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全国1,000台のPC運用管理のワークフロー化に着手し
大幅な業務改善を実現。

日本国土開発株式会社

導入製品/サービス…
JP1  



IT資産の拡大に伴って増大する管理の手間に悩みを抱える企業は数多い。本社はじめ全国の支店、営業所や作業所に約1,000台のPCを保有する日本国土開発株式会社も、拠点ごとの資産管理状況の集計やレポート作成に毎月1週間程度の時間を費やさなければならなかった。それが、ツールの導入によって、僅か1日で完了するようになった。その具体的方法を追ってみた。

導入のPOINT


1. 各種申請をワークフロー化し、人的業務工数が削減
2. データベースの一元化により、照合作業やメンテナンス業務が削減。最新情報も把握可能に
3. DataSpiderとJP1の組み合わせでレポート集計処理も時間短縮


導入の背景

本社をはじめとして全国の支店、営業所や作業所に約1,000台のPCを保有する日本国土開発株式会社も、拠点ごとの資産管理状況の集計やレポート作成に毎月1週間程度の時間を費やしていた。また、IT資産のメンテナンス負荷が高いことが課題であった。原因は、同資産を情報システムセンターと各拠点管理者とで二元管理していたからだ。

導入の理由

日本国土開発のIT資産管理ツール導入向けた希望は、電子ワークフロー導入、資産情報の一元管理で拠点管理者も参照可能、PCの最新利用状況の把握の3点。
アシストは、上記3点に加え、情報資産の統合的な活用を実現するデータ連携プラットフォームであるDataSpiderを用いたメンテナンス負荷軽減の提案を行った。棚卸や、購入から廃棄までのIT資産のライフサイクル管理を含んだ総合提案が評価され、JP1の導入が決定した。

導入の効果

  • 各種申請を電子ワークフロー化したことによる、人的業務工数削減
  • データベースの一元化により、照合作業やメンテナンス業務が削減。最新情報も把握可能に
  • DataSpiderとJP1の組み合わせでレポート集計処理も時間短縮
  • ユーザ教育の実施により、カットーバー後スムーズに運用を開始できた

システム構成イメージ




事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 日本国土開発株式会社
資本金 50億円
従業員数 800名(2009年5月末現在)
売上 850億円(2009年5月末現在)
業務概要 道路、鉄道、トンネル、橋梁、ダムなどの社会基盤の施工ならびにマンション、オフィスビル、病院、学校、工場などのせけ、施工を手掛けるとともに、汚染土壌の浄化処理といった環境事業や耐震補強や免震技術を駆使したリニューアル事業と幅広い分野で事業展開を行う。国内主要都市に9支店、海外に2支店のネットワーク網を有する。

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JP1

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