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| アシストでは、お客様から頂いた意見を基に「データベース・インフラ」のあるべき姿をデータベースの視点だけではなく、「サーバ」、「ストレージ」など各分野のエンジニアと議論を重ね、データベース統合基盤を創り上げました。 |
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柔軟性、信頼性、管理性、すべてを備え、検証を済ませた構成――。
データベース統合基盤としての完成度の高さを確かめてください。 |
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| - システム毎に散在するデータベース |
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新しくシステムを構築する際、それぞれのシステムごとに部分最適化が図られていることが一般的です。問題が起きた時の切り分けはしやすいですが、結果的にシステムが乱立してしまい、データベースの運用管理レベルや可用性にばらつきが生まれます。管理が複雑化し管理コストが肥大化している、また統制が取れずリスクが広がっている状況にあります。 |
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| - 新システムの構築にかかるコスト |
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新システムを構築する際に、時間とコストを多く費やす傾向にあります。新しいシステムを構築するには、ハードウェア、ソフトウェアを揃え、セットアップを行なう必要がありました。この手法では時間とコストがかかり、ビジネスの変化のスピードに対応できずに機会損失をまねいてしまいます。 |
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・データベース統合のメリット
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データベースの統合化を図るすることで以下のメリットを享受することができます。 |
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・全体最適化を図り、管理レベルを統一化、運用コストを最小化
・データベース統合基盤の上に、新たなシステムを立ち上げる
ことで、コストと構築期間を最小限に ・安定した基盤を構築して、可用性を高いレベルで維持 |
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| データべースの統合には「データベース・サーバの集約」と「データベース統合」との主に2種類があります。以下ではそれぞれの特徴をご説明します。 |
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データベース・サーバのみを物理的に集約します。各データベースは共有ストレージを利用して格納先を集約するのが一般的です。 |
メリット
・サーバ、ストレージの物理的な集約により管理コストの削減
・サーバ、ストレージの物理的な集約により監査費用の削減
・データベースの起動停止などデータベース管理の独立性の維持
デメリット
・バックアップなど運用管理対象数は変わらないため、管理負荷を
大幅に削減できない |
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サーバだけでなく、データベース自体をひとつのデータベースへ統合する方法です。物理データベースだけを統合する場合とマスターデータの統合など、データモデルの統合を実施する場合もあります。後者の場合、アプリケーションへの影響も少なくなく統合の難易度があがります。 |
メリット
データベース・サーバーの集約メリットに加え、以下を享受できます。
・データベースのバックアップなど運用管理対象を集約することで
運用コストの削減
・システム表領域など各データベースで必要だったディスク領域の節約
・Oracle Real Application Clusters のサービスを利用することで
システム毎に負荷分散と障害発生時のフェイルオーバー制御を柔軟に実現
デメリット
・アプリケーションの接続要件などデータベース統合が難しい場合がある
・データモデルの見直しなど、統合に時間がかかる場合がある |
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データベース統合基盤には柔軟性・信頼性・管理性の要件が求められます。 |
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柔軟性
・データベース統合とデータベース・サーバ集約に対応できること
・新たなデータベース環境を簡単に追加できる基盤であること
・RACノードの拡張および縮退を簡易に実現できること
・スケールアップ、スケールアウトの両方に対応できること
信頼性
・サーバ、ストレージ、ネットワークの各部品にて単一障害点がないこと
・データベース・サーバとしてのトータルな可用性検証を実施していること
・高負荷、長時間のストレス検証を実施し、正常稼働が確認されていること
・スケールアップ、スケールアウト率の参考情報が提示できること
・バックアップ、リカバリの手順が確立されており、軽微の障害の場合
リストア時間を最小化もしくはゼロ化できる構成であること
管理性
・サーバ、ストレージ、データベースの運用手順、バックアップ・
リカバリなどの運用手順が確立されており文書化されていること
・オンラインでストレージ領域をデータベース領域として追加、拡張、
縮小できること
・オンラインでかつ簡易な方法でノードの追加ができること
・サーバ、ストレージ、データベースの監視を実現でき、プロアクティブな
サポートを受けられること |
| この要件を満たし、従来の3分の1の期間・コストで構築できる基盤が「DODAI-h データベース統合基盤モデル」です。 |
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DODAI-h データベース統合基盤モデルの特徴は以下のとおりです。 |
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-事前検証済みのハードウェア、ミドルウェアの組み合わせ
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DODAI-hでは、ミドルウェアだけではなくハードウェアの組み合わせを含めた事前動作検証を実施しています。さらに、それぞれの特徴を活かしたデータベース統合基盤として構成しているため、単純に複数メーカーの製品を組み合わせただけでは得られない信頼性や機能性をご提供します。 |
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-DODAIフレームワークによる標準化
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データベース基盤システムに必要な非機能要件(性能や信頼性、拡張性、バックアップ・リカバリ、セキュリティなど)が、「DODAIフレームワーク」および、組み合わせるハードウェア、ミドルウェア、それぞれの特徴を活かすことで実現できるように設計されています。また、運用マニュアル等も文書化されています。
「DODAIフレームワーク」は、アシストが20年間培ってきたOracleデータベース技術ノウハウを集約し、支援構成、支援手順、成果物を標準化したデータベース基盤ソリューションです。 |
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-基盤構築のスピード
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DODAI-hの基本設計では、データベース基盤システムに必要な非機能要件が考慮されているため、お客様のシステム要件とのフィットアンドギャップを埋めるだけで、スピーディにデータベース統合基盤を構築できます。 |
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-I/O性能の向上
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データベース統合後は、従来よりI/O負荷が高まることが予測されます。
DODAI-h データベース統合基盤モデルでは、Flash Cache技術の実装により、
I/O性能を向上させ、弊社検証値において従来より約4倍以上のスループット向上が実現できることを確認しています。 |
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| DODAI-h データベース統合基盤モデルは、サーバ構成の柔軟性を重視、拡張性の高いエントリサーバである HP ProLiant DL サーバ、信頼性/高速性/拡張性に優れたNetApp FAS、データベースのクラスタリング技術であるOracle Real Application Clusters をDODAIフレームワークで組み合わせた新世代のデータベース統合基盤です。 |
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| ■DODAI-h データベース統合基盤モデル システム構成図 |
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Webによるお問い合わせ
『DODAI』に関する資料請求及びお問い合せ |
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