TOP>事例>医療/製薬>プロジェクト状況をタイムリーに可視化研究開発資源の投資状況をWebFOCUSで最適管理

プロジェクト状況をタイムリーに可視化
研究開発資源の投資状況をWebFOCUSで最適管理

Meiji Seika ファルマ株式会社

導入製品/サービス…
WebFOCUS  


国内外に医薬品を提供しているMeiji Seika ファルマ株式会社は、新薬の研究開発における、費用/人員(工数)/進捗などの「資源管理」を最適化するシステム開発に着手。WebFOCUSをベースにプロジェクト管理の仕組みを導入して進捗状況を可視化し、研究開発のマネジメントの効率化と、研究開発機会の最大化に貢献しています。

導入のPOINT


1. 費用/人員(工数)/進捗を一元管理。プロジェクトの全体進捗をWebFOCUSでタイムリーに可視化!
2. 精緻なダッシュボード画面もWebFOCUSで短期間で開発/改修が可能
3. 限りある資源を再配置しながらリソースを最適化。コスト意識の高いプロジェクト運営を実現


課題

  • 研究開発プロジェクトごとに費用、人員(工数)、進捗など“資源”の管理手法がバラバラ
  • プロジェクトの投資状況を迅速に把握できず、資源を有効に活用できない
  • 限られた関係者しかプロジェクト情報にアクセスできない
  • 何度かシステム開発を試みたがコスト、仕組みの複雑さがネックで断念

対策

  • プロジェクトの全容を可視化する“資源管理システム”を構築
  • Oracle EBSでプロジェクト情報を収集し一元管理
  • WebFOCUSで投資状況や進捗状況を見やすくグラフ表示
  • 豊富なERPの構築実績のあるSTNetのシステム提案を採用

効果

  • 投資状況をタイムリーに閲覧でき、課題の早期発見、資源の再配置が可能に
  • 年間予算の消化率のブレがわずか±1%内に縮小、予算の精度も大幅に向上
  • 1日がかりだった会議資料の作成がわずか10分に短縮
  • マネージャ層およびプロジェクトマネージャのコスト意識と経営マインドの向上に寄与

システム構成イメージ


業種:製薬業
データソース:Oracle E-Business Suite、プロジェクト管理モジュール、SAP
利用業務:新薬およびジェネリック医薬品の研究開発マネージメント
協力パートナー:株式会社STNet

事例詳細は、PDFをダウンロードしてご覧いただけます。

会社名 Meiji Seika ファルマ株式会社
概要 新薬・ジェネリック医薬品・農薬・動物用医薬品などの優れた製品を国内外へ提供する明治グループの薬品会社です。
本社 東京都中央区京橋二丁目4番16号
設立 1916年10月9日
資本金 283億63百万円
従業員数 4,035名(連結グループを含む、2013年3月現在)
URL http://www.meiji-seika-pharma.co.jp
取材日 2013年12月

関連製品/サービス

WebFOCUS

WebFOCUSは、社内外のユーザに情報を届け、情報活用を定着させるBIプラットフォームです。現場のビジネスユーザから経営者、顧客やパートナーまで、あらゆる人がいつでも、どこでも、必要な情報をリアルタイムに活用できる“オペレーショナルBI”をベースコンセプトに、ユーザが“使いやすい”情報活用環境を実現します。

  • 全社での情報活用を可能にする「オペレーショナルBI」
  • 社内外問わず誰もが簡単に使える操作性
  • さまざまな業種/業態での事例を公開中

詳細へ

事例に関するお問い合わせ

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

ご興味のある事例がございましたら、お気軽にお問い合わせください。より詳しい情報をお届けします。

ページの先頭へ戻る