報共有が不可欠となる。それを低コストで実現したのが、Web高速化サーバ・ソフトウェア「QuiX」だった。