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事例
導入事例
株式会社 アイ・エヌ情報センター
商談の感触や受注確度など、担当者によってバラツキのあった情報を整理。ヒアリング精度が高まり、営業スキルの底上げに寄与!
自社開発のシステムをウェブハローに置き換えて利用。営業現場の情報をもれなく集約し、チーム内でのアドバイス促進や、商品開発に活用しています。
事業・業種
経済界の基盤となる共通DBの開発・運営およびメンテナンス
経済統計DB、ファイナンスDBの外部提供サービス
企業規模
65名(2008年12月現在)
ウェブハロー利用人数
約70名
利用開始時期
2007年12月
利用製品
ウェブハロー・セールスCRM
ウェブハロー・エンタープライズ
導入前の課題
自社開発のシステムで商談記録を管理しているが、入力フィールドが1つだったため、書き込まれた情報が、要望なのかクレームなのか、コンタクト歴なのかわからなかった。
商談記録と案件管理の紐付けができていなかった。
営業戦略を立案する際、商談記録をうまく活用したかった。
売上管理をExcelを用いて手作業で集計していたため、膨大な手間と時間がかかっていた。
ウェブハロー選定の理由
商談記録に必要なフィールドを簡単に追加できるなど、柔軟な設定変更を評価した。 情報を細かく項目分けして管理できるため、営業現場の情報をもれなく集約できる。
ウェブハローは内部テーブルを公開しているため、高度なカスタマイズが可能である。
導入検討段階で営業全員が1ヵ月間トライアル利用したところ、使い勝手の面で評価が高く、導入後の効果を期待できた。
トライアルでは過去の商談管理データを移行する等、本番に近い環境で課題を洗い出せ、 スムーズに本番移行できる点を評価した。
自社内にサーバーを設置して運用できるため、セキュリティが高く、機密性を確保できる。
導入効果
営業進捗に応じたアクションを設定することで、営業担当者の行動レベルの標準化、均一化を図ることに成功した。
商談の感触や競合情報、受注確度など、担当者によってばらつきのあった情報をツール側で整理したことで、営業のヒアリング精度が高まり、全体として営業スキルの底上げに寄与できた。
商談情報の集計にカスタマイズを実装し、ボタン1つで必要な情報を集計できるようにした。
集計作業の自動化により、営業戦略を立案する際の基礎資料を即座に作成できるようになったほか、以前のExcelによる手作業がなくなり、集計作業を行う担当者の機会費用を回避できた。
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