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宅配事業「コープデリ」を支える物流システムのデータベース基盤を「EDB Postgres」で再構築

生活協同組合連合会コープネット事業連合

導入製品/サービス…
EDB Postgres(PostgreSQL)  

関東・信越地方の複数の生協による連合会「コープネット」では、主力事業である宅配事業を支える基幹システムのデータベースにOracle Databaseを利用してきました。しかし、システムの再構築にあたり、コスト適正化の観点からOracle Database以外のデータベースの選択肢を持ちたいと考え、EDB Postgresを採用。スムーズな構築と安定稼働、および保守/ライセンスコストの適正化に成功しました。

生活協同組合連合会コープネット事業連合

導入のポイント


1.基幹システム向けの新たなデータベースの選択肢としてEDB Postgresの有用性を社内に証明
2.Oracle Databaseのスキルをそのまま生かしながらEDB Postgresをスムーズに導入
3.データベースの保守/ライセンス費用を約10分の1まで削減することに成功


課題

  • 宅配事業の基幹システム用データベースとして新たな選択肢を検討する必要があった
  • Oracle Databaseスキルを最大限生かして、新システムを開発したかった
  • 基幹システムの仮想化環境上での再構築にあたり、Oracle Databaseのライセンスコストが課題になった

対策

  • これまで利用してきたOracle Databaseに代わりEDB Postgresを採用
  • Oracle Databaseと高い互換性を持つEDB Postgresのメリットを最大限に活用
  • 仮想化環境で新たに構築する在庫管理システムにEDB Postgresを適用し、その有効性を評価

効果

  • 信頼性の高いEDB Postgresの採用で新在庫管理システムの安定稼働を実現
  • 既存のOracle Databaseスキルをそのまま生かして効率的にシステムを開発
  • EDB Postgres採用により、適正なコストで仮想化環境におけるデータベース構築を実現

在庫管理システム図



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会社名 生活協同組合連合会コープネット事業連合
概要 関東・信越の6つの生協と子会社から構成される生協の連合会です。店舗サービスと宅配サービスを通じて食品を中心とした商品を提供し、438万人を越える組合員の生活を日々支えています。
所在地 埼玉県さいたま市南区根岸1-4-13
設立 1992年7月21日
URL http://www.coopnet.jp/
取材日 2015年10月

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