SenSage Enterprise Security Analytics (略称SenSage)は、“多種多様なログ”を“長期間格納”し、収集したログを柔軟に“分析・解析”することができるパッケージ・ソフトウェアです。
RDBMS とはまったく異なる、ログデータの管理に特化 したアーキテクチャにより、ログ・データの
高圧縮、高速検索 を実現しています。さらに、 圧倒的なスケーラビリティ で、他の手法では管理しきれない大容量ログデータのハンドリングを可能としています。
2003年に施行された個人情報保護法、そして2008年から施行された金融商品取引法(通称:日本版SOX法)などにより、企業内のクライアントPCや財務システムなど重要なシステムに関するログを収集し、効率的に管理する必要性が高まっています。
アシストでは、数多くの統合ログ管理システム構築をご支援した経験から、統合ログ管理システムの構築時には、以下のような点に考慮して検討する必要があると考えています。
● 統合ログ管理システムに求められるもの ●
- 多種多様なログ形式への対応(柔軟性・拡張性・運用性)
- 取り込み対象外のログが存在すると「統合ログ管理」の意味を成さない
- 複雑なログ形式であったとしても、取り込みが可能であること
- アプリケーションなどのログであっても、取り込みが可能であること
- 大量ログの長期保管・検索性への対応(運用性・拡張性)
- ログは日々増え続ける性質である
- 大量・長期保存を前提としたアーキテクチャであること
- 検索性(閲覧性)を前提とした効率のよい保管をしていること
- コストパフォーマンス(拡張性、機能性、運用性)
- 将来的なシステム拡張に耐えうるアーキテクチャであること
- 運用負荷(コスト)の低減を考慮したアーキテクチャであること
- 蓄積データの信頼性(機密性・保全性)
- ログの保全性を確保するため、データ消失・改竄防止策が講じられていること

SenSage Enterprise Security Analytics
製品概要イメージ図