業務効率を最大限確保しつつ、多様化するセキュリティ・リスクへの対応や、その対策となるセキュアな環境を構築/維持するためのポイントは3つあります。
- ユーザ認証基盤の構築(統合ID管理)
- 情報漏洩対策の実施
- ログ活用基盤の構築(統合ログ管理、ログ・モニタリング)
情報漏洩対策に代表されるセキュリティ対策では、その正当性が確実に担保された認証基盤、つまりID管理が必須です。また、正当性が担保されたIDによる全ての操作をログ/証跡として一元的に管理することで初めて、問題に対処することが可能となります。そして、集約されたログを日々モニタリングすることで、セキュリティ対策全体の状況を把握することができるようになります。