TOP>事例>情報サービス>Progress Corticonの導入により中小医療機関を支援し、地域医療を支える画期的なサービスを実現

Progress Corticonの導入により中小医療機関を支援し、
地域医療を支える画期的なサービスを実現

株式会社アイ・エス・ビー

導入製品/サービス…
Progress Corticon  


アイ・エス・ビー Progress Corticon導入事例

モバイル通信分野を中心にさまざまなITソリューションを提供するアイ・エス・ビー。同社では、医療機関におけるレセプトにまつわる課題を解決するため、電子レセプト解析ソフト「ファインレセプト」を開発しましたが、そのビジネスルール管理エンジンにアシストの「Progress Corticon」を採用。診療報酬ルール改定への迅速な対応を実現し、医療機関の収益改善および地域医療への貢献を目指しています。

株式会社アイ・エス・ビー

導入のPOINT


1. Progress Corticonの採用により、診療報酬ルールを一元管理し、頻繁に行われる改定にも迅速に対応
2. ノンプログラミング製品のため、ルール管理にかかる手間と時間を節約
3. 診療報酬の請求間違いだけでなく、請求漏れを無くすことで、中小医療機関の財務体質の適正化にも貢献

課題

  • 頻繁に行われる診療報酬ルールの改定に対応する際の負担が大きい
  • ルール改定の方針発表から実施までのスケジュールに余裕がない
  • 医薬品等マスターデータの更新に合わせて、迅速な対応が必要

対策

  • ルール改定やマスターデータ更新に柔軟に対応するため、BRMS(ビジネスルール管理システム)を導入
  • ノンプログラミング製品のProgress Corticonで診療報酬ルールを管理
  • 地域医療の担い手である中小の医療機関が採用しやすいクラウドサービスとして提供

効果

  • 請求漏れの防止により、収益を少なくとも2%から3%は改善できる見込み
  • 適正で精度の高いレセプトの作成、診療報酬に関する事務作業を大幅に効率化
  • 患者にとっても適切な診療や、医薬品投与を受けることが可能に

システム構成イメージ


システム概要


PDFダウンロード

本事例をまとめたPDF資料を今すぐダウンロードいただけます。印刷や社内共有等にご活用ください。


会社名 株式会社アイ・エス・ビー
概要 汎用系・業務系システム開発・運用を中心とする情報サービス企業。モバイル通信分野が事業の柱で、技術とサービス、ノウハウを融合した統合ソリューションを提供している。2015年3月、東証一部に上場。
本社 東京都品川区大崎5-1-11
設立 1970年6月
資本金 17億752万円
従業員数 1,155名(2014年12月現在)
URL http://www.isb.co.jp/
取材日 2015年4月

関連製品/サービス

Progress Corticon

Progress Corticon(プログレス コーティコン)は、全世界40カ国で採用されているビジネスルール管理システム(BRMS)特化型ソフトウェアです。Corticonは複雑なビジネスルールをビジネス運用の”ありのまま”の姿で表現できるBRMSで、業務の専門家とIT部門の協調を促し、企業に競争力と柔軟性をもたらします。

  • 100%コーディングレス
  • 1クリックでルールの論理性を自動検証
  • DeTIアルゴリズムによる優れたパフォーマンス

詳細へ

事例に関するお問い合わせ

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

ご興味のある事例がございましたら、お気軽にお問い合わせください。より詳しい情報をお届けします。

ページの先頭へ戻る