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Functional TestingとAT45の組み合わせで
開発終盤のテストプロセスを前倒し。
短納期で高品質なシステムを実現!

株式会社ISIDインターテクノロジー

導入製品/サービス…
HPE Unified Functional Testing  



システム開発、導入から保守まで、安定した技術力と高品質なサービスを提供する同社では、短納期のWebサイト更改開発案件に自動機能テストツールのFunctional Testingと、その補完ツールのAT45を利用。開発の初期段階でExcelベースのAT45に自然言語でテストケースを記述し、アプリケーション完成時にはAT45からFunctional Testingのテストスクリプトを自動作成。タイトになりがちな開発終盤のテストを前倒しすることによってプロジェクトを余裕を持って完遂。本可動したWebサイトは安定稼働し、顧客からの評価も高いプロジェクトとなった。

導入のPOINT


1. Functional TestingとAT45の併用により、技術者の習熟度に依らない自動テスト体制が確立できる
2. Functional TestingとAT45の併用により、テストプロセスが前倒しで開始できる
2. Functional TestingとAT45の併用により、システム開発のQCD向上が実現できる


導入の背景

ISIDインターテクノロジーでは2009年、システム開発サービスをさらに拡充するため、テスト・プロセス関連ビジネスを手掛けることになりました。そこで、自動機能テスト・ソフトウェア「Fuctional Testing」を採用。提供するサービスの付加価値を高める目的で、自社で業務効率向上のために使っていたFuctional Testing補完ツールに着目。これをブラッシュアップしたAT45という商品を合わせて導入しました。

導入の理由

Functional TestingとAT45を併用すれば、開発やテスト・プロセスのあり方を大きく変革できます。そうした折、比較的大規模ながら短納期であったWebサイト更改開発案件を受注します。シミュレーションの結果、Functional TestingとAT45の併用で完全納品が可能と判断し適用を決定。そして、開発チームとテスト・チームを分離、開発をニアショアに外注して、自社はテスト・プロセスに専念しました。

導入の効果

Webサイトは、当初の予定どおり本稼働を果たしました。早い段階でテスト・プロセスをスタートできたため、時間的に余裕を持ちつつプログラム品質を高めることができました。完成したWebサイトも安定稼働を続けており、顧客からも運用しやすいと喜ばれています。Functional TestingとAT45の併用がシステム開発のQCD管理向上に貢献できることを実証した同社は、今後、アシストとも協業しながらこの効果を市場に訴求していく予定です。


事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 株式会社ISIDインターテクノロジー
本社 〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
設立 1971(昭和46)年10月1日
資本金 3億2,600万円
従業員数 401名(2011年4月現在)
主な事業内容 システム構築サービス
金融機関、広告会社、流通業
取材日 2011年4月

関連製品/サービス

HPE Unified Functional Testing

HPE Unified Functional Testingは、GUIおよびAPI(GUIレス)アプリケーションの両方の機能テストを実現するツールです。※HP QuickTest ProfessionalとHP Service Testが統合されました。

  • 回帰テストの効率化とテスト量の確保
  • エビデンス取得も自動化
  • 定期的なデータ登録作業の完全自動化

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