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銀行の収益分析にQlikView!散在していた情報を一元化し、
情報の『見える化』、『使える化』を実現

紀陽情報システム株式会社

導入製品/サービス…
QlikView  


紀陽銀行向け各種ソリューションの分析ツールとしてQlikViewを採用した紀陽情報システム。業務システムごとに分散していたデータを、仮想データベースで統合。QlikViewを連携させた情報活用基盤をわずか2ヵ月半で構築し、一元的な情報管理に活用しています。従来不可能だった膨大なデータ処理が可能となり、さらに分析軸の変更や追加も柔軟に行えるなど、経営情報の迅速な提供に貢献しています。

導入のPOINT


1. 仮想データベースとQlikViewの組み合わせで膨大なデータ処理を実現
2. 意思決定の時間が劇的に改善。新たな気付きと次の手を打つための活用が可能に
3. QlikViewを活用したシステムを企業/団体向けソリューションとして拡販し、新たな事業の柱に


課題

  • システムの個別最適化によりデータが分散し、システム間でデータ連携ができていなかった
  • 抽出したデータをMS-Excel等で繋ぎ合わせる手間と時間が膨大になっていた
  • 全明細データではなく、サンプル・データによる分析を余儀なくされていた

背景

  • 物理データベースを仮想的に統合し、シングル・ビューを実現
  • 膨大なデータを高速に処理するため、連携探索の特徴を評価してQlikViewを採用
  • 大量データを元にした分析環境を構築

効果

  • 使いにくかった情報が『見える化』でき、『使える化』が可能になった
  • すべてのデータを対象にした、収益に関わる仮説検証が可能になった
  • 会議の場でQlikViewを用いることにより、意思決定の時間が劇的に短縮された

システム構成イメージ


業種:システムインテグレータ
データソース:JBoss Data Virtualization
利用業務:コールセンター、リテール、事務、融資、経営企画など8部門

事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 紀陽情報システム株式会社
概要 紀陽フィナンシャルグループの一員として、紀陽銀行はじめ金融機関向けシステムや、自治体向け総合行政システムの開発/運営を担っています。金融システム分野での高度な専門性を活かし、活動の範囲を全国に拡げています。
本社 和歌山県和歌山市中之島2240番地
設立 1985年2月1日
資本金 8,000万円
従業員数 298名(2013年4月末現在)
URL http://www.k-js.co.jp/
取材日 2014年1月

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