「手綱-TaDuna」は、SAP ERPユーザ向けの情報系システムを構築する上で懸案となる「SAP ERPデータの見える化」を実現します。
「手綱-TaDuna」には、WebFOCUSで作成したレポート・テンプレートだけではなく、レポートで必要なデータ項目をSAP ERPから抽出するプログラム、データ変換処理、データ・マート構造という3点を同時に提供します。これにより、導入したその日から、SAP ERP環境における情報活用を実践することが可能となります。また、データ項目を追加したい場合は、「カスタマイズ支援」(注1)として、必要なデータ項目を抽出するプログラムの作成を行います。SAP ERPのデータをリアルタイムで参照したい場合は、SAP ERPのデータ項目定義を行い、WebFOCUS を利用して直接SAP ERPの各種モジュールからデータの検索が行える環境構築を行う「リアルタイム検索支援」
※(注1、注2)も提供します。
※注1:カスタマイズ支援およびリアルタイム検索支援については、別途支援費用が必要です
注2:WebFOCUS を利用してリアルタイム検索を行う場合は、別途WebFOCUS SAPアダプタの
購入が必要です
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特長
- 開発生産性
・テンプレートを利用することにより、導入したその日から分析が可能に
・SAPユーザの利用ニーズが高い、CO(原価管理)、MM(在庫/購買管理)、SD(販売管理)に絞ることで本当に
使うものだけを提供
- リアルタイム
・WebFOCUSのネイティブアダプタによりSAP ERPへのリアルタイム検索が
可能に
・CUBE作成が不要のため、管理者側のメンテナンス負荷を軽減
・リアルタイム検索だけでなく、バッチ帳票にも対応可能
- 使いやすさ
・ExcelやPDFなどユーザが普段使い慣れた形式でダウンロード可能
・ユーザは、トレーニングなしで直感的に利用可能
・社外向け定型帳票 (請求書や法定帳票など) にも対応可能
*「WebFOCUS 帳票オプション」との連携による
※「手綱-TaDuna」は、アシストが国内総販売代理店を務めるBIプラットフォーム「WebFOCUS」と、「WebFOCUS」のユーザである株式会社高岳製作所の情報システム子会社、
株式会社ミントウェーブが有するSAP ERPに関する豊富なノウハウをWebFOCUSのレポートとして体系化した情報活用基盤早期構築のためのソリューションです。