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| 企業の情報システムはデータベースが存在しなければ成り立ちませんが、データベースが企業の情報システムの最も重要な要素でないこともまた事実です。 |
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| IT分野でお客様のビジネスを具現化する役割を担うのはアプリケーションであり、データベースはハードウェア、OSと共に情報システムの土台を支える役割を果たしているのではないでしょうか。 |
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| 当然、情報システムの土台としてのデータベースには高い信頼性、可用性、拡張性が求められます。また同時に、データベースの設計、構築、運用をいかに効率的に実現できるかが求められています。 |
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しかし、現状でデータベースの設計、構築、運用を効率的に実施するための方法論や手順は整備されておらず属人化している傾向にあります。
Oracle製品を20年以上取り扱ってきたアシストにおいても、これまでは案件ごとに実装する構成や方式、設定値などを決定する打ち合わせを実施し、それぞれの支援手順を確認し、報告書などドキュメントを作成してきました。 |
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| このような打ち合わせや確認作業は、お客様が担当する項目も多く、お客様サイドの負担も少なくありませんでした。 |
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| そこで、アシストではデータベース基盤の構築を高い水準で効率的に実施できるよう、データベース基盤構築に必要なすべてのサービスを「DODAI」としてパッケージ化しました。 |
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| データベース技術支援ノウハウを集約・体系化し見える化させた「DODAIフレームワーク」をベースに、「DODAIフレームワーク」を用いた構築支援、またハードウェアを含めデータベースインフラに最適な設計を施し、事前検証を済ました「DODAIスタック」を提供しております。 |
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| これまで培ったデータベースのノウハウを集約し、データベース支援メニューを体系化(作業工程、作業手順、ドキュメントなどの成果物の標準化)する取り組みを開始しました。そして完成したのが「DODAIフレームワーク」です。 |
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| 提示する成果物には、お客様サイドの負担を軽減すべく、アシストの推奨値や推奨構成を提示しています。 |
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| アシストが提供するデータベースに関する支援サービスは、独自の「DODAIフレームワーク」に基づいて提供されており「DODAI構築支援サービス」として展開しております。 |
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| 様々な支援メニューを取り揃えるとともに、より質の高いサービスをお客様にご提供するため、様々な活動を通じて品質向上に努めています。 |
| 構築支援メニュー一覧 |
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| 「データベース・インフラ」のあるべき姿をデータベースの視点だけではなく、サーバ、ストレージなど各分野のエンジニアと議論を重ね、ハードウェア・ミドルウェアを含め、設計したデータベースインフラ基盤です。 |
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| 柔軟性、信頼性、管理性、すべてを考慮して設計されており、さらに事前に検証を済ませているため、効率的でありながら、高い完成度のデータベースインフラ基盤を提供します。 |
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| 現在は「HP版」のDODAI-hシリーズと「IBM版」のDODAI-iシリーズを各種ラインナップを揃え提供しております。 |
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