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既存IT資産を活用した開発で
現場のスピードに応える改善を実施。

リコーリース株式会社

導入製品/サービス…
DataSpider Servista  

リコーグループの中で、リースをはじめとした各種金融商品を手掛ける リコーリース株式会社では、既存IT資産を活用しつつ社内の細かなシステム 化ニーズに応えるため、DataSpiderを採用しました。

現在では、基幹系メインフレームやLotus Notes、SFAツール、さらには 効率的な開発を実現しました。また、SyncsortDMExpressと組み合わせて Accessなどを結んだ各種システムが作られ、開発生産性の高さや運用時の 安定性などが高く評価されています。

導入のPOINT

課題

  • これまでの開発手法ではシステム開発ニーズに対応しきれなかった

解決

  • ITを活用できる案件の幅や深さが広がり業務プロセス改善をさらに促進した

既存IT資産を上手に活用して迅速かつ低コストで新規システムを立ち上げたい


 リコーリースは、コピー機の販売支援型リースを行うため1976年に設立されました。現在では、リコー勝因に加え、取扱高でほぼ同程度のリコー以外の商品も扱っています。

 同社のIT活用を支えているのが、ビジネスシステム統括本部 情報システム部です。情報システム部は部長の大淵高明氏を中心として協力会社のスタッフとともに活動しており、基幹系システムのメインフレームから、リコーグループ全体で広く活用しているLotus Notes、さらには営業支援ツールなど、リコーリーすが活用しているさまざまなシステムの開発や運用を行っています。

 「社内的には、かなりのIT投資をしてきており、すでに現状でも多くのシステムがあります。しかし、まだ取りこぼしたニーズが社内にあるのも事実です。システム部門としては、そういった細かなIT化ニーズも拾い上げてシステム化していきたいと考えていました」と、大淵氏は言います。

システム構成イメージ


図1:基幹システムデータ配信の仕組み見直し

図2:過去契約情報の簡易情報検索


事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 リコーリース株式会社
本社 東京都中央区銀座七丁目16番3号
創立 1976年12月
代表者 代表取締役 井上雄二
資本金 78億9,686万円
従業員 連結912名/単独778名(2008年3月現在)
事業内容 金融サービス事業
URL http://www.r-lease.co.jp/

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