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新商品の開発期間が1年から1~3ヵ月に
保険加入申し込みの引受査定業務を
Progress Corticon導入で劇的に効率化

楽天生命保険株式会社

導入製品/サービス…
Progress Corticon  


楽天生命保険 Progress Corticon導入事例

インターネットを通じたダイレクト販売と代理店による対面コンサルティング販売でハイブリッドなサービスを提供している楽天生命保険。同社は新契約申込時の引受査定業務について大幅に業務フローを見直すと共に、ビジネスルール管理システム、Progress Corticonを採用。データとチェック処理を一箇所に集約することができ、20,000ほどあった申込査定処理ステップを約1/20まで減らすことに成功しました。

楽天生命保険

導入のPOINT


1. BRMS製品の導入で、新商品開発に伴う業務変更に柔軟に対応
2. 複雑化/肥大化した引受査定システムをシンプル化、運用管理の手間とコストを削減
3. BRMS製品の導入/運用の過程で、社内の経営リソースの可視化と適正配置を実現

課題

  • 引受査定システムの構造の問題に起因する潜在的な開発/保守リスク
  • 新商品発売に伴うビジネススキーム変更でシステム仕様に大幅変更が必要に
  • 既存システムの改修や業務パッケージへのリプレースでは課題解決が困難

対策

  • 「Progress Corticon」を導入して引受査定システムを改修
  • チェック機能のProgress Corticonへの集約による開発/保守リスクの解消
  • Progress Corticon導入の過程で経営資源の棚卸しと適正配置を実施

効果

  • 1年弱かかっていた新商品開発期間を1~3ヵ月にまで短縮
  • 引受査定の業務ルールの変更を現場で迅速/柔軟に実行できるように
  • Progress Corticonの導入/運用の過程で経営リソースの可視化も実現

システム構成イメージ


システム概要


楽天生命保険様へのインタビュー記事(PDF)はこちらから

楽天生命保険

●新規保険申し込みの引受査定システムに長年の課題が
●既存システムのチェック処理を
 BRMS製品「Progress Corticon」に置き換え
●Progress Corticonの導入で
 システムとビジネスの可視化/正規化が実現
●今後は保険金支払い業務へのProgress Corticon適用も視野に


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システム改修期間が短縮化

290疾患の査定ルールを登録
引受査定を自動化

開発期間の大幅な短縮を実現し
システム自社内製化基盤を確立

お客様情報

※お客様情報は取材時の内容に基づくものです。

会社名 楽天生命保険株式会社
概要 楽天グループの一員として、リーズナブルな生命保険商品を提供しています。
本社 東京都港区台場2丁目3番1号
設立 2007年10月1日
資本金 25億円
従業員数 238名
URL http://www.rakuten-life.co.jp/
取材日 2014年7月

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